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2011年9月9日金曜日

9/9 2013年の夏の話

少し前の記事の様です
今頃ですが、此の様な記事を!
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/08/26/0004405919.shtml

内容は
広島県は25日、広島から世界に向けて平和へのメッセージを訴えようと計画している「ひろしま平和発信コンサート」の構想案をまとめた。
 案によると、コンサートは2013年7月27日~8月6日の11日間、旧広島市民球場(広島市中区)の跡地につくる特設ステージや厳島神社(同県廿日市市)などを会場に開催。吉田拓郎や奥田民生ら広島県出身の歌手のほか、五嶋みどりらクラシック音楽家に出演を依頼する考え。
 目玉は8月3日の「エターナルピースコンサート(仮称)」で、出演者の候補に音楽家坂本龍一やカナダの歌手セリーヌ・ディオンの名前が挙がっている。県は今年10月に実行委員会を設立し、交渉を進める。イベントで得た収益で平和貢献活動に従事する非政府組織(NGO)を支援する仕組みも整えていく方針。
 実行委の事務局を務める広島県文化芸術課は「人種や言語を超越する音楽を通して平和へのメッセージを発信していきたい」と意気込んでいる。


というもの、もちろん「五嶋みどりらクラシック音楽家に出演を依頼する考え。」と言う部分
小さいネタですみません♪

2011年8月6日土曜日

8/6 midori / Walton's Violin Concerto

本日proms 2011


Sat 30 Jul 2011 ~ 21:00 BBC Two
Walton's Violin Concerto
Performer Midori

を見ることが出来ました。当日のストリーム状態があまりにも悪く残念に思ってたら
ダウンロードが可能でした。もちろんDRMはかかってる状態ですが、

とても叙情的な協奏曲でしたね。
終楽章のフィナーレは感動的です
昨日サントリーホールと全然違い、とても感想する音。そう、思い描く音でした。

とても楽しむことができました。
少しだけ写真を!


 
 

それはそうと、今日は
Gustavo Dudamel Mahler's second Symphony, Resurrection

ですね
これも愉しみです
もともとデュダメルはこのベネズエラ・ユースのヒーローだもの♪
http://www.bbc.co.uk/proms/whats-on/2011/august-05/33


Friday 5 August
7.30pm – c. 9.10pm
Royal Albert Hall
Choral music and singing events

Miah Persson soprano
Anna Larsson mezzo-soprano
National Youth Choir of Great Britain
Simón Bolívar Symphony Orchestra
Gustavo Dudamel conductor

2011年7月31日日曜日

7/31 PROMS2011 / midoriの登場ですね

本日、英国時間 21:00ですから、日本時間では朝ですが、midori が登場しますね

下記となります



Walton's Violin Concerto

WATCH:

NEXT ON:

Today, 21:00 on BBC Two (except Northern Ireland (Analogue), Wales (Analogue))


MORE ABOUT THIS PROM


Full details, programme notes, recommendations and your reviews.

CREDITS

Choir
CBSO Chorus
Conductor
Andris Nelsons
Orchestra
City of Birmingham SO
Presenter
Katie Derham
Performer
Midori
Performer
Nadezhda Serdiuk
Director
Matt Woodward
Producer
Julie Heptonstall

BROADCASTS

  1. Sat 30 Jul 2011
    21:00
  2. Sat 30 Jul 2011
    21:00





ウォルトンのヴァイオリン協奏曲です
もちろんイギリスの作曲家でありますので、敬意を払って演奏に臨のでしょうね
一応、イギリスのPROXY等を設定しないと範囲外エラーで弾かれますのでご注意を!

2011年6月22日水曜日

6/20 midori in サントリーホール


今、一番好きなアルバム「French Violin Sonatas」を聞きながら、思い出し書いております。最近UPが遅れ遅れです。昨日は月曜日、週の初めとしてかなりのんびりとしておりました。夕方からは『五嶋みどり&オズガー・アイディン デュオ・リサイタル 2011』
midoriはサントリーホールに登場。ほんとうに毎日の移動・・・大丈夫なのでしょうか?

開演です
先日の横浜とは黒の光沢のある生地に生成の総レースのドレスは同じでしたが、本日も含めなぜ?このピアニストなのかは(ラヴェルを聞いたとたんに)理解不能でした。初心者のわたしなのでお許しを! でも本当に酷かったのはヤナーチェク。でもでも、ラヴェルでは楽曲の途中、いろいろな音が聞こえてたのも確か。数々の弦楽器と、木管、金管迄聞こえてきます。管はトロンボーンは完璧な感じ。弦は本当に多種多様? 木管はソプラノ系のサックス、ピッコロ、・・・なぜ?って思います。(前回は全然理解できずじまいでした)絶妙なスィング。ジャジーな音を出しだすと、midoriのヴァイオリンは取って付けたかのように、異音を発しだします。これが素晴らしいのか、それとも変なのかは、私の稚拙な鑑賞歴では不明なのです。おもわず目を開けてしまいました(私いつもの癖なのです。 結構目を瞑って聞いてる事が多いのです)

不思議な感覚なのですが、昨日のサントリーホールはヤナーチェク中盤から会場全体が、もう我慢出来なくなってきてるのが分かります。わたしにとって初聴のヤナーチェクでしたが、そんな素晴らしい楽曲だと感じる事は有りませんでした。そして「ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調」(ジャン=ジャック・カントロフ(vln.)/ジャック・ルヴィエ(pf.))を予習の為、CDを聴いておりましたが、本当に聞くに耐えない楽曲って思っておりました・・実は、そう昨日迄は・・! でもこれは以外、ピアノは不明ですが、これぞラヴェル迄頑張ったmidoriの勝利だと感じます。ヴァイオリンの音色のすばらしさを垣間見ることが出来たことは発見ですね♪
演奏者によって、また私自身の気分によっても”変化は大きい”です♪

席は前回の楽器の生音では無く、反響音に浸る事となりましたが、それにしても2F正面、素晴らしいホールですね
今日のプログラムは【Bプロ】です。結局聞けない楽曲は1つ(クルターク)ありました。
またこれは本心ですが、今日「クロイツェル」 を聴いている時、ふいに涙が出てきました。midoriの音楽(職業)への向き合い方に触れたれた気がした?
目からウロコ?
って言葉が合うのか判りませんが、涙の意味がいつもと全然種類が違いました。
「なにやっているの?」って自分に問い掛けている感じと、「頑張んなきゃ」って感じと、midoriの音楽へのひたむきさと、なんか訳が解らない、本当に論理的では無いのですが、感情的な開き直りを感じました。簡単に言うと「元気をもらった」以上! って事と思いますが、やっぱり短い間にいろいろな事を考え、また聞き入る繰り返しの高ぶりでした。

既に「クロイツェル」第2章・第3変奏辺りからでしょうか、はっ・・と我に返り・・って思いましたが、集中しておりました。ピアノのテンポが今日は前回・横浜よりも良い。ラヴェルはむごかったのだが、でも好みは有るのだから「しょうがない」って諦める事も出来るが、今日は良かった。なんだかんだ・・技術等って言う以上に人間midoriのヴァイオリンに触れたれた事に感動であった、ディオ・リサイタル。

■モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301
彼女が持てる力で、本当に丁寧に奏でた・・って思われる。前回のK.526とは比較にならない。優しさに包みこみ、ホールに放り込んだのですが、受け取れた人居たのでしょうか? 言葉で書けば、無難でしたね! になる。たった全2楽章、パリに着くまでに作曲されたとあった。前回も書きましたが、耳に残る、特に一度聞いたら忘れることの出来ないメロディーラインを持った、天使の音楽です。演奏では好きな1音に何度も当たり(この感覚がたまらない)、今日のこの舞台を予感するプレリュードとしては、とっても素敵でした。モーツァルトは至美しいですね。それとここまでmidoriに優しくされると、少し怖い。優しいのか、怖いのか人間性迄も考えこんでしまう位の演奏。

■ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
演奏会では初聴の楽曲。第1楽章はああっ・・いい曲。
少し現代的な無調な感じを醸し出しているものの、2楽章からの優しさには心奪われる感じが好きなのですが。
これは頂けないし、解らなかった。ピアニストとどう言う打ち合わせで、方向なのか?2人が別の方向を向いてるみたい。
でも上手く纏め上げているって感じるのは私だけ?

■ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調
ブラボー♪
ブラボー♪
ブラボー♪ だったハズです。ハッキリとこの楽曲がBプロの目玉と思っておりました。
もちろんリサイタル全体の目玉は「クロイツェル」である事は動かない、楽曲のすばらしさと言う意味で。
これはBプロの目玉です。私的には、本当にmidoriのCDでは「French Violin Sonatas」が大好きだし、この手の楽曲は好みが分かれる所ですが、わたし大好きなのです。の為、期待大  ・・が、全くダメダメなのでした。なぜだろう。上に書いたように、ヴァイオリンは所々で、書いた様に当たりだったのですが、つまんない所で、ひっかかり、遅延し、呼吸が合わずにアンサンブルを台なしにする。ディオ・リサイタルなのです。向き合うべきはピアノでありヴァイオリンであり、演奏者・・のハズが互いに会ってない・・そう会うことが出来てない気がした。

はっ 休憩です。
■短いサッリネン:4つのエチュード Op.21 です。
すみません、コメントありません

■ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調「クロイツェル」 Op.47
いよいよ最後なのですが、実は本当にこの時点では、もうお腹いっぱいでした。って言うのも、ヤナーチェク。ラヴェルの余りにも悲しい出来にニヤケておりましたが、ほんとうは良いプログラムであったハズです。「モーツァルトは至美しいですね」・・って書きましたが、終曲は全くその逆で、人間のありとあらゆる感情を詰め込んだ、このソナタ。演奏者も聴く方も。

1歩踏み出し、midoriのソロで始まる
1歩踏み出した気合で、midoriは会場を掴むかと思ったが、意外とさらっと流した。前回同様に蛋白なソナタに仕上げている事はここを聞けば感じる。
抑えながらも崩すこと無く巧く進める。一気に気持ちが乗って行く。
ブローシャを読んでたら、読み落としが有った。「感情の高ぶり」って言葉。概ね、演奏者の理性と感情を表現しているのですが、思いが伝わる言葉です。第1楽章でどんどんスピートを増して行くこの楽章。現代はバッハの無伴奏さえも超速弾きですし、ショパンのエチュード等は究極の速さ勝負、マズルカ迄もそう。なんだかトレンドに反したくなる。またその逆も居らっしゃるのも確か、それもわざとらしく。その点でもこのリサイタルは大好き♪
ソロは、本当に抑えた感じが伝わる。ピアノが入り少しずつではあるが、感情を入れていく様が、面白い。中盤、midoriの鋭いパッセージとピアノの掛け合い(ここは今日一番!)、見事、気持ちをギリギリ迄押上げてく。あ~この残響では、アウトラインが聞こえない。集中してるが、やっぱりぼけて来る。またまた少しピアノがセーブした。これで戻った。・・・あれれパッセージがどう・・・って言うより、彼女の音楽が好きなのです。だった筈です。
私はこの楽曲をIsabelle Faustで覚えたのです。実際彼女も第1楽章でのアグレッシブな感情の高ぶりを押さる事無く、また第2楽章の変奏の素晴らしいは特質すべきものであるし、終楽章は見事な演奏である。が、しかし音色である。これは楽器との相性だろうし、演奏会の瞬間に過ぎ去るものなのだと思います。こんなに涙を流す、また自身を見直す結果となった演奏会は生涯わすれることが出来ないと思いますし、今後経験出来るかどうかな?
2楽章の第2変奏、見事。第3変更もそう。細かい音符も、ハーモニクスさえも全く音を崩さない。完璧な音の珠を連ねてくるかと思っていたが、実は意外とそうでも無かった。それでも鋭く刺さってくる・・しっかりと受け取りたいが、今日は無理だった。鋼鉄の意志で奏でている様は、さながらヴァイオリンを持った騎士であった。第4変奏へ向けての跳ねるリズムでさえも心に強く響く。
大きくピアノがなる。終楽章である。いよいよ最後である・・って思った。
ピアニストも前に出だしてきている。いい感じである。会話が弾みそう。⇒ やっと? でも期待はしない

上に書いた様に、ディオ・リサイタルはわたしにとって「がんばった五嶋みどり」だったきがします。
何故なら、おかれた環境で懸命に頑張る姿を目の当たりにし、強い意志で持てる力を出し切る姿しか見えてこなかったのです
演奏会で言うべき内容ではない事は理解しますが、midoriのこういう姿が大好きないのでから・・わたし・・
もちろん不満もありますが、ファンであるし、愛してやまない大切に思ううちの1人なのですから・・

そういい忘れてましたが、アンコール曲は先日と同じ『亜麻色の髪の乙女』です

たった2回でしたが、midoriに会うことが出来て嬉しかったのです。
40歳となるmidoriの今は如何なのでしょうか?
演奏家としてはある程度の高みに達すべき年齢になりつつ有ります
見守りたい人ですし、何を書いてたとしても大好きです。これは理屈ではありません
エレガントなmidoriは、今後もあらゆる出来る活動を以て、貢献すると思います
概ねではありますが、今回のディオは、K.301と雨の歌が良かったきがします。

2011年6月16日木曜日

6/16 midori in yokohama


昨日6/15 は、midori のリサイタルでした。
久しぶりにグァルネリ、エクス・フーベルマンの音!

五嶋みどり&オズガー・アイディン デュオ・リサイタル 2011

横浜、みなとみらいの駅構内と思われるコンサートホール、初めての場所でしたが、とても美しいホールでした。、気になった残響は - 残響時間 2.1秒 (満席時) - と有りますように、midoriのヴァイオリンを聞くには少し長いかな~って思われました。楽器は、スタインウェイ・フルコンサートピアノ D-274型です。前提条件は素晴らしいものです。私は当日前方の席なので、生の音を楽しむ事が出来たので、ほんとうに楽しみました。 ひさしくこの感じ・・忘れてました。midoriに会えるときはいつも特別な1日です。渋谷からみなとみらいは、時間的にも40分弱で、音楽を聞きながらの移動にはうってつけです。丁度ドヴォルザーク「1番」を聴いていたのですが割にはまりました。

印象は、駅がきれい!って事かな?
初心者まるバレって感じですね♪
いろいろな物があり、近くには無い感じです。本当に美しい駅の建造物です。

本日の感じは、どこまでも透明感のあるブラームス、渾身のベートーヴェン・セーブしたピアニスト、少し地味めなモーツァルトでしたね。あと、ウェーベルンの1音目の心の入れようには、ドキドキしちゃいました。

第1曲目 モーツァルト イ長調 K.526
耳なじみの良い楽曲です。今回G(ト長調)の楽曲が多い中でも、これ特別です。本当に色彩に溢れた瑞々しい楽曲なのでしたが、あまり飛ばさない・・?って感じ、無難に過ぎていきます。会場上手を向いたっきりで、演奏していたmidoriが、ふいに下手・やや中央に向かい鳴らします。音が変わりました。長いボゥイングで、とても優しい音を出し始めました。元に戻ると、やや地味な感じに戻ります。やっぱりそう弾いているんだ。私などが感じる”地味”って感覚とは次元の違う思いを以て・・・

第2曲目 ブラームス 『雨の歌』  ト長調 op.78
ソナタでは、一番好きな楽曲です。midoriは殆ど透明な音で聴かせてくれました。
活気のあるGの調性で始めりますが、明るくなりかけるのだが、直ぐに影を落とすこの楽曲。繰り返されるこの苦痛。それでもとてもピュアな音に感激しておりました。あっ~2楽章はもう涙無しには聞くことが出来ません。特にって、終楽章でも、息苦しささえ覚える始末。
ほんとう終楽章迄、変わらない音。ピアニストは後で書きますが、ここまでは大好きなのでした。ある意味今回のペアリングを心配してた私なのですが、もちろん下手なオケと協奏曲を奏でるより、嬉しく、聴き甲斐のある、リサイタルの1曲。なんという気持よさなのでしょうか♪  brava !!


第3曲目 ウェーベルン 4つの小品 Op.7
冒頭に書きましたが、1音目の < ppp > はすごかったですね。僅かな、微妙な音。とても短い4つのエチュード。現代音楽特有の調性。それぞれ数分のでもハッキリと分かる各章。面白い・・これが感想。ベートーヴェンを前にしての、小品。

終曲 ベートーヴェン 『クロイツェル』 イ長調 Op.47
オリンポス山と表現したmidori 。挑むべきもの・・なのでしょう。
それだけの楽曲であることを理解出来ていない私でございますが・・・ ^^;;
この楽曲を前にして再度チューニングをした。第1楽章でとても盛り上がる部分、ピアニストがブレーキをかけた。・・気がした。 気のせいかもしれないが、とても・・とても気になった。また第2楽章の第1変奏部分、一気に盛上る第2変奏部分・・・・、気持よく昇天したいこの小節に於いても、もったくなくも、残念でならない。
なぜ?

終わってしまった、満足な顔をしている midori 
良かった。とても幸せな気分になった。

アンコール曲はドビッシーの『亜麻色の髪の乙女』 ヴァイオリン・ヴァージョン。前奏曲集の一部。この曲集の素晴らしさは、言うまでも無く、全音階。ドビッシーの真骨頂であり、傑作。この楽曲が特に有名になった理由は分かりませんが、本当に素晴らしい楽曲です
midoriの歌は、やはりとてもエレガントであり、つやつやしたものでした。ここに来てピアニストは、よくなった気がしたが、残念でなりません。
クロイツェルだけは、ほんと、2楽章~終楽章は、あの緩めるピアノは、聞きたく有りませんでした。あと1回サントリーホールの公演に参加します。でも初めて聞いたのですが、ポスターで見るよりも美男なのでした。 っへへ!
演奏はしっかりね♪

ミート&グリークの長さは凄いです。
私も後方に付きました。なにがなんでも会いたいmidori なのですから。別に観ているだけでも良いのですが、やはり感謝を伝えたい・・ 私にとって特別な日に。 そうしてくれたmidoriに♪

学生さんもヴァイオリンケースにサインを頂くなど、とても嬉しそうにしております。
詰まっているスケジュールなのに、凄いパワーだと思います


2011年4月2日土曜日

4/2 midori からのメッセージ

五嶋みどりも、やはり活動しておりました
UNITED NATIONS WEB CAST です。

抜粋:
東北地方太平洋沖地震の被災者の方々そして日本に向けて、
五嶋みどりは国連のホームページから次のメッセージを発信しています。
http://www.gotomidori.com/japan/cms/news.php?itemid=1160



Stevie Wonder から・・

2011年2月26日土曜日

2/26 富山が追加されました

情報は、2/24です
midoriのサイトを今見たら、下記となっておりました
http://www.gotomidori.com/japan/cms/news.php?itemid=1147
「みなとみらいホール」の直前の挿入ですね♪


2011.02.24
リサイタル追加公演のお知らせカテゴリー:お知らせ 【追加公演日程】
■富山
2011年6月13日(月)19:00開演
黒部市国際文化センター コラーレ カーターホール
お問合せ先●コラーレ (0765-57-1201)

チケット発売日●3月20日(日)~

◆A プログラム
モーツァルト: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 K.526
ブラームス: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番ト長調 Op.78
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調「クロイツェル」Op.47 ほか

富山の人が羨ましいですね♪

2011年2月1日火曜日

2/1 五嶋みどり&オズガー・アイディン

本日eplusからでございますが、案内が有りましたので、コピペしておきます。
既に私はeplusの抽選が当選しておりましたので購入済なので、問題なしです


【緊急決定!】東京・神奈川公演、一般発売に先駆け 2/4(金)10時より座席選択先行を実施いたします。

2011年6月、ファン待望の五嶋みどりによるヴァイオリン・リサイタル公演が決定!

横浜みなとみらいホール(Aプロ)では、
ベートーヴェン「クロイツェル」、
モーツァルト「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調」ほか、
ブラームスの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番」と
五嶋みどりの“音楽的視点の高さ”が堪能できる!

会場:サントリーホール 大ホール (東京都)
横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)

http://click.eplus.jp/?4_1221137_13488_5


今私は、大音量で midori のメンデルスゾーンの ヴァイオリン協奏曲 を聞いております♪
なんと美しいこと・・

2011年1月22日土曜日

1/22 「ぶらあぼ」でmidori が表紙に・・


Web雑誌 って言っていいのかな?
「ぶらぼう」 2011年2月号の表紙は、この写真でした
「ぶらあぼ」 2011年2月号の表紙は、この写真でした

内容はこちらから確認できます

読んでて、心からそう思えます。

年間20ヶ国100回を超える公演
地域密着型プロジェクト、学校での教鞭
「彼女のヴァイタリティは、人との絆」

ベルリン・フィル主席ヴァイオリニスト、清水直子さんの夫である、オズカー・アイディン(pf)とのディオ・リサイタルです。

既に、eplusで予約が始まっていますが、予約は済ました。

2011年1月13日木曜日

1/13 midori 続報

『五嶋みどり&オズガー・アイディン デュオ・リサイタル 2011』
http://www.gotomidori.com/japan/cms/news.php?itemid=1135

追加情報ですね♪


【プログラム】
◆A プログラム ⇒沖縄/福島/米子/横浜/名古屋(18:30)
      モーツァルト: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 K.526
      ブラームス: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番ト長調 Op.78
      ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調「クロイツェル」Op.47 ほか

◆B プログラム ⇒宮崎/札幌/名古屋(13:00)/東京/兵庫
      モーツァルト: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301
      ヤナーチェク: ヴァイオリン・ソナタ
      ラヴェル: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調
      ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調「クロイツェル」 Op.47 ほか


【一般発売日】
▼会場により異なりますのでご注意ください。
1月15日◇兵庫
2月05日◇米子
2月06日◇福島/横浜/宮崎/札幌/名古屋/東京
4月下旬◇沖縄

私は、横浜Aプロ、東京Bプロでしょうか、クロイツェルは共通ですが、大変良い演目が並びました
そう、協奏曲よりも面白い♪

2011年1月6日木曜日

1/6 2011年の書き初め

少し遅いのですが、明けましておめでとうございます。
書き初めは、midoriの事でございます
http://www.gotomidori.com/japan/cms/midori.php?itemid=1133&catid=4

バックステージですが、今年いっぱいの予定が書かれていました
今年は嬉しいことです、アジアでの仕事が集中しておられるようですので、
日本にも来る機会が増える事と思います。嬉しいですね。

コンサートの情報もeplusで発表されておりました
http://okini.eplus.jp/541/



2010年の最初の舞台は、
ダニイル・トリフォノフ ピアノリサイタル
      ハイドン作曲:      ピアノ・ソナタ 第56番 ニ長調 Hob.XVI:42
      スクリャービン作曲:      第3番 <心理状態> 嬰ヘ短調 作品23
      J.S.バッハ作曲 - ラフマニノフ編曲:前奏曲, ガヴォット, ジグ
                  (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006より)
      プロコフィエフ作曲:      ピアノ・ソナタ 第3番 イ短調 「古い手帳から」
      トリフォノフ作曲:      ラフマニアーナ
      ショパン作曲:      3つのマズルカ 作品56
      ショパン作曲:      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調
となります。

トリフォノフ with Fazioliなのです
第4のペダル、またこのホールは初めてなのですが、とても楽しみですね♪

抜粋:
[ダニイル・トリフォノフ] ピアノ奏者
  1991年3月5日ニジニ・ノヴゴロド(ロシア)生まれ。モスクワのグネーシン音楽院、クリーヴランド音楽院でピアノと作曲を学ぶ。2006年ロシア国際ショパン・コンクール(北京)3位、2008年サン・マリノ国際ピアノ・コンクール(イタリア)第1位、スクリャービン国際コンクール(モスクワ)第5位など、若いうちから数々の国際コンクールにおいて優秀な成績を収め、2010年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて19歳で第3位と共にマズルカ賞を受賞。
  公式ピアノとして初導入され、期待を寄せられていたFazioli(ファツィオリ)を選定した彼は、天上的な美音と魅惑的な旋律線の美しさによって夢幻のショパニズムを繰り広げ、世界にその個性を強く印象づけた。指の腹で鍵盤に吸いつきながら撫でるような彼独特の演奏スタイルは、歴史的巨匠ホロヴィッツやグールドを彷彿とさせ、きわめて繊細なタッチによって幻想的なトリフォノフ独自の音宇宙へと誘ってくれる。それだけでなく、彼の鋭敏な指からかもし出される並外れた超絶技巧は、そよ風に乗って宙を舞う羽毛のように流麗であり、彼の音楽世界はどんな時も神がかった上品さに満ち溢れている。

2010年12月18日土曜日

12/18 midori リサイタルのお知らせ

すでにリリースされていました。相変わらず情報が遅いのですが、サイトからの抜粋です
http://www.gotomidori.com/japan/cms/news.php?itemid=1132


2010.12.01
五嶋みどりが、2011年6月に下記の会場でリサイタルを行います。
チケット発売日など、詳細は後日お知らせいたします。

『五嶋みどり&オズガー・アイディン デュオ・リサイタル 2011』

【日程】
2011年6月10日(金)19:00開演 南城市文化センター・シュガーホール
2011年6月12日(日)14:00開演予定 福島市音楽堂
2011年6月13日(月)19:00開演 米子市文化ホール
2011年6月15日(水)19:00開演 横浜みなとみらいホール 大ホール
2011年6月16日(木)19:00開演予定 メディキット県民文化センター(宮崎県県立芸術劇場) アイザックスターンホール
2011年6月17日(金)19:00開演 札幌コンサートホールKitara 大ホール
2011年6月19日(日)13:00開演、18:30開演 ※2回公演 宗次ホール
2011年6月20日(月)19:00開演 サントリーホール
2011年6月21日(火)19:00開演 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

【出演】
五嶋みどり(ヴァイオリン)、オズガー・アイディン(ピアノ)

【予定されるプログラム】
ベートーヴェン/ ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第9番 イ長調 Op.47 「クロイツェル」
ほか


ということですが、ベートーヴェンですね来年は♪
ほんとう、最後に良いニュースがありました


2010年11月22日月曜日

11/22 midori picture

Photos: T. Oda

先日 midori のprojectを書き連ねましたが、サイトで素敵な写真もたくさんあります(英語のサイトでございますが・・)

http://www.gotomidori.com/english/

こちらに是非紹介したいのは、midori の ICEP 2009(INTERNATIONAL COMMUNITY ENGAGEMENT PROGRAM) の写真たちです。

とても、素敵なのでここで全て紹介したいのですが、とりあえずURLのみ書き出します。

← この穏やかさ 、midori の素敵な事♪ 

INTERNATIONAL COMMUNITY ENGAGEMENT PROGRAM
2009/2010 - MONGOLIA AND JAPAN 

[project]
http://www.gotomidori.com/english/images/No.%20116%20School%20for%20the%20Blind.JPG


それとそのサイトサイドメニューにある Newsで掲載されている、とても好きな写真たちです。
[news(サイトで観たほうが良いです)]
http://www.gotomidori.com/english/images/Midori-snap.jpg
http://www.gotomidori.com/english/images/bookcover.jpg
http://www.gotomidori.com/english/images/081205news_2.jpg
http://www.gotomidori.com/english/images/IMG_9859.jpg
http://www.gotomidori.com/english/images/IMG_2929.JPG


※もしこの写真掲載に問題がありましたらメール、もしくはコメントをお願い致します

2010年11月17日水曜日

11/17 CDなど

CDの話1は、メールなのですが、本日EMIから下記の内容で届きました
サイモン・ラトルとベルリン・フィル『くるみ割り人形』ですね♪  (これ以上のコンビは暫くありません)
音の優しさは抜群なのでしょう。下の映像を観たらやはりこの時期ほしくなるCDです
でも既にわたし知らないだけで、アマゾンなどでも出てた。
夏にリリースした『くるみ割り人形』って・・・


リンクはここから:
http://www.emimusic.jp/classic/rattle/

ラトルのサイト(とてもかわいい映像が観れます):
http://www.simon-rattle.de/start/videos
(大進さんも少し登場します)


内容抜粋:
絵本付クラシックドラマCD『チャイコフスキー:くるみ割り人形』いよいよ本日発売されました!
クラシックの代表的な作品であり、チャイコフスキーの三大バレエ音楽のひとつ、『くるみ割り人形』を、21世紀最大の”カリスマ”指揮者サイモン・ラトルが指揮するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏。日本が誇るトップ声優である石田彰氏、釘宮理恵氏が「くるみ割り人形」の物語ナレーションを担当し、絵本を国内外のゲーム・小説業界で人気の高いイラストレータ 鈴木康士氏が手掛けるという、前代未聞の豪華コラボレーション作品です!

というものです。
以外とこれからのシーズン、少し音楽がほしい時に、明るくなりたい時に良いかもしれませんね♪

CDの話2ですが、先日観た事との無い midori & zukerman のタイトルが・・ 初めて見ました。さっそくアマゾンなども見てみましたが、既に廃盤? 13歳のmidori 、これば聞かなきゃ・・って思い買い込みました。まさにバロック。2つのヴァイオリン(Concerto for 2 violins, strings & continuo in D minor ("Double"), BWV 1043 )はとても有名な楽曲なのですが、ここまでとは・・・ 少し衝撃です。こんな音を奏でる13歳の才能。なにも書くことが出来ない・・。この時フーベルマンを持ってはないと思います。終楽章では既に未来のmidoriが聴こえてきます
一方のバッハBWV 1042のヴァイオリンの響きは、midori の歌い方とは全然似つかわしくありません。 正当っていう言葉が相応しい・・って感触です。テンポが思ってた以上に、それよりもっと丁寧な奏で方であり、真摯な演奏。この演奏家がズカーマンなのでしょうか? 多分(ここでも知らない無知なわたし暴露でした) 私の持っている音感では分りません。でもこんなバッハも良いですね。最近この楽曲はヒラリー・ハーンで聴きました。が、個性を出しすぎる感が多い中、本当に久しぶりに聴くバロックって感じの協奏曲。第2楽章は凄いです。静かな水面をこの音が流れても波紋され立たない程の丁寧なアダージョ。それと終楽章の晴れやかな音楽。なにかバッハを久しく感じた気持ちになるCDです。
もう一つのビバルディは、やはり私には理解出来ない作曲家・楽曲であるためパスです。やっぱり苦手です。




2つのバイオリンのための協奏曲ニ短調 
作曲: バッハ 
セント・ポール室内管弦楽団, ズカーマン(ピンカス), 五嶋みどり 
指揮: ズカーマン(ピンカス) 
バイオリン協奏曲第2番ホ長調 
作曲: バッハ 
セント・ポール室内管弦楽団 
指揮: ズカーマン(ピンカス) 
疑い*バイオリン協奏曲ハ短調 
作曲: ビバルディ 
セント・ポール室内管弦楽団, ズカーマン(ピンカス), 五嶋みどり 
指揮: ズカーマン(ピンカス) 
2つのバイオリンのための協奏曲イ短調 
作曲: ビバルディ 
セント・ポール室内管弦楽団 
指揮: ズカーマン(ピンカス) 

2010年11月6日土曜日

11/6 またまたMIDORIのこと 2

先ほどの続きであるが、別に書いております
話してる内容は英語ですが、雰囲気で理解出来ますると思います

これはディスクリプションによると、
Midori stops by for a visit at SFGC, and enthralls the girls with an amazing performance!
( SFGC = San Francisco Girls Chorus と思います)
と書かれています。
単純ですね。って言うか、先ほどの言葉に集結します。
この子供達の最後の様子で、彼女の受け止められ方、音楽性が見えてきますね♪

楽曲:
J.S. BACH
BWV1003  無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 2番 フーガ
と思われます。
とにかく技術的な難易度の高い曲と思われますが(midoriも言っていますね)、とても美しいフーガです
(通奏低音が顔を出すところから既に引き込まれまる・・私♪)

実は来週早々に、BWV1003, BWV1004, BWV1009 を聴きに参ります為、また報告します。


11/6 またまたMIDORIのこと 1



五嶋みどり

”midori” と書くことに、先日からしています。

この画像は、『ベスト・オブ・五嶋みどり』と題した、2枚組CDのブローシャ(通常はライナーと言う事も多いと思うが)である。とてもmidoriの内面を映しているエレガンス。実際のライブで眉間に皺を寄せた姿も素敵ですが・・・。 書きたいのは、そんなことではありません。このしたの画像(批評ノートの最後)です。

特に先日から思っていた事、この内容物を読んだ時に、先の文言はいろいろあるのですが、最後の行・・
「彼女はだた音楽のために生きている」
ジュリアン・ヘイロックである。
長々と読んだ後にこの言葉は効いた♪

私もそう思った。


・・・ 英語ではあるが、ジュリアン・ヘイロックはかなり厳しい批評があった様に思っている。(厳しいのでこの名前を憶えているって思う。) ・・・

エレガントと言う事は、今バレエの世界では、ロパートキナ、それ以外には、midoriでしか思い浮かばない。どちらも、才能に対して実直に向合っている印象

  本日再度思い出しましたが、midoriを知ったのは、youtubeである。それも最近・・・ なにも知らない私であることを白状しております^^;; 。 でも、アバド指揮、ベルリンフィルとの協奏曲はとてつもない衝撃であったし、それからの思いは一途でした。とにかく、CDを聞きまくっていたし、初見でしたが、初めてmidoriの舞台を見ることができた。その間、先日紹介した活動なんかもホームページで見てたり、実直な活動(次の記事を見てね)に、ただただ頭が下がる思いであるし、その原動力が、上記に書かれている一言であることを感じた次第。
そう、「彼女はだた音楽のために生きている」である。見事と言う事しか出来ない。
言葉で生きている人の力と感じる。
心を一瞬で掴み、涙が出そうなくらいのインパクト
素敵です

少しだけこのCDのこと。
このブローシャにも書かれているが、まず全体を聞きたいときにはこのCDはとてもGoodです。私の場合、一番最初に買って聞いたのは、bach、BWV 1003が入っているCDです。そこから、チャイコフスキー協奏曲のCD とりあえずのコレクションでした。これ、この単位で聞いても凄いのです。ヴァイオリンの好きな方は聞いてみてね♪


ディスク:1
1. カプリース 作品1より 第1番ホ長調:アンダンテ
2. カプリース 作品1より 第5番イ短調:アジタート
3. カプリース 作品1より 第13番変ロ長調:アレグロ
4. カプリース 作品1より 第16番ト短調:プレスト
5. カプリース 作品1より 第24番イ短調:主題-クワジ・プレスト
6. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調 BWV 1003より 第3楽章 アンダンテ
7. (プニャーニのスタイルによる)前奏曲とアレグロ
8. ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 作品30-3より 第1楽章 アレグロ・アッサイ
9. 愛の挨拶 作品12
10. ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 作品82より 第3楽章 アレグロ・ノン・トロッポ
11. なつかしい土地の想い出 作品42より 第3曲「メロディ」
12. ツィガーヌ
13. ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調 作品75より 第2楽章 アレグレット・モデラート-アレグロ・モルト


ディスク:2
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35より 第1楽章 アレグロ・モデラート
2. ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz 116より 第2楽章 アンダンテ・トランクィロ
3. ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26より 第2楽章 アダージョ
4. ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47より 第1楽章 アレグロ・モデラート
5. ロマンス ヘ短調 作品11
6. ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64より 第3楽章 アレグレット・ノン・トロッポ-アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ



2010年11月4日木曜日

11/4 振り返り思うこと

midoriがエレガントな女性と言う印象は書きました。
現在進行中と思われる活動をサイトからコピーしています


みどり教育財団 (Midori & Friends)
みどりが1992年にアメリカで設立した非営利団体「みどり教育財団」。ニューヨーク市内の公立小学校とパートナーシップを結び、1年を通じて様々なジャンルの音楽家やティーチング・アーティストを派遣し、コンサートや楽器指導、放課後プログラムや保護者や学校周辺の住民を対象にしたコミュニティー・シリーズ・コンサートなど5つのプログラムを提供している。
http://www.midoriandfriends.org/ (英語サイト)
特定非営利活動法人 ミュージック・シェアリング
1992年からMidori&Friendsの東京事務所「みどり教育財団東京オフィス」として活動開始。2002年に、活動内容のさらなる充実発展を目指し、特定非営利活動法人(NPO)ミュージック・シェアリングに組織変更。みどりがピアニストやカルテットのメンバーとともに小学校や子ども病院などで演奏する「レクチャー・コンサート」のほか、日本の伝統音楽を紹介する「邦楽レクチャー・コンサート(箏曲・雅楽)」、特別支援学校に若い演奏家を派遣し、子どもたちに楽器指導を行う「楽器指導支援プログラム」、アジアの子どもたちに生の音楽を届け、同時に若手演奏家たちが社会貢献活動を体験・学ぶ「ICEP(インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム)」などを提供している。
「インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム-2006 ベトナム」の活動を写した写真はこちら。
http://www.musicsharing.jp/
Partners in Performance(PiP)
「パートナーズ・イン・パフォーマンス」(通称PiP)は、2001年にみどりが受賞したエヴェリー・フィッシャー賞の賞金を元に、アメリカで設立した非営利団体。全米でリサイタルや室内楽のコンサートが開催される機会の少ないコミュニティーが、小額の負担で質の高い一流アーティストによるコンサートを開催できるよう支援し、コミュニティーの活性化を図ることを目的としている。
http://www.pipmusic.org/ 
Orchestra Residencies Program (ORP)
「オーケストラ・レジデンシー・プログラム」(通称ORP)は、全米の地方都市のユースオーケストラとそのユースオーケストラと関係のある大人のオーケストラが対象。参加団体から提出された企画書に基づいて、招聘演奏家(五嶋みどり)と対象のオーケストラ両者の協議により活動内容を決定。プロのオーケストラ、ユースオーケストラとの共演、メンバーの個人レッスンなど、オーケストラのメンバー自身が行う音楽活動の発展を助け、行政機関に演奏に出向き、ロビイングも行うなど、クラシック音楽の健全な存続に寄与する事柄に重点を置いている。
http://www.gotomidori.com/orp/
トータル・エクスペリエンス
「トータル・エクスペリエンス」は、みどり自身が演劇鑑賞の際に劇場で得た体験をもとに、デビュー20周年を迎えた2002年に立ち上げたプロジェクト。演奏家、聴衆、コンサートにかかわる総ての人々がテーマの共有と、誰もが“私の、私たちのコンサート”と思えるような体験を目指し、今日のコンサートの在るべき姿の見直しを広く問いかける企画。第1回目は、全国13の公共ホールとパートナーシップを組み、ホール主催者、聴衆、地元住民ボランティアが協力し、“絆”をテーマにみどりのリサイタルを中心とした一連のイベントを企画・実施。2005年の第2回目は大学に場所を移し、新潟大学と昭和音楽大学にて実施。正規単位認定科目内プロジェクトとし、“輪”のテーマのもと、学生たちがアーティストや職員、地域住民と協力し大学と地域を結ぶ様々な企画を展開した。
Contemporary Music Project
日本では2004年末から2005年はじめにかけて、アメリカでは2006年春に行われた現代曲のみのプログラムによるリサイタル・シリーズ。みどりが生まれた1970年代以降に書かれた“同時代”の作品を中心に選曲。コンサート来場者の当日のコンサート体験をより充実したものにするため、事前に解説DVDを作成・配布したり、ホームページ上で定期的にニュースレターを配信。また専門家を招き、デモ演奏も含めたセミナーを開催。

他となります。ただのコピーペーストですが太字は、簡単に理解して頂きたいために太文字で印を付けました。
詳細はこちらから確認できます(五嶋みどりの日本語のWEBサイト)
http://www.gotomidori.com/japan/project/

これはmidoriが主体的に関与するプロジェクトです(名前貸し、などではありません・・もちろん)。これを見る限り、midori自身が、より多くの志を共にする人への橋渡しとなり、活動している風景が見えます。それとミュージック・シェアリングは凄いです。また、少額と言うKeyWordは商業主義を受け入れても、懸命に考えるmidoriの姿勢が伺えます。そう姿勢です。身の丈で出来る事を社会インフラを利用して、意思ある人に与える。これをエレガントと呼びたくなりました。以前から彼女の活動に対して関心を持ち、見るだけの私・・ですが、すこしでも活動のすそのが広がることを祈ります。

こんな日本女性って、才能の使い方って、エレガントだと思いませんか? 

ましてmidoriの、音楽に対する感性が好きでたまらないし、あの歌いまわし・・・ あ~思い出すだけで、胸が高鳴る。昨日のサイン会でのmidoriの感謝は、とてもじゃないけど頭が下がる思い。
こんな多人数の列は観たこと無いよ。(もしかしてバレエダンサーより体が強い?)
丁寧、本当に感謝しているのでしょうね! 
でも、ほんとうは ”自身に与えてくれた才能に” 関してかもしれない、そう思うから奢りが感じられないのかもしれない

あくまで私の個人的な意見ですが、そんな事感じて昨日ホールを後にしました
17:40くらい・・ 10°C の外気はとても寒く感じましたが、とっても幸せなきもちだった気がします

先日の合同ガラ、今回のコンサート、それと今後、本当に楽しいです。
やっぱりやめられない

11/3 文化の日・チャイコフスキーイベント


本日、石川県・金沢まで来ております。石川県立音楽堂でのコンサートです。
五嶋みどりのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」が目当て。
あれれ、今日はオールチャイコフスキープログラムでした。(はっきりとはチェックしてないよ!)
なにせ、みどりのコンサートのみに心奪われておりますたので・・・^^;;
初めてのまち・ホール、たまには良いよ。この石川県立音楽堂はとても小ぶりで残響音も短く、オケにはきついホールと思われます。木の創りの割には篭った感があると感じました。今回オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK):「特別公演」。OEKの管はとても伸びやかで、気持ちが良く、聴いてて幸せになれる。また弦はこのホールの特性をしっかりと踏まえた上で、少し長めに伸ばす。譜面と相当程度対峙した結果だと思う。他の弦も頑張っている姿が印象的で、特に「眠りの森の美女・ローズ・アダージョ」ではチェロのパートは重たくなりがちなのですが、全然♪  本当に良い音を奏でております。チューバが優れており低音が確りしているし、管のレベルが相当に高い。木管も本当にうまい。「白鳥の湖・情景」は本当に最初でしたが、この弦から始まり、オーボエに渡し、ソロが展開しますが、この不安定な音階をオーボエは見事に演奏し切っていた。(白鳥の湖・オープニングではこんな気持初めてかもしれない)このオケ東京は年間4回程度の公演を東京でも行っているようですね♪ ぜんぜん知らなかったですが、これからは、演目にもよりますが、聴きに行きたい事になってしまいましたね。


本日の演目
オール・チャイコフスキー・プログラム
     「眠りの森の美女」より ワルツ、ローズアダージョ、パノラマ(って書いているが知らなかった)
     「くるみ割り人形」より こんぺいとうの精の踊り
     「白鳥の湖」より チャルダッシュ・オープニングの情景
     「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
  休憩
     「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」
         ソリスト:五嶋みどり (violin: midori)
  アンコール
     ショーソン「詩曲」
         ソリスト:五嶋みどり (violin: midori)


演奏:オーケストラ・アンサンブル・金沢
指揮:井上道義

パンフからの抜粋:
1988年世界的指揮者、岩城宏之が創設者・音楽監督を努め多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が創設。~中略~「モーツァルト全曲交響曲公演」・「ベートーヴェン全曲交響曲連続演奏会」など日本各地に留まらず、世界でも評価をうけている。「ラ・フォルジュルネ」ではレジデント・オーケストラとして活躍。

って書いている。確かにそうかも♪
そうだね、東京エリア、関西エリアの他は、金沢の3都市だけだもんね。いろんなレーベルからCDも80以上だしている様なのですが、本日ホワイエに有ったタイトルにあまりそそるものはありません。もったいないよ! 1500円だから欲しかったのに・・1つ迷ったのは、コルサコフの「シェエラザード」がありました・・が、あの伸びやかな管で聴いてみたい衝動に駆られるも、買わずじまいでした。そのかわりって事では無いのですが、みどりの「ベスト」20年のベスト買ってみました。今までも「これは買わないでもいいや・・」って思っていましたが、そう、もう買っていないCDこれ以外に無かったので・・って事です。サイン会もあり、やっぱりここはって感じ?
とっても嬉しい事がありました。アンコールが聴いた事が無いくらいの・・って言うか、これプログラムに乗るよ・・的な初見のショーソンの「詩曲」です。あまりの美しさ、せつなさ・・終わってからの、長蛇の列のサイン会、ついでに指揮者迄。これはとても嬉しい誤算。ソリストと指揮者が同じCDにサインが出来るって感じで、嬉しさ倍増です
今日のコンサートは本当に嬉しい限りなの。本当に幸せな「文化の日」・・たまにこんな幸せがあると、本当に今度が怖くなる。

本題ですが、「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」・・
みどりが登場します。そう私にとって彼女は初見。こんなにドキドキさせてくれるアーティスト、いままでいなかった。恋焦がれてた人に会えた気持ち・・って言い過ぎかもしれませんが、キャラが立った指揮者・井上と登場したみどりはとてもエレガント。なかなか上がらない一礼が、挨拶として、人間としての自信を物語っている・・って言い過ぎ・・これも?
間髪入れずに始まった第一部「眠りの森の美女」からは想像出来ないくらいの慎重さの井上。みどりはチューニングに時間をしっかりと取り、準備完了。
いよいよこの美しい協奏曲が始まりました。第1音から、そう今まで聴いていた歌い方がどんどん流れていく。聞き逃したくないけど、流れていく。感動して浸る時間なんて無い。今までは強靭さばかりを感じていたのですが、今日はとても自由なチャイコフスキー。こんなに緩く?、こんなに自由に?って思いは見事に裏切られ、オケとの会話では強靭なスタンスで答え受け返し、カデンツァでの柔らかさは、聴いたことが無いくらいの優しさで会場を満たしていました。凄い。第1楽章から涙が止まらない。カデンツァでこれ以上ない位にエクス・フーベルマンでピアニッシモと豊かなディミヌエンドを聞かせてくれた後、第1楽章のフィナーレである。から、もう息さえ勿体なくなる。この協奏曲は本当に良く出来ている。こんなに凄いとはほんとうに知らなかった。名曲である所以であろう。知らないこと、感じれ無いことが多すぎる。
終楽章で、みどりが走った。オケがついて行けない。でもみどりはそのまま走り、一瞬で帳尻を合してくる。見事♪
何度か巧く噛み合わないと思う部分は有った気がするが、いやいや私如きが、言う事が可笑しい
それ程の今日の「ヴァイオリン協奏曲」で在った事はは確かな気がする。

指揮者であり、ディレクターの井上は、終了後に会場と会話した。慣れている! また花のワルツの前、おどけて・・魅せた。全然嫌味では無く、この地域で愛されている事を実感した。ここ良いな♪

みどりは長蛇の列のファンを含む観客達に、丁寧にサインをしていた。
本当にエレガントな女性で有ることが分かりました。

また続きは書きます

2010年9月18日土曜日

9/18 violin day

midori 's violin concerto with Mariss Jansons

昨日アマゾンから、注文していたCDがやっと揃い、到着です。
なにから聴こうか迷った挙句に、今日はヴァイオリン・ディ としました

  • MIDORI : メンデルスゾーン, ブルッフ (マリス・ヤンソンス指揮 ベルリン・フィル)
  • HILALY HAHN :  メンデルスゾーン. シェスタコービッチ (ヒュー・ウルフ指揮 オスロ・フィル)

ブルッフのコンチェルトはとってもお気に入りですが、今日は、メンデルスゾーンの聴き比べです





  って上の画像を貼り付けてしまっている様に、やはりMIDORIのメンデルスゾーンの美しさは言いようが無く、至上で、第1楽章であまり有るカデンツァは言葉にする事ができません。「なに?、この音は・・って位の出だし」・・ MIDORIはそれぞれの楽曲が凄い。そうこのメンデルスゾーンは美しさと言う意味で群を抜き切っている。第2楽章の中盤からの主題の美しさ。第1楽章が華やかに終わり、ヴァイオリンのソロが入る。その後に続く、主題は、言いたいことが満載であり、雄弁であり、オケとヴァイオリンの対話は、この第2楽章をあっと言う間に終わらせてしまう。 ここでヴァイオレーション的に一部拍手まで入ってしまうが・・もし私の此処に居たら、拍手するか、感動で動く事が出来ないかのどちらかと思います・・たぶん。続いての第3楽章は、技術的な見せ場であり、それまでの対話が流れを作り、一気にフィナーレへ持ち込まれる。もちろん、構成の妙(質の高さ)と言うべきか、全体を一心に聴く事が嬉しくさえ感じるMIDORIの音楽。パートナーにも恵まれているのでしょう。
このCDはライブ音源ですが、出回っているライブ音源なんかと比較してはいけません。上質だから。
  一方のヒラリーは、やはりこの上無い・・、って言うより、「よどみの無いヴァイオリン」を聴かせてくれています。この方がピッタリ嵌ります。とにかく技術が凄いし、相当のスピードであってさえも、ビクともしない強靭さを持っている。感情移入しないで、純粋に楽しみたい時はヒラリーのヴァイオリンは劇的な効果を発揮してくれます。
双方とも、あの有名な出だしで大きな違いがあります。マリス、ベルリン・フィルは、十分な長さを取って聞かせます。そうです、チャイコフスキー等の時のそうでした。全体的にはヒラリーより、各楽章が長くとられています。テンポが全然違います。(全体で今回のメンデルスゾーン、カデンツァ除くで約2分違います)先ほど言った近代のはやりとして、ピアノでも言えますが、ばかに早い演奏が好まれるのでしょうか?  私的には、先日のネヴィル・ブラームス1番もそうだったように、聴かせてくれる気持ちを大切にしたいと思って居りますし、聴いてて分るし。
でも双方、美しい音色は癒して下さいますね♪

そう言えは、MIDORIの日本公演の概要が彼女のサイトで確認出来ました
全然しらなかった、でも京都、金沢・・ 古都シリーズか。 残念です。いくら好きでも遠征が出来るほどの時間的余裕が無いし、やっぱりいつかコンサートで会いたいですし、聴きたいです。

http://www.gotomidori.com/japan/cms/schedule.php
スケジュール詳細は以下になるようですね(先生は大変そうです)


2010年11月3日(水) 15時

国・都市
日本:金沢
会場
Ishikawa Ongakudo Concert Hall 石川県立音楽堂
概要
オーケストラ・アンサンブル金沢
共演
井上道義
曲目
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
詳細
https://yyk1.ka-ruku.com/ishikawa-t/index.jsp?type=N&id=A101103-00&scr=detail

2010年10月31日(日) 14時

国・都市
日本:京都
会場
Kyoto Concert Hall 京都コンサートホール
概要
京都市交響楽団
共演
外山雄三
曲目
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
詳細
http://www.kyoto-symphony.jp/concert/