2008年2月3日日曜日

2/3 右脳でパ・ド・ドゥ

 
白鳥の湖 ・・ アニエスとジョゼのオペラ座DVDを聞いていて気が付いたのですが、右耳で聞くバイオリンソロと、通常の左耳で聞くバイオリンソロとでは、全然違います(ました)。たまたまですが、WAVESのプラグインでImagerという広角的に(あくまでLRレベル)設定可能なS/Wがありますが、そのプラグでバランスを触っていてのですが、気が付いたら、ワクワクするぐらいにバイオリンの音(LRではないのですが)を、ちょうどセンターへ持ってくると、素晴しい音になりますが、残念ですが、この部分を書き出してみて、MP3などに変換してみたのですが、UP出来ないの様です。

 パ・ド・ドゥ部分を2つの仕様に分けてUPしたかったけど、
 エラーが出て無理みたいですね!

でもこれ凄いです♪

2008年2月2日土曜日

2/2 英国ロイヤルバレエ チケット戦

 
本日は休日にしては朝早くから起きだし、ぴあに行きました。
「シルビア」はプレ予約チケットでGET出来てたけど、
 NBSからの画像


「眠りの森の美女」は、本日無事に取る事が出来ました。
 NBSからの画像


17 (matinee) and 25 January: Bennet Gartside replaces Thiago Soares as Orion
22 January: David Makhateli replaces Rupert Pennefather as Aminta.
22 January, 16 (matinee), 19 February, 24 (matinee) and 31 March: Thiago Soares replaces Viacheslav Samodurov as Orion
16 (evening) February and 24 (evening) March: Thiago Soares will be replaced as Orion - casting to follow shortly.
とあります♪
でも7/11プルミエは、既に殆どが売り切れ、7/14分のキャストを狙っていたので
ちょうど良かったと思います。 先日の「真夏の夜の夢」で急遽代役で頑張っていた、
マックレーをまたこのソロイストの役として観れることを期待してました。
帰ってからpia / eplusなど各チケットサイトで確認してみましたが、
殆どが×印 、買いに行って甲斐がありました。
・・ でも今日は本当に寒かったですが、明日は東京は雪のようですから
   今日でまだ良かったかも♪

シルビア: 7/6 マチネ 東京文化会館
  - キャスト:マリアネラ・ヌニェス、ルパート・ペネファーザー
眠れる森の美女: 7/14 ソアレ 東京文化会館
  - キャスト:アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー で楽しみます
また来週は、「ABT」「ボリショイ」のチケット戦週間です

それと新国立バレエ団「ラ・バヤデール」結局、3回分で終了でしたが良い席を準備して頂けたので
とっても満足です・・またまた少しずつ楽しみが増えていきます・・ さ、ってお仕事も頑張るか!

あと、本家「英国ロイヤルバレエ」のサイトをチェックしてみましたが、
今サイトのバレエTOPが「シルビア」です。


[schedule & casting]
Sat, 16 Feb 2008, 2:00 PM   Pope, Nuñez, Pennefather, Soares
Sat, 16 Feb 2008, 7:00 PM   Pope, Lamb, Bonelli, tba
Tue, 19 Feb 2008, 7:30 PM   Pope, Nuñez, Pennefather, Soares
Fri, 7 Mar 2008, 7:30 PM    Pope, Yanowsky, Makhateli, Avis
Sat, 15 Mar 2008, 7:00 PM   Pope, Yanowsky, Makhateli, Avis
Mon, 24 Mar 2008, 2:00 PM  Pope, Nuñez, Pennefather, Soares
Mon, 24 Mar 2008, 7:00 PM  Pope, Lamb, Bonelli, Soares
Mon, 31 Mar 2008, 7:30 PM  Pope, Nuñez, Pennefather, Soares

こちらは、ヌニェスがファーストキャストになっています。
私はヤノウスキーより、ヌニェスの可愛いシルビアを期待しています♪
但し少しになるのは、ここの情報にある「Cast changes 」がありますが、今回は大丈夫かな?
みなさんくれぐれも体に気をつけてくださいね

 

2008年1月31日木曜日

1/31 ついでにボリショイも詳細

 
まさかとは思いましたが、ボリショイもキャストが発表されていましたね♪
ドン・キホーテですが、12/4のオシポワ、ワシーリエフ は必見ですね。 また白鳥の湖は少し迷っていますが、クリサノワかアレクサンドロワを取ろうと思います。2/8 or 9は少し忙しくなりそうな予感ですが、なぜ金曜なの? JapanArtsさん??


≪チケット販売情報≫
2月8日(金) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部メール会員
2月9日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員
2月11日(月) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあメール会員
2月17日(日) 10:00a.m.~発売 一般


「ドン・キホーテ」
<プロローグと3幕> 上演時間:約3時間(休憩2回含む)
作曲:ルードヴィヒ・ミンクス
改訂振付:アレクセイ・ファジェーチェフ(1999年)
原振付:マリウス・プティパ/アレクサンドル・ゴールスキー

 ・12月3日(水) 18:30 マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
 ・12月4日(木) 18:30 ナターリヤ・オーシポワ/イワン・ワシーリエフ
 ・12月11日(木) 18:30 スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ
          S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000
   <夢倶楽部会員>S¥19,000 A¥16,000 B¥13,000 C¥10,000 D¥7,200 E¥4,500


「白鳥の湖」
<全2幕4場>上演時間:約2時間45分(休憩1回含む)
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
改訂振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版)
原振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ/アレクサンドル・ゴ-ルスキー

 ・12月5日(金) 18:30
  スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ/ドミートリー・ベロゴロフツェフ
 ・12月6日(土) 12:00
  スヴェトラーナ・ルンキナ/ドミートリー・グダーノフ
 ・12月6日(土) 18:00
  マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
 ・12月7日(日) 12:00
  エカテリーナ・クリサノワ/ドミートリー・グダーノフ
 ・12月7日(日) 18:00
  スヴェトラーナ・ザハーロワ/アンドレイ・ウヴァーロフ/ドミートリー・ベロゴロフツェフ
          S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000
   <夢倶楽部会員>S¥19,000 A¥16,000 B¥13,000 C¥10,000 D¥7,200 E¥4,500



「明るい小川<ブライト・ストリーム~ある田園の風景>」
<全2幕> 上演時間:約2時間5分(休憩1回含む)
作曲:ドミートリー・ショスタコーヴィチ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー

 ・12月9日(火) 19:00
  スヴェトラーナ・ルンキナ/アンドレイ・メルクーリエフ&マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
 ・12月10日(水) 19:00
  エカテリーナ・クリサノワ/アンドレイ・メルクーリエフ&ナターリヤ・オーシポワ/ヤン・ゴドフスキー
          S¥18,000 A¥15,000 B¥12,000 C¥9,000 D¥7,000 E¥5,000
   <夢倶楽部会員>S¥17,000 A¥14,000 B¥11,000 C¥8,100 D¥6,300 E¥4,500

1/31 ABT サイトリニューアル

 
  → ABT サイトへ

ABTのサイトが以前からJapanArtsさんが運用されておられますが、今見てみたらサイトをリニューアルしていますし、詳細が出ておりました。・・もうそんな時期♪ 少しストックも減ってきていたので、また楽しみが増えそうな予感。
ちょっと気になるのが、ミシェル「ラ・バヤデール」 パ・ダクシオンは観てみたいな、また「ドン・キホーテ」 パ・ド・ドゥはニーナ、アンヘルなのでこれは絶対行きたいと思います。シナトラ組曲は初見ですが、どんな組曲でも耳に慣れた音が聞けるように思います。
海賊初日は必見、白鳥の湖は7/23のケントか、ドヴォロヴェンコの7/24を取ろうと思います。


2月8日(金) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部メール会員 
2月9日(土) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 
2月11日(月) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあメール会員
予定通り、2月17日が一斉発売と為っています。


7/1 ガラ (Gala Performance)
≪「ラ・バヤデール」 パ・ダクシオン≫
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ 
<振付:ナターリア・マカロワ 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス>

≪「マノン」 パ・ド・ドゥ≫
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス 
<振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネ>

≪シナトラ組曲≫
ミスティ・コープランド/ホセ・カレーニョ 
<振付:トワイラ・サープ 音楽:フランク・シナトラ>

≪「白鳥の湖」第2幕のパ・ド・ドゥ≫
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー
<振付:ケヴィン・マッケンジー 音楽:ピョートル・チャイコフスキー>

≪「ドン・キホーテ」 パ・ド・ドゥ≫
ニーナ・アナニアシヴィリ/アンヘル・コレーラ 
<振付:マリウス・プティパ 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス>

≪トワイラ・サープの新作≫ ※日本初演
パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス/ジリアン・マーフィー/デイヴィッド・ホールバーグ
エルマン・コルネホ/イーサン・スティーフェル
<振付:トワイラ・サープ 音楽:ダニー・エルフマン>

7/18 ガラ (Gala Performance)
≪「ラ・バヤデール」 パ・ダクシオン≫
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ 
<振付:ナターリア・マカロワ 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス>

≪「眠れる森の美女」 パ・ド・ドゥ≫
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー
<振付:ケヴィン・マッケンジー 音楽:ピョートル・チャイコフスキー>

≪「メリー・ウィドウ」 パ・ド・ドゥ≫
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス 
<振付:ロナルド・ハインド 音楽:フランツ・レハール>

≪シナトラ組曲≫
ミスティ・コープランド/ホセ・カレーニョ 
<振付:トワイラ・サープ 音楽:フランク・シナトラ>

≪「海賊」 パ・ド・ドゥ≫
シオマラ・レイエス/アンヘル・コレーラ 
<振付:マリウス・プティパ 音楽:アドルフ・アダン>

≪トワイラ・サープの新作≫ ※日本初演
パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス/ジリアン・マーフィー/デイヴィッド・ホールバーグ
エルマン・コルネホ/イーサン・スティーフェル
<振付:トワイラ・サープ 音楽:ダニー・エルフマン>


海賊:
7月19日(土) 18:30
 ニーナ・アナニアシヴィリ/未定   アンヘル・コレーラ  ステラ・アブレラ/ゲンナジー・サヴェリエフ
7月20日(日) 13:00
 ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ   ホセ・カレーニョ/ミスティ・コープランド  ジャレッド・マシューズ
7月20日(日) 18:00
 パロマ・ヘレーラ/マルセロ・ゴメス  イーサン・スティーフェル/シオマラ・レイエス  エルマン・コルネホ
7月21日(月・休) 13:00
 ジリアン・マーフィー/  ゲンナジー・サヴェリエフ  アンヘル・コレーラ/マリア・リチェット  サーシャ・ラデッキー


白鳥の湖
7月23日(水) 18:30
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス  デイヴィッド・ホールバーグ
7月24日(木) 18:30
イリーナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・ベロセルコフスキー  ゲンナジー・サヴェリエフ
7月25日(金) 13:00
パロマ・ヘレーラ/ホセ・カレーニョ  サーシャ・ラデッキー
7月25日(金) 18:30
ジリアン・マーフィー/アンヘル・コレーラ ジャレッド・マシューズ

のようです♪

2008年1月20日日曜日

1/20 前売り

 
そろそろ、今年公演分の前売りが多くなってきています。
明日10:00からは「新国立劇場バレエ研修所 第4期生1年次発表会」のチケット → 次世代の卵たち
2/2 英国ロイヤルバレエ
2/17 ABT・ボリショイ って・・、これは少し困ったな! (改めて見ると、同じ日ってJapanArtsさん・・)
新国立バレエ団の「ラ・バヤデール」は既に申し込みましたが、来期分の申し込みがもう直ぐかと思います。

かなり出費が嵩みますが、覚悟しておきます(・・;;

2008年1月19日土曜日

1/19 ローザンヌ国際バレエコンクール

 
スイス・インフォのNewsで「ローザンヌ国際バレエコンクール、圧倒17人の日本人が予選通過」と言う記事がありました。 実質的には、月29日から2月3日まで、ローザンヌで開催される予定です。今年もNHKでの放映を楽しみにしています♪

以下抜粋;
を行うようになって2年。今年は29カ国から157人が応募し、22カ国の75人 が審査に残った。今回の特徴の1つは、このうち17人が日本人で、圧倒的多数を占めることだ。また韓国勢も10人を送り込み、日本勢に次ぐ。 日本人17人、韓国人10人、中国人1人の計28人にオーストラリア人9人を合わせると、およそ半分がアジア・パシッフィク地域の出身。ヨーロッパ勢はフランスの6人など、合計しておよそ25人が選ばれた。残念ながら今年もスイス人は選ばれなかった。

参加者リストはここからダウンロードできます → こちら
  サイトはこちらから → こちら
1/9付けのNewsで、チケット情報がる様です。
  40.00 CHF(サンチーム 1CHF = ¥80-100)  ~  55.00 CHF あたりのようですね。


また抜粋:
根本的変化は、以前あった段階的に振り落とす制度が廃止され、参加者は全員準決勝まで残れるようになったことだ。「言葉、環境の変化なども含めた困難な状況の中で、若いダンサーがいかに適応していくかを、審査員たちはじっくり時間をかけて見たいということです。結局、プロの道は、このコンクールの中に飛び込むように、新しい環境で、新しい課題が与えられ、それをいかに早く的確に呑み込むかという能力がないとやっていけない。いわばその能力を見つけ出すということなのです」 と、ルロワ氏は続ける。 そのため、今年は特に言葉のハンディで理解力に差が出ないよう、なるべく指導は通訳を使わず、体を見て覚える方法を取りたいという。いずれにせよ、参加者は全員最後まで残って、ローザンヌでの指導を受けられるという利点がある。 最後に、今年は新しく審査員長を務めるトルジョン・ナウマイアー氏の創作ダンスが、従来のコンテンポラリーの課題「キリアンバリエーション」に取って代わったこと。さらに決勝進出者は、従来の3つのバリエーションの代わりに、クラシックとコンテンポラリーをそれぞれ1曲づつ踊ればよいということなどが目新しい。 

非常に強い信念が試される様ですので、頑張って欲しいと思います

2008年1月18日金曜日

1/18 ボリショイバレエblog開設

 
JapanArtsのサイトで12月公演のBlogがいつの間にか開設されたようです。
 → こちら
多分最初の記事が1/8ザワロワなので、この前後と思われますが、赤のとっても・・らしいページです。多分また10月ぐらいから盛り上がるのかな、それもと11月かな、でも私もとっても楽しみにしています。先日の合同公演など、楽しいサイト運営で期待大なか♪

キャッチが
世界の頂点に輝く、バレエ界の雄昨年夏、マリインスキー・バレエとの合同公演の興奮を、今度は全幕で!

2008.12.3[WED] ⇒ 11[THU]
東京文化会館

「ドン・キホーテ」<プロローグと3幕>
DON QUIXOTE 
ミンクス作曲 
振付:アレクセイ・ファジェーチェフ
原振付:マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
  12月3日(水) 18:30開演
  12月4日(木) 18:30開演
  12月11日(木) 18:30開演
S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000

「白鳥の湖」 <全2幕>
Tchaikovsky SWAN LAKE Ballet in two acts 
チャイコフスキー作曲
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版) 
原振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
  12月5日(金) 18:30
  12月6日(土) 12:00
  12月6日(土) 18:00
  12月7日(日) 12:00
  12月7日(日) 18:00
S¥20,000 A¥17,000 B¥14,000 C¥11,000 D¥8,000 E¥5,000

「明るい小川」 ブライト・ストリーム~ある田園の風景 <全2幕>
Shostakovich THE BRIGHT STREAM Ballet in two acts
ショスタコーヴィチ作曲 
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
  12月9日(火) 19:00
  12月10日(水) 19:00
S¥18,000 A¥15,000 B¥12,000 C¥9,000 D¥7,000 E¥5,000

<主な来日予定ソリスト>
  マリーヤ・アレクサンドロワ
  スヴェトラーナ・ルンキナ
  エカテリーナ・クリサノワ
  ナターリヤ・オシポワ
  スヴェトラーナ・ザハーロワ

  セルゲイ・フィーリン
  ドミートリー・グダーノフ
  アンドレイ・メルクーリエフ
  アンドレイ・ウヴァーロフ
  イワン・ワシーリエフ

言うまでも無くアレクサンドロワです。またルンキナ、は私的にはすごく楽しみかなって実はザハーロワ以外は全て観てみたいなんて思うこの頃です。

チケットは「2008年2.17(日)一斉前売開始!」です
2月は、英国ロイヤルバレエ、ABT、ボリショイなど大丈夫なか?

 

2008年1月16日水曜日

1/16 バーミンガム「コッペリア」




今日は、バーミンガムロイヤルバレエの「コッペリア」を見てまいりました。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
2008年日本公演 「コッペリア」全3幕
18時30分開演 ゆうぽうとホール

音楽: レオ・ドリーブ
振付: マリウス・プティパ、エンリコ・チェケッティ、ピーター・ライト
装置・衣裳: ピーター・ライト (NBSの案内が間違い)  → ピーター・ティーゲン
照明: ピーター・ファーマー

  
  
   スワニルダ    :アンブラ・ヴァッロ
   フランツ      :タイロン・シングルトン
   コッペリウス博士 :デヴィッド・モース

≪第1幕≫
   スワニルダの友人:ナターシャ・オウトレッド、ヴィクトリア・マール
               ジャオ・レイ、平田桃子、アランチャ・バゼルガ、ジェンナ・ロバーツ
   市長:ヴァレンティン・オロヴャニコフ
   宿屋の主人:ジョナサン・ペイン
   コッペリア(人形):ソニア・アギラー
   ジプシー:ヴィクトリア・マール
   マズルカ、チャルダッシュ:サマラ・ダウンズ、アニーク・ソーブロイ
                   ジェームズ・グランディ、スティーヴン・モンティース

≪第2幕≫
   東洋の人形:クリステン・マギャリティ
   スペインの人形:セリーヌ・ギッテンス
   スコットランドの人形:アーロン・ロビソン
   兵士の人形:ジェームズ・バートン、ナサナエル・スケルトン

≪第3幕≫
   公爵:スティーヴン・モンティース
   側近:ジェームズ・バートン
  鐘の儀式
   時の踊り:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
   暁:ジャオ・レイ


   祈り:ジェンナ・ロバーツ
   仕事:キャリー・ロバーツ、クリステン・マギャリティ、アニーク・ソーブロイ、アランチャ・バゼルガ
       セリーヌ・ギッテンス、ディアンヌ・グレイ、サマラ・ダウンズ、ローラ=ジェーン・ギブソン
   婚約:ナターシャ・オウトレッド、ファーガス・キャンベル
   闘い:アレクサンダー・キャンベル、トム・ロジャース、アーロン・ロビソン、厚地康雄
      ロバート・グラヴノー、ティアス・ディングマン、ジョナサン・カグイオア
      ナサナエル・スケルトン、リチャード・スミス
   平和:アンブラ・ヴァッロ、タイロン・シングルトン

指揮:フィリップ・エリス
演奏:東京ニューシティ管弦楽団
協力: 東京バレエ団、東京バレエ学校


 今日もエリシャ・ウィリスは怪我で降板です。先日の「美女と野獣」で観たアンブラ・ヴァッロはとてもキャラが立っていてブラボーだったのですが、コッペリア、ドリーブの美しいグラン・パ・ド・ドゥでの煌めきは少し物足りなさを感じました。1幕~2幕のマイムでの表情、安定感はやはり先日観たとおりとっても愛らしく、かわいい~と思ってしまいました。またヴァリエーションでは、脚の強さが抜群です。 華がもう少しあったら多分とっても素晴しいプリンシパルと為るように思いました。 一方ソリストであるタイロン・シングルトンには、少し参りました。 なんと言っていいか分かりませんが、ただ好き嫌いだけで言うと大好きな部類。 アメリカンな感じのする笑顔、でも育ちは英国、ジャンプはそれ程高くなく、でも持って生まれた物を感じます。 上手い・・とか、すごいとか、かっこいいとはとは多分違う次元で、彼は居ました。 何となくジプシーとの関係の気になり、3枚目半的なキャラクター(多分役ではなく彼自身)が非常に面白かったです。 もしかして、こんなバレエもありかな・・なんておもいつつ、のめり込んでいました。



ピーター・ライト 版「コッペリア」ですが、とっても楽しい演目ですね。以前ローラン・プティの「コッペリア」を新国演目で観ましたが、とてもバーミンガムロイヤルのピーター・ライト 版はとてもアンティックな色彩と彩度を落とした色のコントラストを上手く使い衣装、装置、照明はとても見事でした。1幕聞きなれた前奏のあと幕が上がって、Coppelia と花文字で書いた紗幕があります。舞台を照らす内部照明が輝きだし物語が始まります。コッペリウス博士は、バルコニーのコッペリア人形を出しご満悦! コッペリアは挨拶をするが、無視・・無視・・(いい演技) 続いてフランツが登場、(ここで一舜自分が固まる)・・あっ拍手してないや ^^;; ぜんまいを巻いた人形は投げKISSをしているが、これは フランツの大いなる勘違い・・これを反対のバルコニーからコッペリアが、いけないのもを観てしまっている。 などなどいつもの物語ですが、とても大人な舞台で満足してしまいました。
写真は3幕目の鐘の儀式 が始まり、祈りから始まるシーンですが、演出はとても素敵でした。
また2幕目、3幕目のディヴェルティスマンはとても綺麗ですが、男性陣コール・ドの弱さを感じます。なにかやっとついて行っている感じがありありと分かります。 この部分だけ外せば、今日はほんとうに楽しめました。
あとやっぱり許せないのはオーケストラです。前奏曲で管楽器系のミス・・とっても美しいドリーブの楽曲なのに・・これはフィリップ・エリス も多分遺憾だと思いますよ。 何度も何度も在りました。
この公演もう1回、みやこさんで観てみたかったな・・♪
明日はみやこさんですが、私は仕事で行けません。
多分暫くは軟禁状態の仕事が続きます
年末から少しバレエ漬けだったので元気が溜まりましたので、また枯渇するまでがんばろうっと!
  
  

2008年1月14日月曜日

1/14 パリ・オペラ座紹介番組



今日は家でゆっくりした時間、買い物、家の事などなどのんびり過ごす事が出来ました。テレビは相変わらずつけっぱなしの状態でした。たまたまフジテレビ の番組で、
「黒田知永子・知花くらら豪華絢爛女のPARIS!~パリ国立オペラ世界最高峰の芸術をあなたに~ 」
を放映していました。知花くららと言えば、 2006年ミス・ユニバース世界大会(第 55 回大会)に、日本代表として出場。総合で2位になった経歴の持ち主。黒田知永子さんは割りに庶民っぽいのですね(すみません)
ルイ・ヴィトンの洋服を着て、とても美しい女性ですね。 ただoperaを案内するキャストとしてマッチしているかと言うとそうではないような・・・(ごめんなさい) なんと始めてだったらしいので、しきりに「オペラ座の怪人」の会話で盛り上がっていました。

でも楽しくガルニエ宮、バスティーユをご紹介頂いてありがとう
私も1983年に一度行ったときは、ガルニエ宮の前を通っただけ・・、まだバレエを知らないときでした。ほんとうに勿体無い事をしてしまいました。
なんと言っても驚いたのは、バスティーユは少し広さ。なんと、ステージと客席は全体の5%(って) 、バックステージが5個ある・・これは順次次の演目(翌日など)をセッティングする為だとか・・なんと合理的♪

1/14 レニングラード・パンフレット

 
時間に任せて、スキャンしてみました
2007-2008 バージョンですが、2006-2007バージョンと同じかなと思いつつ観てみましたが、ペレンのティアラなど大分違うようです。 チュチュの装飾は似ているようですが、多分バージョンアップしているようですね。ところで気になっていたのですが、先日も会場でCD・DVD、ルジマトフポスターなど販売していましたが、大好きな「バヤデール」は無いのかな?
レニングラード国立バレエのDVDは少しだけ観た事(販売しているところですが)ありますが、演目・時期がとっても古く、現在のシェスタコワなどを収録しているものってほんとうに欲しいです。
特に、音楽部分は「影の王国」前で、あのへんてこな「蛇の踊り」が入る部分は音楽は良いけど、あれで気がまぎれるの?と思いつつ、やっぱり欲しい感じがします。
光藍社さんに今度の公演でアンケート、やっぱり書いてみようと思います


  


あと余りにも美しいロゴタイプなので、個別でスキャンしてみました。
単体のスキャニングではこの色(上画像)が出来ないので、一度ベーススキャンしてから、
下記の画像を合成していますが、balletの部分が少し汚いように思いますが自分の力だとこれが限界かな?



※光藍社様へ 問題がある場合はコメントにてお寄せ下さい。直ぐに削除いたします