2009年9月27日日曜日

9/27 すごい『瀕死の白鳥』他

 
 今日 you tubeを見ていて、未来図になるような動画を見つけました。
普段であれば、もちろん「メディア」のページにリンク作成するのですが、
視点が良くビジュアルがきれいなので、思わずこちらで紹介しています。


それとついでに、「メディア」のページ久しぶりにUPしましたので、立ち寄って下さい
  → ここからです

2009年9月26日土曜日

9/26 東京バレエ団 『ラ・バヤデール』?


  本日は、東京バレエ団の『ラ・バヤデール』を観てまいりました。本当にこの単独バレエ団公演は久しぶりです。いい天気なので、少し散歩しながら文化会館へ行きました。 ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』は、英国ロイヤルバレエ団のアスィルムラートワ&イレク・ムハメドフの大変官能的なドラマティックな、ダウエルが素晴らしい物語をつむいでいるDVDを見ておりましたし、版としてよりも、この『ラ・バヤデール』が、私にとっては奇跡的な作品として位置しております。「影の王国」のあの楽曲(もちろん他も)。
今までも何度もこのBLOG上で書いてますが、今日もやっぱり涙が出ました。
注意:
でも今日の舞台の感想は、東京バレエ団のファンの方には少し気が悪い内容となりますので
お勧めしません

 
  
 


東京バレエ団創立45周年記念公演VII
東京バレエ団初演
マカロワ版「ラ・バヤデール」(全3幕)
  振付・演出: ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による)
  振付指導: オルガ・エヴレイノフ
  装置:    ピエール・ルイジ・サマリターニ
  衣裳:    ヨランダ・ソナベント

◆主な配役◆
  ニキヤ(神殿の舞姫):吉岡美佳
  ソロル(戦士):木村和夫
  ガムザッティ(ラジャの娘):田中結子
  ハイ・ブラーミン(大僧正):後藤晴雄
  ラジャ(国王):高岸直樹
  マグダヴェーヤ(苦行僧の長):高橋竜太
  アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
  ソロルの友人:柄本弾
  ブロンズ像: 松下裕次
【第1幕】
 侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):西村真由美、乾友子
 パ・ダクシオン: 佐伯知香、森志織、福田ゆかり、村上美香
          吉川留衣、矢島まい、川島麻実子、小川ふみ
          平野玲、横内国広
【第2幕】
  影の王国(ヴァリエーション1):岸本夏未
  影の王国(ヴァリエーション2):奈良春夏
  影の王国(ヴァリエーション3):乾友子
指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 木村さんのソロルはもう見てられない位に、精気が感じられず近くで見てた関係上、がっかりです。どうにか2幕目で少しだけ(でも)復帰したように感じましたが、バレエに対してネガティブな彼を初めて見た感じました。 もちろんソロルと言う役柄としては、2幕での陽気さはありませんし、苦悩・迷い・軽率さと、どうしようもない反省、エンディングでの晴れやかさ、をやはりベテランとして欲しいですし、彼ならと思い、この日を選んで購入しておりました。

 ところが、過密な今年のスケジュールなのか、気分的な問題なのか判りませんが、1幕出てきた瞬間から、”なんだか、やる気の無さ” を彼の体から感じました。 一気のさめますね、こんな態度・・って。 一方吉岡さんのニキアは、美しいし素晴らしい出来です。ニキアになりきっている・・って言うと、もう少し踊りこんで、また消化して高みを目指すパターンでしょう。とっても奇麗なラインと、音に乗った、”そう!ここでこの音”って部分をしっかり持っております。 これも残念ですが田中さんというより、パ・ダクシォンの美しさを感じませんでした。もちろんこの部分は正確なステップが何より必要と感じておりますが、それが無いというより、音に乗っていない”わたし的な苦しさ”が有りました。なにより明るさと、時折見せるソロルの苦悩、ガムザッティのポジティブさ、あとは舞台を構成する衣装、ライト他もろもろ。 女性2人男性1人の2組と真中にニキア&ソロルが繰り広げる、パ・ダクシォンは前半で盛り上がれないと後の、ニキアのヴァリ、影の王国の群舞へ続くギャップが弱くなります。私的には、こうであって欲しい・・って部分が強すぎるのかもしれません。ね・・。 

 見方を変えると、東京バレエ団初演演目としての完成度は高いのかもしれませんね。ほんとう・・今回、このバレエ団には珍しく(ってすみません)衣装のセンスはとっても洗練されているし、美しいものでした。いつもの色調から、豪奢なイメージへの変換は成功と言えます。

 本題ですが、ニキアの役作りは、とってもシュールでした。いい♪ これ以外に云い様が無いって感じ。1幕最初のヴァリエーションで ”気高い、強いニキア” と感じました。大僧正がベールを取ってからの視線が少し上(アスィルムラートワもそうだった(気がする)から、マカロワ版での標準解釈?)を向いており、そこから始まるヴァリエーションがきちんと筋が通っていました。まさしく周囲を圧倒する雰囲気を放っています。 ここでニキアに、また彼女の考える役柄に、確りと掴まれた気がします。こんな神聖な儀式の途中ですが、例の通り大僧正(ハイ・ブラーミン)はニキアに求愛します。それに対して、稟とした態度で拒絶、絶対に大僧正が折れるまでは・・という言葉が伝わりました。 その直後、マグダヴェーヤはソロルが待っている事を告げた時の優しそうな笑顔は、ギャップがとても素敵。 でも・・・その後が残念でしたが。この場最後の激昂は後藤さん大僧正の勝ちでしょう♪ (迫力あり)

 ラジャ屋敷内部の場面、ソロルに結婚を命じます。またここで、ソロルの友人・柄本さんの演技が可愛かった。 もう待ってましたとばかりに”えぇ”って声が聞こえます。でもガムザッティの容姿をみた瞬間から浮気心満開でしたね。木村さん♪ 突然の大僧正が凶報を持ってきます。いくら激昂したからって、なにも子供みたいに言いつけに来なくても・・っていつも思うのですが、やっぱり反省しておりました。いやいや、ニキアじゃなくってソロルだろ! 見事こっぱみじんの大僧正ですが、いつもながらフォローが凄い♪
 実は席の関係で楽しめるシーンでしたが、ニキアvs ガムザッティの表情があまり見えませんでした。ニキアに対して、ガムザッティが余りに弱い為、喧嘩になっていなかった様に感じたのは気のせいかもしれません。 この役はやはり適役が居ると思いますが、今は休んでるのかな? 多分、今の田中さんは正確に表現するのは難しいのでしょう・・・思い切って傲慢なはじけ方がいいのに。
 まだ1幕が続きます。ラジャの宮殿の外で、豪華な婚約式が執り行われます。マカロワ版のディベルティスマンでは、派手な太鼓の踊りはありません。壺(?今日は無かったような)は・・・。 パ・ダクシオンは先ほどの通り。

 やっと休憩が入りました。2幕ソロルがアヘンを吸う所から、木村さんが切れて見えてきました?って。 ソロルの短いヴァリエーションがあり、影の王国、幻想が始まります。今まで、新国立劇場バレエのコール・ドがって何度も言ってきましたが、東京バレエ団・コール・ド・メンバーはとても頑張ってた事。すごく感じ入りました。ここは意外と少なかったのですが、この日のわたし的にはブラボーでした。3人のヴァリエーションは、乾さん以外の音の取り方が、またもや私に合わなかったのでした。なんとなく奈良さんは遅れてたり、ゆっくりとした指揮だった為か、良くわかりませんが、また岸本さんは速かったり、遅かったりと・・、観てて少し力が抜けます。でもその後のチュチュの吉岡さんが凄かった。完璧と思える位の出来のヴァリエーションがありました。確かベールの前だった様に思いますが、とても素晴らしかったです。表情・役作りも、また木村さんのサポートもここにきて良くなりかけ、吉岡さんが宙を舞っている感じがとても素敵でした。(少しタイミング的には遅い様に感じましたが・・それでもOKでした)。 この幻想の幕はバレエ演目の中で何個か好きなシーンはありますがなんと言っても一番です。こんな美しい白のバレエは他には無いです。 

 3幕です。直ぐにブロンズ像の登場となります。 松下さんとってもゴールドです。今まで観た中で、もしかして一番光ってた(物理的にですが・・・ ^^;;)のは彼でした。DVDでは熊川さんで同じ役所でしたが、比較するつもりはありません・・言ってみただけです。 松下さんって以外と体力あるのですね。息もそんなに切れて無く、安心して見ていました。少し首が折れる所が気になりましたが、カッコ良いブロンズ像♪ ソロル&ガムザッティが赤(多分マゼンダ系では無い紅系の色。ライトがイエローが強かったので正確には判らなかった)と、白(ゴールドの縁取りありかも)のウェディングスタイルで登場します。 このパートは凄くきれいでしたね。 まだ幻想に操られるソロルは、完全な無表情で目的意識がはっきりしたニキアに翻弄されます。手に持った花一輪が消え去ります。彼には幻想が見えており、この結婚は間違いであり、わたしはもう帰りたい雰囲気を醸しますが、いやいやそうはいかないラジャとガムザッティ。大僧正も加わり、誓いの儀式でいよいよあきらめるソロル。”崩壊”でした。 最後、物語も終わりですが、木村さんも安心してる気がしました。

なにか今日は少しだけ残念だった気がします。でも初演でこの結果は有りなのか少し先送りにします。
木村さんは好きなダンサーで有る事は間違いないのですが・・・
   

2009年9月19日土曜日

9/19 ひろみさんの『眠れる森の美女 全幕』

 
寺島姉妹さんのサイト(http://www.t-twins.net/schedule/index.html#nemuri)に、下記記事がありました。

詳細は下記になりますが、水戸なのですね。私では片道3時間ぐらいになるのかな?
交通アクセスは → こちら となりますが、本当に時間があれば、行きたいと思います。


#平成21年度 茨城県芸術祭 30周年記念洋舞フェスティバル
眠れる森の美女 全幕

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公演会場:茨城県立県民文化センター[大ホール]
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■ 日 時
2009年11月7日(土) 開場16:30/開演17:00
■ 全席指定
S席:7,000円 A席:6,000円 B席:4,000円
■ 振付:マシモ・アクリ
■ キャスト

オーロラ姫:寺島ひろみ
デジレ王子:黄 凱
カラボス:マシモ・アクリ
リラの精:丹野沙也香
四人の王子:秋元康臣・川島春生・後藤和雄・平野 玲

チケット取り扱い:県民文化センター TEL:029-241-1166
お問い合わせ:茨城県洋舞踏協会 TEL:029-244-6505



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2009年9月17日木曜日

9/17 ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジアバレエ


 

ProgramDateCast
GiselleMarch 3 (Wed.) 19:00 at Tokyo Bunka Kaikan [Ueno]Giselle: Nina Ananiashvili
Albrecht: Andrei Uvarov
March 10 (Wed.) 19:00 at U - Port Hall [Gotanda]
Romeo and JulietMarch 5 (Fri.) 18:30 at Tokyo Bunka Kaikan [Ueno]Juliet: Nina Ananiashvili
Romeo: Andrei Uvarov
Mercutio: Morihiro Iwata
Tybalt: Irakri Bakhtadze
March 12 (Fri.) 18:30 at U - Port Hall [Gotanda]
March 14 (Sun.) 15:00 at U - Port Hall [Gotanda]
S: 19,000 A: 16,000 B: 13,000 C: 10,000 D: 7,000 *E: 4,000 (Yen)
* "E" seats are available only at the Tokyo Bunka Kaikan performance.

*Reservations for student tickets at half price each rank can be made from Dec. 21 (10a.m.) if seats are available the day before



またまたJAサイトは、こちらをリリースしておりました

ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジアバレエのサイトが出現していますね♪
主催はもとより、後援がグルジア大使館です。旦那さまもいらっしゃるのでしょうか?

全ての公演がニーナ・アナニアシヴィリ, アンドレイ・ウヴァーロフの様です。
5公演がこれだけの日にちをおいて、公開されるのは、やはりニーナは頑張るつもりなのでしょう
嬉しい限りです。

2009年9月16日水曜日

9/16 ロパートキナが愛するバレエ

 
まずはJapanArtsさんのページの掲載されている下記をバナーとして掲載しました。(公演終了までね)
それと、ウリヤーナ・ロパートキナの記事が出ていました。

抜粋:
実際のロパートキナは、踊りに対して本当に献身的。 2007年マリインスキー&ボリショイの合同公演が終わった夜、うるうるした瞳で、こんなふうに言われた姿が忘れられません! 「こんなに素晴らしい公演ができたみんなで、泳ぎに行きたいの!今からホテルのプールに入れるように話して!」と・・・。
本人は、みんなで楽しい思い出を作りたいの・・・と真剣だったのですが、思わず、プッと吹き出してしまいました。 今回の来日時には、素顔にもっと迫りたいと思います。

とあります。明らかに天才にありがちな天然っぽい・・多分常人では解らない感覚なのでしょう♪
写真はコールプとの「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」 が掲載されており、とってもウリヤーナ・ロパートキナとは思えない・・ここまでやるの?的な事が書かれていますが、彼女にしたら瀕死の白鳥も同じバレエを愛する感覚なのでは・・なんて思ってみました。

ガラ公演も楽しんでいる姿を見るのが楽しみです。
  

2009年9月12日土曜日

9/12 Sonyのバレエ(デジタル映像を映画館へ配給)

 
make.believeを体現する、Sonyからまた新たな提案が来ました。

ソニー <6758>は、現地時間9月2日、ドイツ・ベルリンで開催した記者会見で、ソニーが創業以来持ち続けている企業姿勢を“make.believe”(読み:メイク・ドット・ビリーブ)という言葉で表現し、ソニーグループの新たなブランドメッセージとして全世界に導入すると発表した。
そのSonyからNewsが・・抜粋:

ソニー、世界のオペラとバレエのデジタル映像を映画館へ配給

【経済ニュース】 2009/09/11(金) 10:59 
  ソニー <6758>は、同社が運営するデジタルライブコンテンツ製作・配給サービス“Livespire(ライブスパイア)”にて、ヨーロッパが誇る名門オペラハウスのデジタル映像の日本国内映画館への配給を、昨年に引き続き、2009年12月より開始する。 「World Classics@CINEMA~映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行~」と題された今年の“Livespire”では、昨年初めて配給され、好評を得た「グラインドボーン音楽祭」、「ロイヤル・オペラ・ハウス」の英国2大オペラハウスによるオペラ作品に加え、イタリア最高峰といわれるミラノの「スカラ座」で公演されたオペラ作品も配給・上映される。さらに、日本では初の試みとなる“バレエ"の舞台映像をデジタルシネマ上映されるなど、普段なかなか見ることのできない、世界中から選りすぐった舞台芸術の計8作品が国内の映画館で鑑賞できることになる。
  国内では、ここ数年、急速に映画館のデジタル化が進んでおり、デジタル映像の上映が可能な上映館数も2008年から2009年にかけて約3倍の350スクリーン余りに達すると見込まれている。ソニーは、デジタルシネマプロジェクターなどの最新技術を搭載した製品や“Livespire”を通じてデジタル化した貴重な芸術作品を配給することで、ハード機器とコンテンツの両面から、国内デジタルシネマ市場の活性化に取り組んでいく方針だ。

Sonyのサイトにも(下記)にも詳細なメニューが出ておりした。

「World Classics @ CINEMA
 ~映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行~」 シリーズ 配給予定作品

オペラ(5作品)
◆英国 「グラインドボーン音楽祭」の2作品(『チェネレントラ』、『愛の妙薬』)
◆英国 「ロイヤル・オペラ・ハウス」の2作品(『ドン・ジョヴァンニ』 他1作品)
◆イタリア・ミラノ 「スカラ座」の1作品(『椿姫』)
バレエ(3作品)
◆ロシア 「マリインスキー・バレエ」の1作品(『白鳥の湖』)
◆英国 「ロイヤル・バレエ」の2作品(『くるみ割り人形』『オンディーヌ』)

<上映日時・場所について(予定)>
-上映日時:2009年12月より、順次公開予定(2010年春~夏まで)
-上映場所:「新宿バルト9」ほか全国映画館にて
-鑑賞料金:当日一般3,500円(予定)

最新情報及び詳細は、10月に開設される、“Livespire”「World Classics @ CINEMA」のホームページにてお伝えいたします。下記のLivespire公式ホームページをご覧ください

という内容です。とっても興味がありますね。「さすがSONY」という映像を見せてほしいものです。
もちろんSPE(元コロンビア映画)などを抱え、ILM(インダストリアル・ライト・アンド・マジック)はスチュアート・リトルを作り出し、とってもデジタルなスピリッツを提供してくれている会社ですし、当然期待もします。新宿の新宿バルト9は429席+(車椅子4席)[DIGITAL対応]なのですが、どのように見せてくれるか、通常の映画は1000円程度なのに、3倍以上の期待はあるか・・・・待ち遠しく感じますね♪
 

2009年9月10日木曜日

9/10 DVDの話

 
オペラ座で思い出しましたが、[パリ・オペラ座 ダンサーズ・ドリームBOX [DVD]]が出ています。
とってもお買い得です。以前、この中の「ラ・バヤデール」を購入したのですが、他もこの価格で観れるのは嬉しい限りですし、さっそく注文しました。特に「ラ・バヤデール」ではコール・ドのマリ=アニエスがきれいです。私的に世界一の美女ダンサーの若かりし姿。また ニキアへの思い入れを語る、イザベル・ゲランの姿。 リハーサル風景だけでもこの表現力は感動します。 プラテル校長は、ニキアを与えられるべきバレリーナ。でもヌレエフは、この配役で見事な舞台を造りました。
何と言ってもローラン・イレールの素敵な事。 このタイトルは多分保存ものなので、しょうがないから買うことにしました。

   

2009年9月9日水曜日

9/9 NBS の『ポワント基金』の開始

 
NBSからメール便が届いておりました。
『ポワント基金』って素敵な考えですね♪

私など、バレエを実際にしていないものにとっては、大変わかり良い説明。女性ダンサーは、月に3足から5足のポワントをはきつぶすそうです。
年間でも、25万円を実費で負担しているそうです。確かに、大きいバレエ団などでは、修理室を持っており、そこで価格は判りませんが、フォローしてくれているようですが、NBSなどではそうもいかないのでしょう。

1口 ¥5,000で 申込のようです。私も是非協力してみます。
申込はこちらから → http://www.nbs.or.jp/main/pointe/pointe.pdf

(画像は、NBSからの抜粋です)

NBSサイトでも下記からアクセス出来るようです。



HPにも、バナーが貼られている事に、今気づきました♪ (遅いですね)
あと「パリ・オペラ座」のちらしも同封されていました。
詳細もこちらにあります。

パリ・オペラ座バレエ団2010年日本公演

「シンデレラ」全3幕
■公演日:3月12日(金)、13日(土)昼、13日(土)夜、14日(日)、15日(月)
■会場:東京文化会館

「ジゼル」全2幕
■公演日:3月18日(木)、19日(金)、20日(土)昼、20日(土)夜、21日(日・祝)
■会場:東京文化会館

◇予定される来日メンバー
アニエス・ルテステュ(エトワール)
マリ=アニエス・ジロー(エトワール)
クレールマリ・オスタ(エトワール)
デルフィーヌ・ムッサン(エトワール)
エミリー・コゼット(エトワール)
ドロテ・ジルベール(エトワール)
イザベル・シアラヴォラ(エトワール)
ジョゼ・マルティネス(エトワール)
マチュー・ガニオ(エトワール)
バンジャマン・ペッシュ(エトワール)
マチアス・エイマン(エトワール)
カール・パケット(プルミエ・ダンスール)
ステファン・ビュヨン(プルミエ・ダンスール)
■11月初旬発売開始予定

の様です。
「シンデレラ」はもちろん、ヌレエフ版のハリウッドバージョンのムービースター
「ジゼル」はパトリス・バールのモノでしょう。あまり好きなタイプではありまんがとにかくゴージャスな舞台を見せてくれる事でしょう♪

また「ルグリ+ギエム」の記事も・・・ 最近少し離れているので、少し音痴になっておりますし、ブログ更新も怠っておりました。

   

2009年9月8日火曜日

9/8 ディアナの記事

(* japan arts サイトの画像です)
http://ja-ballet.seesaa.net/article/127596250.html
 
japan arts さんのバレエブログにディアナの記事が出ましたね。
抜粋:
そしてもう一つ、注目を集めているのがヴィシニョーワとコールプの「シェエラザード」
2人の名前を見るだけで「ぴったり!」というかけ声が聞こえてくる公演。 ヴィシニョーワ本人も、ガラ公演の話をしたとたん、
「私、シェエラザードを踊りたい!」と言ってくれて、思わずそこにいたスタッフが拍手が出たほど。 「私は舞台で、私かその役の人物かが判らなくなってしまうくらいに入り込んでしまうの。そんな風に、内面をもにじみでる踊りができるシェエラザードは、大好き。あ~~~どんな舞台になるか考えるだ
でやる気が沸いてくるわ!」と目をキラキラさせて話してくれました。

・・・と、あります♪ ディアナにとっても、コールプとのペアはとっても合っているのでしょうし、もちろん白鳥の湖よりも楽しみな舞台で有ることは確かです。 ・・がもちろん大好きなディナの舞台は全て観たいと思っている私です。 でもたまには「ジゼル」は絶対に観ていたい気がしますし、DVD(KULTUR)で観たニジンスキー「FIREBIRD」も素敵でしたね。
徐々に、JAのバレエブログからは目が離せない様になります。

でもまだ3か月もあるか!


2009年8月31日月曜日

8/31 Arabesque


サイトはここからです。

S. Prokofiev - Romeo and Juliet
Ballet in 3 acts. After the tragedy by William Shakespear. Scenario by Leonid Lavrovsky, Sergei Prokofiev, Sergei Radlov. Choreography by Leonid Lavrovsky. The premiere performance was held on may 19, 2006


 
またまた、グルジア(Tbilisi Opera and Ballet Theatre)ネタですが、アラベスク(Arabesque)と言う名前の季刊誌を見つけてしまいました。過去を見ると、

Arabesque
No.: 1 of 2006
The periodical Magazine of the Ballet of Tbilisi Opera & Ballet Theatre

とありますので、ずいぶん前から掲載されているようですが、初めて見ました。実は日本ツアーの内容を観たく、レパートリーの中で『ロミオとジュリエット』を観ていましたが、少し気になったのが、これ「The magazine "Arabesque"」の項目でした。
現在は残念なことに、No.: 9 of 2008からしかDownloadが出来なくなっていますが、No.: 1 of 2006にニーナのアラベスクのバックナンバーを観てみたいものです。
残念です。
さっそく、No.: 9 of 2008 - No.: 12 of 2009 をアーカイブしました。
PDFはここからです。

またまた、脱線しました♪