2011年7月31日日曜日

7/31 PROMS2011 / midoriの登場ですね

本日、英国時間 21:00ですから、日本時間では朝ですが、midori が登場しますね

下記となります



Walton's Violin Concerto

WATCH:

NEXT ON:

Today21:00 on BBC Two (except Northern Ireland (Analogue), Wales (Analogue))


MORE ABOUT THIS PROM


Full details, programme notes, recommendations and your reviews.

CREDITS

Choir
CBSO Chorus
Conductor
Andris Nelsons
Orchestra
City of Birmingham SO
Presenter
Katie Derham
Performer
Midori
Performer
Nadezhda Serdiuk
Director
Matt Woodward
Producer
Julie Heptonstall

BROADCASTS

  1. Sat 30 Jul 2011
    21:00
  2. Sat 30 Jul 2011
    21:00





ウォルトンのヴァイオリン協奏曲です
もちろんイギリスの作曲家でありますので、敬意を払って演奏に臨のでしょうね
一応、イギリスのPROXY等を設定しないと範囲外エラーで弾かれますのでご注意を!

2011年7月2日土曜日

7/2 ロミオとジュリエット3回目

少し前段ですが、「パゴダの王子」のPDFが掲載中ですね。
(ちらしを掲載します)

詳細は: http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/pdf/20000444.pdf


これ不思議でしょう・・って思います
フォーカスは小野絢子さんではなく、カメレオンなのです
花も変ですし、そのコントラストも変です
極めつけは、1匹と1人のその間には青空です
それと、いろいろと齟齬があります。さくら姫とか、とかげとか 呼称を統一して欲しい
一応「動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目トカゲ亜目(wikiから)」なのでよしとするが・・
(新国立劇場の階段上のボードには、Princess Cherry って有ったように思います)
意味不明なのか意味深なのか? 現在のところは不明です
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエとの共同制作 ⇒これ合理的ですね。今回はメリットでしょう
なにせ、今までに無い感じの感覚ですね


ジュリエット:本島美和
ロメオ:福岡雄大
マキューシオ:八幡顕光
ティボルト:古川和則
ベンヴォーリオ:厚地康雄

本島美和の舞台を見るのは久しぶりです。
チケット購入の時点では判明してない事が原因で結果
結果から書きますと、今回少し見直しました。って言うか、これはこれで良かった気持ち
もし、7/2 ジュリエット:本島美和 だったら買ってなかったし、こんな偶然もありですね

前回も書きましたが、八幡さん登場で何となくバランスが崩れますね
練習不足と言ったほうが合っていますか。彼のパフォーマンスから申しますともう少し技のキレは有るはず
身長等、ウィークポイント以上のパフォーマンスで勝ち取ってきた役達に申し訳無い様な出来
こんな事言うのも、八幡さんがヒール役で頑張れる人と思ってるから
不可欠な人にならなきゃ、みんなの目的はそうだと思うし、芸術家として、パフォーマーとして、有るべき姿に戻って!
本日ロミオとベンヴォーリオはキレがあり、本当に美しくもあるのですが、キャピュレットへ入る前のトロアでも彼だけが遅れるし、軸がぶれぶえだし、観てて悪態を付けなくなる寂しさを覚えます。男の子でしょ♪
福岡さん、厚地さん、輪島さん、等本当に男性陣の層が良くなってきている事、今回とても嬉しく思いました
(いまさらって感じですね・・多分、他でしっかりとスキルを上げた人たちだもの)
女性は若い方がどんどん出てきてて、普通今からと思う、先日のプリンシパル昇進に伴い、もう後が無くなってしまった。
名前をもらう責任は、最後が一番きついと思う。小野さんのプリンシパルは、5年後の在るべき姿で保持出来るのでしょうか?
若くして、エトワールになったオペラ座の人はしっかりと45歳迄地位を約束されているし、歴史がある
もちろん本人の努力次第で役の有無はあると思うが・・
そのエトワール達を私たちはみているし。
日本もそうなってほしいな。
若い方だけを優先するのも悪いとは言えないものの、フェリが46歳で演じた、バルコニーのジュリエットは少女そのものであった。

なかなか本題へ行くことができませんが、すみません
じつは本島美和は故意に避けていたのです。
とにかく、書きだすと悪口になりそうなので話をしない事にしておりました
プロモーションで売りだすダンサーって印象で、はじめから実力もないのに抜擢?って
正直な所でした。
それから数年たっておりましたが、その間がすっかり抜け落ちております
たまに準主役的な役柄でも出てても、書かないか、ここが嫌い・・って感じでした
でもでも、今日実は「ほろっ」って涙が・・昨日ゲスト組の舞台では感じなかった、「気持ち」がきっちりと伝わりました。凄い進化、やはりお膳立てしてくれた日々を彼女は無駄にすること無く、それ以上に頑張ったのでしょう。って思います。ものすごく巧くなっている。いつも体操選手的な感じしか見たこと無く、演技するとかはまるで別世界の次元と思っていたのも過去の事では無いかと思います。たぶんみなさん気づいているし、今頃何を言うの? って思いますが、いま自分を振り返り、真っ直ぐ観てなかった事、またしても馬鹿な自分です。(でも多分ですが、牧版・椿姫でマルグリット役を見たと思います。その時以後からの進化と思います)
良いことを書きましたが、全編ではありません。3幕の一部です。本島美和は恵まれた容姿を持っています。それと来シーズンはプリンシパルです。どうなるのかな?
お約束なのですが、オケ木管が戻ってた。

やっと本題です
1幕:
街の喧騒、コール・ドの髙橋一輝君と思う。彼おもしろい。この喧騒の中、しっかりと目立っている。吉本さんばりの演技。
キャピュレット家の前、来客達が集まってくる
ロザラインのうっとりする美しさに、ロミオが魅せられた(実は2回目だが)⇒わたしも
3人のトロアが印象的。足さばきに美しさにしばし埋れていた。
悪ふざけも飽きてきたし、中へ突入ですね
マンドリンはマキューシオで、ゴールドのマントはベンヴォーリオ
騎士たちの1歩目は遅れないで済んだ、この感じです。3回で一番あってた。
下手側にいたわたしは、ロミオがロザラインに4回迄、迫るのを目撃した。
そうそう、ジュリエットとパリスのパ・ド・ドゥは始まっていたが、気になって気になってロザラインの断り方、無視の仕方、ロミオ引き際をじっくり観察していた。川村・ロザラインは、目を合わせない攻撃で対応中。って言う間に最後になってた、ロミオとジュリエットの目が合ってしまう。恋が始めってしまう・・って思ってたら、そうなった。パ・ド・ドゥ全然見れなかった。いいや!
ロミオ、良いですね。恋が始まった瞬間から1点を見つめるジュリエットに対峙する姿は美しい。パリスはロザラインと話込み、珍しく声すらジュリエットにかけないでいる。こんな展開初めてでした。でもその分ジュリエットはロミオを見つめたままで、わたしにとても強い印象を与えた。意外に演技として成り立っていた。ってからが見直しの始まり!
ボール・ルーム
無邪気な2人をどう魅せるのか?
期待はしない。⇒ぜんぜん間違いだった
「頭痛がするの」って声も聞こえる。期待も見えてくる。いつもの本島美和では無い。そのあとのロミオが凄かった
って言うか2人の世界観を確りと作り上げている・・ってことがどんどん見えてくる。これは良い舞台になるって思った。
これが主役の力。
こういう事を楽しみにしている私たち。
違う角度からのアプローチも楽しい。ジュリエットが、ロミオを見つめ、場面が進み、マンドリンをロミオが渡そうとした時の、長田さんの気遣いが素晴らしかった。あの仕草って演技なのかな? 優しさと気遣いが相まって、母さんに見えてしまったのもあるが、優しい友人は直接渡されるより・・って思い、一度手に取りジュリエットに渡す。言い含める顔も優しい。とってもいい場面だった。こんな場面今まで気にした事無かったから・・ 発見でした
周りからの良いエネルギーに支えられてよくなる舞台。今回両方揃っていたが、やはり全てを引っ張って行くには未だ勉強だ!って言っておきます・・とりあえず(少しまだ意固地なわたしがいます)
バルコニーはやっぱり書くことができません

2幕:
街の喧騒からですが、また今度にします
今、ニコラがNHKプレミアで始まりましたので・・すみません

7/1 寺島ひろみさん 婚約

BLOGはずっと見ていたのですが、


おめでとうございます
ここは「花火」でも打ち上げたく(少し長いですが、わたしの気持ちです) ↓




http://ameblo.jp/terashimahiromi/entry-10940126794.html

タイトル通りです
内容は読んでください
のろけ話ありで、楽しいです。

7/1 ロミオとジュリエット2回目

ロミオがセザール・モラレス、リアン・ベンジャミンのジュリエットでゲスト組公演、本日2回目です。
英国ロイヤルバレエ、リアン・ベンジャミンのジュリエット、オーストラリア人らしいリアンの印象。レパートリーの広さも凄いようですね。
リアン&セザールは初見ですし楽しみですね。本日金曜、天気も良く、そんな暑くも無く、本当に丁度良い気候です。
本日は・・。最近かなり暑さが近づいてる気がしますが、今年の夏は節電と猛暑にならないように願う次第ですね。

それと新国立劇場のサイトトップページに「電力使用制限」のガジェットがありますね
昨日は6/30は 1,700kw の制限に対して、最大、1,112kw で65%の使用率って書いていました。
わたしの会社でもそうですが、いろんな所で節約があります。
計画停電よりも良いのは間違い無く、ピーク制限等を言う方もいらっしゃいますが、これはこれで必要とわたしは思います。
のんびりとした夕方、大好きなロメオとジュリエットです。

ジュリエット:リアン・ベンジャミン<英国ロイヤルバレエ>
ロミオ:セザール・モラレス<英国バーミンガム・ロイヤルバレエ>
マキューシオ:福田圭吾
ティボルト:輪島拓也
ベンヴォーリオ:菅野英男

ロザラインが、川村さんだった
先日はこの役柄そんなに気になる程では無かったのですが、やはりオーラが違いすぎ・・って感じます。
なにかあったのかな。最近の川村さんは、プリマっぷりが既にこのバレエ団を代表している。
こんな人なのだな~って気がしてくる。
ロミオ、マキューシオ、ベンヴォーリオのバランスが良かった。
見た目も、踊りも。でこぼこでは無く、いつものバランス。やっぱりこれでしょう♪
湯川さんは本日、キャピュレット夫人。だめだめ!
⇒そうじゃなくって(もちろんこれが悪いって事じゃなく)娼婦3人組は彼女の役柄・・
今日の寺田さん、堀口さん、北原さんは、先日の舞台を見てしまったわたしに取っては物足りない!
ジュリエットの友人で4期生の加藤さんが入ってた。
この役柄は白鳥の王子の候補者たちと共に、とても華のある役、これからも頑張って!
それとマンドリン、先日書けなかったのですが、バリノフ君。
昨日は江本さんでしたが、(2回とも)あの衣装で見ごたえあり

ジュリエットのリアンは「きびきび」って言葉がフィットしてた
音感は少しわたしと合いませんが、雰囲気は持っていた
それがジュリエットかと言うと私的には疑問
一方のセザール・モラレス、ロミオは本当にロミオ。彼のロミオは良い
「なぜ、あなたはロミオなの」って彼の顔を思い出してもぴったり
戯曲中でも「小鳥になりたい」って言ったロミオの言葉に、ジュリエットは「愛しすぎて殺してしまうかも」って言葉があります。
チリ生まれ、人種の坩堝と言われる国の出身で何人?ってきかれればスペイン系のセクシーささえ持ち合わせており、でも可愛さを今日は遺憾なく魅せてくれたいた。愛される要素十分!
今日一番は、パリスの厚地さん。もしかして今日初めて意識した方です。・・すみません
金髪(役柄ですが)で身長が高く、ロミオの恋敵にしても、勝利できそうな位。
戯曲上どうしようも無いのですが、わたしだったら少し短気な今日のパリスにひかれちゃう。
あの薬がなくっても、OKしちゃいます。素敵でした。
最後はティボルト、輪島さんは素敵だった。・・では片付けられません。昨日のマイレン君といい、全般的な今回のキャスティングは、素晴らしいとおもいます。
意外と個性、無個性を掴んだ配役に感謝ですね♪

主題です
リアンは演技は、それなりに楽しむことができました・・? そうではなく、バレエを観たきがします。そうロミオとジュリエットはいつもバレエ+を観た気にしてくれるのですが、今日はバレエです。何処と言って不満が有るわけでは無く、それなりに・・って言うか十分に美しく、パも綺麗なのでしたが、涙・って訳では無く、言葉に出来ないのが「もどかしい」のですが、忘れてしまいそうな舞台でした。

今日のオケは先日より気合が違いましたね。
わたし、1幕ジュリエットのモチーフが展開されるシーンでの木管の音、ここがポイントなのです。(他にもありますが・・)
期待が高まり、登場する場面。
演目が持つそれぞれでキャラクターでモチーフは数多有りますが、ジュリエットのモチーフは大好きなのです
パリスが甲にキスする場面から、「それ早すぎ」って感じてた
ちゃっきちゃきなジュリエットは、恥ずかしさより感情のまま考えない役つくり。にみえた
そのためか、気になりすぎて「ジュリエット・ガラ」を見ていたきがします。
それでもベッドで座ったシーンの演技は、見事でした。走りだしてからが醒める。そうかそうなんだって思った
リアンは身体を十分に使い切る表現が素晴らしく、関節からの動きで大きく魅せる人。
コンテンポラリー等では素晴らしい能力とおもいます。

ロミオのセザール・モラレスはとにかく音感が素晴らしい
聴いてからではなく、次の音を理解している
こういうタイプが好き
ビントレーさん、良いダンサーをお持ちですね♪
2幕喧騒の中、ロミオが、ジュリエットを思い、娼婦を遠ざける為、マキューシオ、ベンヴォーリオを誘うシーンがある
そのあとの完全に溶け合った舞台は見所であった。どんどん引きこまれていく。秘密結婚迄、それとその後も良い舞台。

こんな2人が紡ぎ出す舞台なのですが、バルコニー、寝室等では、ベテラン組を見ている様に躊躇なく進む場面
音感よりも、前に前に進むパ。オフバランスはさすがに小野・デニス組の息が美しく思ったものの、この躍動感は素敵だった

あまり纏まりの無い文章でした・・すみません
本日午後、本島さんのジュリエット、福田さんのロミオを観てまいります
また続きを書くことに致します