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2009年9月9日水曜日

9/9 NBS の『ポワント基金』の開始

 
NBSからメール便が届いておりました。
『ポワント基金』って素敵な考えですね♪

私など、バレエを実際にしていないものにとっては、大変わかり良い説明。女性ダンサーは、月に3足から5足のポワントをはきつぶすそうです。
年間でも、25万円を実費で負担しているそうです。確かに、大きいバレエ団などでは、修理室を持っており、そこで価格は判りませんが、フォローしてくれているようですが、NBSなどではそうもいかないのでしょう。

1口 ¥5,000で 申込のようです。私も是非協力してみます。
申込はこちらから → http://www.nbs.or.jp/main/pointe/pointe.pdf

(画像は、NBSからの抜粋です)

NBSサイトでも下記からアクセス出来るようです。



HPにも、バナーが貼られている事に、今気づきました♪ (遅いですね)
あと「パリ・オペラ座」のちらしも同封されていました。
詳細もこちらにあります。

パリ・オペラ座バレエ団2010年日本公演

「シンデレラ」全3幕
■公演日:3月12日(金)、13日(土)昼、13日(土)夜、14日(日)、15日(月)
■会場:東京文化会館

「ジゼル」全2幕
■公演日:3月18日(木)、19日(金)、20日(土)昼、20日(土)夜、21日(日・祝)
■会場:東京文化会館

◇予定される来日メンバー
アニエス・ルテステュ(エトワール)
マリ=アニエス・ジロー(エトワール)
クレールマリ・オスタ(エトワール)
デルフィーヌ・ムッサン(エトワール)
エミリー・コゼット(エトワール)
ドロテ・ジルベール(エトワール)
イザベル・シアラヴォラ(エトワール)
ジョゼ・マルティネス(エトワール)
マチュー・ガニオ(エトワール)
バンジャマン・ペッシュ(エトワール)
マチアス・エイマン(エトワール)
カール・パケット(プルミエ・ダンスール)
ステファン・ビュヨン(プルミエ・ダンスール)
■11月初旬発売開始予定

の様です。
「シンデレラ」はもちろん、ヌレエフ版のハリウッドバージョンのムービースター
「ジゼル」はパトリス・バールのモノでしょう。あまり好きなタイプではありまんがとにかくゴージャスな舞台を見せてくれる事でしょう♪

また「ルグリ+ギエム」の記事も・・・ 最近少し離れているので、少し音痴になっておりますし、ブログ更新も怠っておりました。

   

2009年3月21日土曜日

3/21 パリ・オペラ座 ジゼル DVD

 
パリオペラ座『ジゼル』のDVDが届いていました。やっとお本日ゆっくりと見ることができました。

《キャスト》
●ジゼル:レティシア・プジョル
●アルブレヒト:ニコラ・ル・リッシュ
●ミルタ:マリ=アニエス・ジロ
●ヒラリオン:ウィルフリード・ロモリ
●ペザント・パ・ド・ドゥ:ミリアム・ウルド=ブラーム、エマニュエル・ティボー
●ドゥ・ウィリ:エミリー・コゼット、ローラ・エケ
他 パリ・オペラ座バレエ

●原振付:ジャン・コラリ、ジュール・ペロー
●振付:マリウス・プティパ
●改訂振付:パトリス・バール、ユージン・ポリャコフ
●音楽:アドルフ・アダン
●美術:アレクサンドル・ブノワ
●演奏:ポール・コネリー指揮 パリ・オペラ座管弦楽団
●収録:2006年12月 パリ・オペラ座ガルニエ宮

プジョルのジゼルは、とても悲劇的でした。 アルブレヒトの正体が判り王妃との間に入るシーン。それから徐々に心が壊れていく様が、オペラ座特有のカメラワーク(アップでの表情)により、とてもリアル。
ペザントではミリアム・ウルド=ブラーム、エマニュエル・ティボーです。ティボーのヴァリエーションは少しゆるい感じですが、私は好感が持て大好きです。ミリアムは相変わらず可愛いダンサーでした。
ニコラ・ル・リッシュのアルブレヒトは、とても洗練された王子です。というより、とても開放的な、現代的な『ジゼル』でした。
2幕でやっと登場するマリ・アニエスですが、やはりこのDVDのポイント。なんと美しい姿でしょう。
彼女を見たかったので購入したかいがありました。