2010年8月25日水曜日

8/25 Digital Concert Hall のお得(Deutsche Bankに感謝)






  デジタルコンサートホールから上記の案内が参りました。これはドイツ銀行がスポンサーになり実現した企画と思われます。通常は有料の配信コンテンツなのですが、今回は無料で視聴可能となりますね。
詳細は以下です

Deutsche Bank invites you to the opening concert of the Berliner Philharmoniker

On 27 August at 7 p.m., the Berliner Philharmoniker and Sir Simon Rattle open the 2010/11 season with an evening of great symphonic music. The concert also marks the beginning of a further season in the Digital Concert Hall – the virtual concert venue of the Berliner Philharmoniker on the Internet. In addition to Beethoven’s Fourth Symphony, the concert includes Symphony No. 1 by Gustav Mahler – the first stage in the performance of all of Mahler’s symphonies by the end of 2011.

この時間はヨーロッパ中央時間のようです。CETはGMT+1のようです(インターネットの情報)・・・なので、JSTからマイナス8時間が開演時間です。サイトのオープン時間は15分前とありますので、多分ですが、CET18:00がJST03:00とすると、開場(サイトのオープン)は、2:45と思われます。

すみません。。間違いがあります



Fri, 27 August 2010 06:45 p.m. (Berlin)
Sat, 28 August 2010 01:45 a.m. Asia/Jayapura

Berliner Philharmoniker
Sir Simon Rattle


デジタルコンサートホールのレジストをしてる方は、下記URLから本コンサートの登録をすると、アクセスキーが送られてくるので、簡単です!


ベートーベン 交響曲4番 変ロ長調
マーラー 交響曲1番 ニ長調 『巨人』 です
指揮はサー・サイモン・ラトルです

いやーとても楽しみです。

2010年8月20日金曜日

Prom 36 (プロムス2010)

本日GOOGLEリーダの記事で発見!
『Lionel Bringuier aux BBC Proms 2010』 をliveweb.arte.tv で今の時間迄観てしまいました。

こちらから・・




内容は、

Prom 36
   7.30pm - 9.35pm
      Berlioz
         Overture 'Le corsaire'
      Chopin
         Piano Concerto No.2 in F minor

      Roussel
         Symphony No.3
      Ravel
         Daphnis et Chloë - Suite No.2

Nelson Freire / piano
BBC Symphony Orchestra, Lionel Bringuier/conductor

http://www.bbc.co.uk/proms/2010/whatson/1208.shtml#prom36


Nelson Freire

です。いや~楽しい。 いきなり2回も観てしまいました。

ピアニストは、ブラジルの誇り、ネルソン・フレイレです。
協奏曲2番は、終わった瞬間に涙が溢れます。素晴らしい演奏です
2楽章からの素晴らしさったら、是非、好きな方にはお勧めしたい気持ち♪
終楽章、弓の部分で叩くところ、ロンドの部分なんか、とっても楽しくて素敵です

また彼のアンコールは「オルフェオとエウリディーチェ」をピアノで・・
凄く饒舌な音です。夢中になりました。

※ネルソン・フレイレについては、KAJIMOTOのWEBサイトにプロフィールが分かりやすいです(写真はKAJIMOTOのリンクなります)
http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=72

01:37:17の楽しい時間でした
指揮は、ライオネル・ブランギエの様です。(初めて見ましたが・・)

1986年ニースで生まれ、5歳で音楽院デニース(?)で音楽の勉強を始め、9歳で初めてチェロリサイタルを行った。(訳は自身なし!) 2006年には、エサ=ペッカサロネン、ロサンゼルスフィルハーモニー管弦楽団の副指揮者に任命された。(のかな?) また、2007年2月、 グスターボ・ドゥダメルにサロネンの後継者としてロサンゼルスのフィルハーモニー管弦楽団の準指揮者として任命された。(のかもしれません)

そう、以前NHKだったかな?、グスターボ・ドゥダメルの、マーラー「巨人」が放映されていました。情熱は凄かったです。今もHDDに彼の公演はあります。

2010年8月5日木曜日

8/4 PMFオーケストラ東京公演

本日は、『PMFオーケストラ東京公演』へ行って参りました


PMFオーケストラ東京公演


~サルート・トゥ・ショパン&ブルックナー~

    会 場:    サントリーホール(東京)
    出演者:   ファビオ・ルイジ(指揮)
                  リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ)
                    PMFファカルティ・メンバー
                    PMFオーケストラ

        公演協賛: (株)アイネス
        山崎製パン(株)
        オーストリア造幣局
        助成:(財)ローム ミュージック ファンデーション

  • ショパン: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
  • ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調
  • アンコール  ショパン:ノクターン「遺作」嬰ハ短調

  バレエファンのわたしにとって、このコンチェルトは少し特別です。実は初見です。
  また、ブルックナーは、好き嫌いのはっきりした作曲家(だと思う)。わたしにとって7番、8番、9番等、後期の交響曲は、もう最高に興奮する楽曲です。本当に大好きな演目を並べてくれました、PMFに感謝しつつ、サントリーホールへ向かいました。初めてのファビオ・ルイジの指揮も楽しみでした。ジェノバ生まれの彼は、以前から気になっておりましたし、こんなオケで聴けるのは喜ばしい限りです29歳迄の団員。とても若いオケ。これから巣立って行く日迄、頑張って欲しいものでしょう♪

  特別と言ってるのは、もちろん、ノイマイヤー、ハンブルグ・バレエ、(アレクサンドル・リアブコ、)ソナタ3番、24の前奏曲、バラード1番、そしてこのコンチェルトの2番です。椿姫。ヴェルディでは、もちろんありません。1番より早く発表されている2番は、とても”激情”って言葉がわたしには・・やはりぴったり来ますね。第1楽章は特に。終楽章のマズルカは、この言葉とは裏腹ですが、やっぱりあの椿姫・マルグリットの物語が頭から離れることはありませんし、あのバレエ・マノンがこのコンチェルトで展開されるのは、本当にノイマイヤーの才能なのだと感じますし、終楽章の最初の主題を白のパ・ド・ドゥに充てるセンスってなんて素敵なのでしょう♪

本題ですが、「少し残念な2番と、みなぎる7番」でした。

  わたしはいつも、このコンチェルトは、マリア=ジョアオ・ピリスのCDからで聴いております。また確かゴールデンウィークの最後だったと思いますが、NHKでキーシンの独創的な、カリスマ的な、2番を聴きました(凄かった記憶があります)。 ピリスには知性を感じます。丁寧ですし、あまり感情を出しすぎず、でも芯の強さと情熱と、秘めた激しさをいつも感じます。・・ってまたずれましたが、リーズ・ドゥ・ラ・サールはフランスのピアニストですが、初めての、それもとても特別な時間だったのですが、「雑さ加減」がとても気になりました。にべもないのですが、音が好きではありません。以上って感じでしたが、今度こそ素敵な2番を聴きたいところです。

  気を取り直し、休憩のあと・・それに余りある、ブルックナーの交響曲7番。とても若々しい美しい弦の響きだった気がします。少しアンバランスな部分はまず置いておいても、ルイジのまとめ方の素晴らしさは、第2楽章で少し泣けるくらいの出来。中だるみ等は皆無。今日は弦の傍の席であった事は、運が良かったのかもしれません。一気に終楽章迄、体中の集中と言う力は、切れる事がありませんでした。頭の中でいつまでも鳴り響いております。多分この交響曲は時々のライブで随分違うのだろうと言う印象です。今日は、この若々しさを、みなぎる力で聴かせてくれた、ある意味、このオケと頑張ったルイジにブラボーでしょうか。

わたしが聴いているのは下のCD達。








2010年7月27日火曜日

7/27 っでNBSのサイト情報 ベルリン国立バレエ団

ベルリン国立バレエ団2011年日本公演 公演日程決定!

の記事の7/26本日付けで出ております。(演目は下記の様です)
・・がなぜ?
     せっかくのベルリンなのに、「カラバッジオ」をフューチャーしてくれないの?
     9月の様ですが、このチケット争奪も激しくなると思いますが、負けないように頑張ってみます
なにせ相性の悪いNBSの為、無事に取れるとうれしいな!
文化会館ってものうれしいですね♪



マラーホフ振付。バレリーナの成長と成功を華やかに描くシンデレラ・ストーリー!
「シンデレラ」全2幕

振付・演出:ウラジーミル・マラーホフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳:ヨルディ・ロイク
照明:フランツ・ペーター・ダヴィゥド
台本協力:セルジュ・オネゲル

  • 1月15日(土)1:30p.m.
  • 1月15日(土)6:00p.m.
  • 1月16日(日)3:00p.m.


マラーホフの渾身の演技が、偉大な芸術家の魂を浮かび上がらせる!
「チャイコフスキー」全2幕

振付・演出:ボリス・エイフマン
音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
装置・衣裳:ヴァチェスラフ・オクネフ
照明:グレーブ・フィルシュテインスキー

  • 1月20日(木)6:30p.m.
  • 1月22日(土)3:00p.m.
  • 1月23日(日)3:00p.m.


ダンサー総出演。一夜限りのスペシャル・パフォーマンス!
<マラーホフ・ガラ>


  • 1月18日(火)6:30p.m.

----------------------------------
●会場:東京文化会館
●9月下旬より一斉発売開始予定!

7/27 大いに拍手!

 本日メールにて、eplus より下記の内容がありました(びっくりしちゃった)
ご察しの通りです。なんと、700円では無く、700回記念の7,000円なのでした
なにはともあれ、拍手! (もちろん東京バレエ団へ)

新国立劇場バレエファンとしては、羨ましい限り
ボリショイに行った事を引きずりたおすよりも、
なお一層の公演回数を、ホームの劇場で行ってほしいものです

大いに拍手です!




「祝・東京バレエ団 海外公演通算700回達成記念」特別企画が決定!
 東京バレエ団<ベジャール・ガラ>
「ボレロ」「ギリシャの踊り」「ドン・ジョヴァンニ」公演が、なっナント700円!


▼公演詳細・お申込みは下記のURLからどうぞ
http://click.eplus.jp/?4_1087106_6525_1

プレオーダー:7/28(水)12:00~8/5(木)18:00
※プレオーダー手数料なし

席種    :700回記念席 7,000円(S・A席相当)

公演日・会場:8/13(金)~8/15(日) ゆうぽうとホール

出演    :<8/13(金)>
ニコラ・ル・リッシュ/後藤晴雄/長瀬直義-宮本祐宜/
小出領子-平野玲/上野水香-高岸直樹/吉岡美佳
<8/14(土)>
ニコラ・ル・リッシュ/長瀬直義/高橋竜太-小笠原亮/
吉岡美佳-松下裕次/奈良春夏-柄本武尊/上野水香
<8/15(日)>
ニコラ・ル・リッシュ/後藤晴雄/長瀬直義-宮本祐宜/
高村順子-平野玲/吉岡美佳-木村和夫/小出領子

[総監督]佐々木忠次 [芸術監督]飯田宗孝

2010年7月20日火曜日

7/20 ボリショイ×マリインスキー合同ガラ

7/20付けでJAさんのサイトに演目、出演者変更などの経過が出ておりましたので、掲載します
http://www.japanarts.co.jp/html/2010/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm#program



【演目と出演者最新情報】 (2010年7月20日現在)

※キャスト変更
ボリショイ・バレエ マリーヤ・アレクサンドロワ → アンナ・ニクーリナ
マリインスキー・バレエ マクシム・ジュージン → アレクサンドル・セルゲーエフ

※プログラム変更


【プログラムA】
      『パ・ド・カトル』… マリーヤ・アレクサンドロワ → アンナ・ニクーリナ
      『未定であったザハーロワ&メルクーリエフの演目』 → 『Cor Perdut』(振付:デュアト) 
      『タリスマン』… マリーヤ・アレクサンドロワ → アンナ・ニクーリナ
      『パ・ド・ドゥ』… ナターリヤ・オーシポワ / イワン・ワシーリエフ
            →『スパルタクス』(振付:グリゴローヴィチ) … アンナ・ニクーリナ / ミハイル・ロブーヒン
      『ドン・キホーテ』… マリーヤ・アレクサンドロワ / ミハイル・ロブーヒン
            → ナターリヤ・オーシポワ / イワン・ワシーリエフ


【プログラムB】
   『ライモンダ』… マリーヤ・アレクサンドロワ → アンナ・ニクーリナ
   『未定であったザハーロワ&メルクーリエフの演目』 → 『ブラック』(振付:ヴェンティリア)
   『未定であったアレクサンドロワ&ロブーヒン → 『海賊』(振付:チェクルィギン) マリーヤ・アレクサンドロワ → アンナ・ニクーリナ
   『ザ・グラン・パ・ド・ドゥ』 → 演目名を『ファニー・パ・ド・ドゥ』に(劇場からの要請による)

ということでした。
変更はしょうがないと思われますが、アレクサンドロワはとても残念です。
ボリショイは、少しさみしくなりますね

アンナ・ニクーリナ(Anna Nikulina)の情報はこちらです
http://www.bolshoi.ru/en/theatre/ballet_troupe/soloists/detail.php?act26=info&id26=889
また素敵な動画がありましたので紹介かな?(って、みんさん知っているかもしれませんね)

2010年7月19日月曜日

7/19 オーレリ・デュポン

なかなか、見れてなかったのですが、やっと『輝ける一瞬に』DVDを観ました。先日も話ましたが、あまりに内容が良かったのでページ久しぶりにUPしました。



内容は
Ⅰ  バレエ学校時代
Ⅱ 朝のレッスン
Ⅲ エトワールの舞台裏
Ⅳ 女性として
Ⅴ 舞台への復帰
Ⅵ 振付家との出会い
Ⅶ 引退と涙

そのほか特典映像が「ル・パルク」「椿姫」となります
内容はここからです http://courier0005.blogspot.com/2010/07/719.html



2010年7月15日木曜日

7/15 定期演奏会でのコンチェルト

JapanArtsさんのサイトでは、掲載がありませんでしたが、下記コンサートが開催されます
最近、すっかり上原さんの大ファンである私でした


2010/09/10(金)、2010/09/11(土)
日本フィルハーモニー交響楽団第623回定期演奏会


曲目
        チャイコフスキー:   バレエ音楽『白鳥の湖』 op.20
        プロコフィエフ:       ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
                                  交響曲第5番 変ロ長調 op.100

                指揮   アレクサンドル・ラザレフ
                出演   上原彩子(Pf)

となります。
手続き明日しますが、サントリーホールでのチケットは売り切れの様でした。
白鳥の湖をオケで聞くのは初めての体験ですし、とても楽しみ♪

2010年7月13日火曜日

7/13 サイト・リニューアル

はじめてかもしてませんが、このサイト、デザインのリニューアルを致しました。
少し、観にくくなっているかも知れませんが、今まで横長過ぎるな~なんて思っておりましたが、
自分でも、横の長さの感覚を調整したつもりです。

今後ともよろしくお願いたします!

2010年7月12日月曜日

7/12 パルティ-タ

  先日、極上のコンチェルトを聴かせてくれた、ヒラリー・ハーン、CD(今度はJ.S.Bach)をやっと聴く事が出来ました。


「Hilary Plays Bach」


        無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006
        無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004
        無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV1005

となります。ご存じの方も多いかと思います
パルティータ第2番はシャコンヌを終楽章にもっておりますが、まるで聴いた事が無い演奏です。譜面通りに正確無比に弾きこなした上での、バロックの体現であり、抒情性とビブラートが却って邪魔をする位に思っておりましたが、このCDを聴くとまるで世界が変わります。抒情と言うと語弊があるかと思いますが、聴いたら直ぐに分かります。妙に間延びする事も無く、音が豊かって事は、録音技術だけでは無い良い気持ちにさせてくれます。(デジタルでの録音であれば大概の事は出来る様ですからね!)

凄いです。
この表現世界。 彼女の背景が知りたくなりますね♪ 
何も知らないので、機会があれば書くことにします・・ やっぱり先日のチャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲の、あの音にすっかり虜になっている様です。