2011年10月27日木曜日

10/27 ピアノ協奏曲





アマゾンで先日CDを買いました。

Piano Concerto 1 / Solo Piano Works (Sl) [Hybrid SACD, Import, From US]
1. I. Allegro Non Troppo E Molto Maestoso
2. II. Andantino
3. III. Allegro Con Fuoco
4. Prelude In G-Flat Major, Op.23 No.10
5. Moment Musical In E-Flat Minor, Op.16 No.2
6. Daisies, Op.38 No.3
7. Prelude In G Major, Op.32 No.5
8. Oriental Sketch
9. Melodie In E Major, Op.3 No.3
10. Concert Paraphrase On Polka Italienne
(ちなにみアマゾンの、この日本盤のタイトル等は違っていますが、チャイコフスキー1番はOKでした)


このCD・・なにせ、すごかった、特に終楽章のあの息つく時間も無いくらい。
小澤征爾は、「きっとあの子は、指が回りすぎるのね。今度日本へ連れていきたい」ってライナーノートで言っているし、とにかく、ベルリン・フィルと、アルカディ・ヴォロドスと小澤征爾、なんて贅沢な組み合わせ・・って思い購入したCD。
すごすぎる、あの早さで、木管の反応、本当に素敵だし、音が分厚いし繊細で優雅。

素敵な、コンチェルトのあとは、ラフマニノフです。
それと、最後の、イタリアン・ポルカは、とにかくこんな音楽性は聞いて事がありません。
音が輝いてる・・ってこういう事でしょうか・・、これがCDって信じられない。
ライブで、拍手が鳴り止まないって、そんな気がします


ついつい、次も買ってしまいました。
ラフマニノフ、3番です
また報告しま~す!!

2011年10月22日土曜日

10/22 マリインスキー・ジュエルズ2


続き・・

トロワは、
あの脚を持つアントン・コールサコフ、
超絶の可愛さをほこるヤナ・セーリナ&クセーニャ・オストレイコーフスカヤですね


美しいですエメラルドは、どこまでも・・

舞台ははまるでみどりの海、その中は重力を感じない世界。中央上のエメラルドのシンボルが素敵。
カメラワークもちょうど良い

【ルビー】
イリーナ・ゴールプとアンドリアン・ファジェーエフのドキドキするルビーです。
特にチャプター2では、素晴らしい息を見せてくれている。
でもこのカメラワークって、最初マリインスキー劇場を見せてくれているし、オケピも、それらしいのですが、こんな撮影、・・美しすぎるし、ほんとにマリインスキーレーベルって良いって思える。活き活きとした、ゴールプの表情を捉えて離さないのに、すっかり参りました。この高さの不思議は、わたしではわかりません。レーベルの裏には、バレエ学校の記載があります。このカメラワークの時だけ、床の色も違う気がするし、でもそんなことはどうでもいいくらいに、2人は素敵です。
「背の高い女・・」だったかしら、ここでは、そんな感じは、全然しないごく自然な「ルビー」ですし、ストラヴィンスキーの『ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ』(1929)がとても自然に入ってきます。
切れが悪いという意味ではなく、美しいのです。

ヴィシニューワ・ガラで見た、ルビーと基本は同じだと思いますが、ゴールプのルビーは、誘惑的、挑発的・・って今までの概念は全く当てはまらずに、・・ 見えます。好き嫌いはあると思われますが、こんなルビー初めてでした

【ダイヤモンド】
ロパートキナ、ゼレンスキーですね。
チャイコフスキーの3番に乗せて、4楽章たっぷりと聞かせてくれます。
これは、バレリーナに対するオマージュですし、品の良さがこのダイヤモンドを引き立てます。
ここは、やはり一気に見てしまいますね♪
大好きです
久しぶりに良いバレエ映像をみました

その内に、【media note】に画像を記載しましょう
でも、まだまだ紹介したいDVDなどもありますし、本当に気合がいりますので、
時間があるときに致します。

これからもこのレーベルは楽しみです

マリインスキー レーベル
日本ではキングレコードが、ディストリビューターらしいですね

10/22 マリインスキー・ジュエルズ

本日 ブルーレイで「ジュエルズ」がつきました。

早速書いておりますが、実はまだ、エメラルドしかみておりません ^^::

ガブリエル・フォーレの『ペレアスとメリザンド』(1898)、 『シャイロック』(1889)ですね。

ほんとうにフォーレの宝石は、まるですべてを洗い流す音の粒。どこまでも美しく、その音を優美に舞台化した、マリインスキーの実力でした。 そう比べると少し物足りない、ラクロワのデザインも今となっては少し懐かしく、これもDVDで見たのですが、レシティアとマチューは良かったけど、クレール=マリのトロワでは、なにか残念な気がしましたが、このレーベルの素晴らしさは、さすがにマリインスキーでした。とっても素敵なフォーレの楽曲に、マッチしておりました

「プレリュード」で早くも、ジャンナ・アユポアの登場でした。美しいな~ やっぱり一度でも良いから見ておきたかった。少しやはり無理はあるものの、あのたおやかさ、気品は別格でしょうね
シシリエンヌはダリア・スホルコワ なのでしょうか?



いま実は、「BS・プレミア」で、コンサートが始まっておりまして、そちらのため暫く中断です!
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/98186.html

続きはまた書きます・・




2011年10月16日日曜日

10/14 ブラームスプロ

10/14、ひさしぶりにでかけ、マレク・ヤノフスキさんの指揮で聞くこ事ができました
3番の出だしから、ベルリン放送交響楽団にがっかり気味でしたが、いやいやそんな・・・かれらの弦は凄い。でも停滞する感がある3番。もう少し全体が流れて欲しい。
無難な3番。
比較して、難曲の4番、ブラームスの傑作。これには参った。
すごい、ブラボー!
それもあのホールで、分厚い弦の音が、必要な音で、正確に流れている
気持ちの良い4番であった。

とても良い夜でありました
巡りあえて、幸せでした




[日時]2011年10月14日(金) 19時開演 東京オペラシティコンサートホール
  7:00p.m., Friday, October 14 at Tokyo Opera City Concert Hall

[出演]マレク・ヤノフスキ Marek Janowski
(芸術監督・首席指揮者 / Artistic Director & Chief Conductor)
ベルリン放送交響楽団 Rundfunk Sinfonie Orchester Berlin

【ブラームス】All Brahms program
交響曲第3番ヘ長調 作品90
Symphony No.3 in F Major Op.90
交響曲第4番ホ短調 作品98
Symphony No.4 in e minor Op.98



2011年10月15日土曜日

10/15 ジュエルズ

マリインスキーのジュエルズのブル・レイが出ましたね♪
ロパートキナ、ゼレンスキー、コールプ、それと買うことにしたのは、ジァンナ・アユポアって名前を見たためです。
彼女わたしの永遠のプリマですし、映像も少ないため、早速買うことにいたしました。
たぶん、来週位につくようなアナウンスがありましたので、また報告致しますね♪




それと、再放送かもしれませんが、下記がありますね
ニーナも、岩田さんも、ウヴァーロフも、やはりそろそろ世代交代なのでしょうか?


11月5日(土) 午後11時30分~午前3時30分
プレミアムシアター
◇アナニアシヴィリのバレエ「ロメオとジュリエット」

<演 目>
バレエ「ロメオとジュリエット」(全3幕)(プロコフィエフ)

<出 演>
(ジュリエット)   ニーナ・アナニアシヴィリ
(ロメオ)      アンドレイ・ウヴァーロフ
(ティボルト)    ワシル・アフメテリ
(マキューショー) 岩田 守弘 ほか
グルジア国立バレエ

<管弦楽>
東京ニューシティ管弦楽団
<指 揮>
ダヴィド・ムケリア

<振付>
レオニード・ラヴロフスキー
<振付改訂>
ミハイル・ラヴロフスキー

収録:2010年3月14日
ゆうぽうとホール(東京・五反田)


10/15 midori 2011-2012 シーズンオーバービュー

久しぶりの更新です。
ほんとう、最近だめです

ってことで、
midoriサイトへ行って来ました

http://www.gotomidori.com/japan/cms/news.php?itemid=1227

いろいろと内容が書かれております
才能をほんとうに有益に使い、ただただ音楽の為に生きているって、やはり彼女のためにある言葉

この中で嬉しいのは

2012年の夏に、全国の教会、神社、仏閣で、バッハ
の無伴奏ソナタ&パルティータを演奏するツアーを行います。大体10公演くらいを計画しており、近々、具体的な場所
や日時などもお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください!
って記事がありました。
バッハですね。
楽しみです。

それと、もしかしたら、CDなども久しぶりに出そうな勢いもありそう
楽しみですね


2011年9月17日土曜日

9/17 ファビオ・ルイジ & メト

こちら・・
http://ja-opera.seesaa.net/article/226187138.html

『ファビオ・ルイジがメトロポリタン・オペラ(Met)の首席指揮者に就任』 
ってタイトルで発表がありました。

彼の情熱は以前、PMFでも拝見しておりますが、とても嬉しい限りですかね

2011年9月14日水曜日

9/14 新国立NEWssss !!!


サイトに出ていました。
それはそうと、「パゴタの王子」のCD聞きました。先日も書いたかも・。・
面白いので、是非!
amazon 等では無いのですが、発売はされております
(写真も無くてすみません)


それはそうと、かなり混乱してるのかしら?
メールでも気になっておりますが・・・

10月30日に開幕する『パゴダの王子』で<王子>役を予定されておりました山本隆之(11月1・3日)の代役が芳賀 望(はが・のぞむ)に決定いたしましたのでお知らせいたします。これに伴い、11月1・3日の<東の王>役は奥村康祐(おくむら・こうすけ)が出演いたします。

また、<皇帝>役で出演が予定されておりました津村禮次郎(10月30日、11月2・5・6日)は、創作の過程で出演しないこととなりました。代わりまして、堀 登(ほり・のぼる)が出演いたします。なお、津村禮次郎は、今後も本作品にはアドヴァイザーとして参加いたします。





それと、こんな記事も  sooooon ですよ♪



バレエ団ブログ 新国立劇場バレエ団
新国立劇場バレエ団 バレエ団ブログ(現在、準備中)リハーサル風景やダンサーの日常などをご紹介!


実のところ、少し離れてる途中ですが、やはり気になります

今また、マルッキのベートーベンを聞いております
先日書いたように、付き合えば好きになれるタイプなのかしら
N響は、あまりノリ気で無い気がしてなりませんが、揺らさない5番って初めてかもしれません

いい♪


2011年9月9日金曜日

9/9 2013年の夏の話

少し前の記事の様です
今頃ですが、此の様な記事を!
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/08/26/0004405919.shtml

内容は
広島県は25日、広島から世界に向けて平和へのメッセージを訴えようと計画している「ひろしま平和発信コンサート」の構想案をまとめた。
 案によると、コンサートは2013年7月27日~8月6日の11日間、旧広島市民球場(広島市中区)の跡地につくる特設ステージや厳島神社(同県廿日市市)などを会場に開催。吉田拓郎や奥田民生ら広島県出身の歌手のほか、五嶋みどりらクラシック音楽家に出演を依頼する考え。
 目玉は8月3日の「エターナルピースコンサート(仮称)」で、出演者の候補に音楽家坂本龍一やカナダの歌手セリーヌ・ディオンの名前が挙がっている。県は今年10月に実行委員会を設立し、交渉を進める。イベントで得た収益で平和貢献活動に従事する非政府組織(NGO)を支援する仕組みも整えていく方針。
 実行委の事務局を務める広島県文化芸術課は「人種や言語を超越する音楽を通して平和へのメッセージを発信していきたい」と意気込んでいる。


というもの、もちろん「五嶋みどりらクラシック音楽家に出演を依頼する考え。」と言う部分
小さいネタですみません♪

2011年9月5日月曜日

9/5 ザハロワの意志

今夜わたしは、ベートーヴェン・ナイトです。
先日の、N響、スザンナ・マルッキの5番にびっくりしました
(ここでは、樫本さんのLALOもありましたが、ちょっと削除してしまい、今はありません)
それでまた、随分前に取り貯めていた、ティーレマン、楽友協会の5番を観ております。
やっぱり本当に癖が無く、新鮮。
あまり好まれないタイプかもしれませんが、付き合うとだんだん好きになれそうな感じがする。

って話題は、先週ついていたメールからですが、(少し遅れ気味ですが・・)
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001602.html

の記事です。
内容は子供をつれて行く気になれない事。
ウヴァーロフの引退(これもびっくりした)の話もあり、パートナーが居ないこと。
らしい。やっぱり彼女らしい。って思う。
とことんわがままであって欲しい人の1人ですね♪  いいぞ!

新国立劇場は、ロシアからヨーロッパ色が強くなり、居場所も少なくなってきている。
最後にあった、「私は必ずアンナを連れて日本に戻ります。」は決して、リップサービスとは思えない。
その日が来るのを私たちは待っておりますね♪
稀代のオデットですから、またロシア大好きだからね

そこで、寺島ひろみさんの登場だったりして・・・
(キャストは未定なのですが)それだったら、控えているわたしも絶対行くからね
でもだめか・・・彼女いまそんなモードじゃないもの
セレブな彼女は、以前のひろみさんではありません