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2007年9月26日水曜日

タッチキン・バレエ ・・続き?

サイトに下記記事が・・
  「白鳥の湖」全四幕(三幕4場)
  「サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター」
  日本公演2008公演中止のお知らせ

この度、2008年3月20日~26日、東京文化会館、神奈川県民ホール、大田区アプリコホール、ティアラこうとうにて開催を予定しておりました「サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター/タッチキン・バレエ」公演は、プリンシパル・ダンサーのイリーナ・コレスニコヴァの懐妊が明らかになった為、医師の判断により、中止することとなりました。お客様には大変ご迷惑をお掛けいたします旨深くお詫び申し上げますと共に、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。つきましては、チケット代金の払い戻しに関しましては、ご購入頂いたプレイガイドにて対応させていただきますので、大変お手数ですがお問合せお願い申し上げます。また今後の公演につきましては詳細が決定し次第、HP、新聞等各メディアで発表させて頂きます。何卒ご理解とご了承を賜ますようお願い申し上げます。

らしいですね。
チケットの払戻しは明日テイトへ連絡してみます。
それにしても、ご懐妊ですか、とにかく「おめでとうございます」お幸せに♪

2007年9月15日土曜日

イリーナ・コレスニコヴァに関する記事 続き・・・

イリーナ・コレスニコヴァが気になってネットで調べています。まず当人のHPがあり、非常に美しい方と改めて買ってよかったと思います。サイトからの紹介ですが、演目の動画がかなりあります。
また、下記掲載のような素敵な画像がたくさん置いてられます。是非観てみてくださいね♪

・St Petersburg Ballet Theatre: http://www.spbt.ru/
・SPBT SHOP: http://www.spbt.ru/shop/
・イリーナ・コレスニコヴァHP: http://irinakolesnikova.com/?lang=eng

shop情報としては、In JAPAN–
     ・At Chacott
     ・Fairy
     ・Sylvia and Ballerina shop.– Agency “Karsavina”. Mr. Masahiko TakatsukaTokyo,
     ・http://www.amazon.co.jp/
という記述もありますね。





St Petersburg Ballet Theatreから
あと「ディミトリー・アクリニン(Dmitri Akulinin )」の記事も・・ 「Dmitri was born in the town of Sterlitomak, Bashkortostan in 1983.From 1996 to 2001 he studied at the Rudolph Nureyev Choreographic School of Bashkir. 」 とありますね。バシキールからSPBTへ入っているらしいが、彼もまた若いですね。(ワガノワメンバーだけなのかなって思っていましたが、プリンシパルである彼は、違うようですね)


  

タッチキン・バレエ「白鳥の湖」

『PLAY BILL』 テイト・招聘企画
タッチキン・バレエ「白鳥の湖」

  ← 東京文化会館で配布していた、冊子を何度か見ていたがまさか!(超初心者がばればれ!)


26才のイリーナ・コレスニコヴァを、観に行く事に決め、今日申し込みしました。
ストーリー:『王子(ジークフリート)の21歳の誕生日を祝う席。母親から明日の舞踏会で花嫁を選ぶように言われるが、全くその気はない王子は、友人と共に白鳥の棲む湖へ狩に出かける。そこで、ある白鳥が美しい娘に変わる瞬間を偶然見かけてしまう。その白鳥が、魔法にかけられた王女(オデット)であり、二人はたちまち惹かれあう。彼女の呪いを解く方法が真実の愛だと知った王子は、明日の舞踏会で彼女を花嫁に選ぶと約束する。しかし、舞踏会当日、自らの娘までを黒鳥(オディール)にした悪魔(ロッドバルト)の罠にはまってしまい…。真実の愛が導く結末とは…?』と書きつつ、セルゲーエフ版という事は・・・♪


 
  -  テイト・コーポレーションのサイトから画像をUPしています。
    問題がある場合はご連絡願います。

  

∬ 総勢約100名来日!本場オーケストラと奏でる迫力のハーモニー ∬
“2004年の初来日で好評を得た理由の一つとして、バレエの聖地からの本場オーケストラとのコラボレーションも挙げられる。常に一緒に舞台を作り上げているサンクトペテルブルグ劇場管弦楽団ならではのコンビネーションで、ダンサーの素晴らしさをより惹き出し、物語をよりドラマティックに仕上げる。

やっぱり引越し公演で、この舞台と価格は大変有りがたいと思いますね♪
  

2007年9月13日木曜日

ニジンスキーの伝説 <ニジンスキー・プロ>

牧神は観てみたかった。
特にこのキャスト+イレール様・・こんなこともあるのね♪


牧神の午後
振付:ワツラフ・ニジンスキー/音楽:クロード・ドビュッシー
牧神:シャルル・ジュド
ニンフ:井脇幸江

ペトルーシュカ
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
ペトルーシュカ: ローラン・イレール
バレリーナ:長谷川智佳子
ムーア人:平野玲
シャルラタン:高岸直樹

コメントにこの様な記載が・・
※「牧神の午後」に出演を予定しておりました後藤晴雄は脚の怪我の回復が遅れ出演できなくなりました。代わって12日、13日の「牧神の午後」は急遽シャルル・ジュドが牧神を演じます。ご了承ください。

あぁ観てるだけで残念な気持ち・・
ところで、
ハーレムゴスペルクワイア クリスマスコンサート HARLEM GOSPEL CHOIR といいつつ、内容は

サンクトペテルブルグ・バレー・シアター タッチキン・バレエ
 「白鳥の湖」
    3月20日(木祝)16:00
    3月21日(金)  19:00
    3月22日(土)  16:00 
    東京文化会館東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
    S席13,000円 A席11,000円 B席9,000円 C席7,000円

“本当の美しさ”を魅せるイリーナ・コレスニコヴァ今、“踊る女優”として、世界中から絶賛されているバレリーナがいる。飛びぬけた演技力と表現力、驚異的な高速フェッテ(回転)を持つイリーナ・コレスニコヴァだ。そんな彼女が、2004年の初来日以来、3年ぶりに待望の再来日を果たす!9歳でバレエを始め、1年後には名門ワガノワ・バレエ・アカデミーに入学。18歳で卒業した後、サンクトペテルブルグ・バレエ・シアターに入団する。その後、半年という早さでプリマに昇格し、一気にその才能は開花した。ナタリア・マカロワ賞やヴァルナ国際バレエコンクールなど数々のコンクールの受賞経験を持ち、バレエのオスカー賞とされる“ブノワ賞2004”では、ロシア人からただ一人最優秀バレリーナ賞にノミネートされた。更に、世界各国での実績が高く評価され、“芸術文化の発展”に特別貢献したとしてロシア文化庁より表彰されている。現在26歳の若きプリマ、イリーナ・コレスニコヴァが、私たちに“本当の美しさ”を魅せる!


この情報はこの方のサイトからの情報を参考にしています)
踊る女優という言葉に惹かれます。
土曜日からの予約らしいので、一応考えてみたいと思います。