2010年8月28日土曜日

8/28 ひろみさん情報

 久しぶりですが、ひろみさん情報です。寺島ひろみさんの情報は tt のサイトしか無いと思っていた私がとても浅はかでした! アメーバで有名人ブログが存在しているのでした
7月「椿姫」を終えて、いつもの様に記事が掲載されていましたが、まゆみさんのこ言葉で
「ひろみは既に新たなスタートを切っています。新しい世界で成長していく今後のひろみにご期待くださいね!」
って書き方が気になっていました。そうムーランの話、恵比寿でのオープンクラスの話、ほか・・などはありましたが、他意がない様に祈ります。

そう上で言ったURLは以下です

http://ameblo.jp/terashimahiromi/

池袋で今度上演される、木蘭ムーランの記事など、また登録すると、隠し記事などが見れますね
でもこのアメーバBLOGのやり方って好きじゃ無いな


一応のお約束です


日中友好舞踊歌劇 
「ムーラン」


公演日程
  9月4日 15:00開演
  9月4日 19:00開演
  9月5日 15:00開演

8/28 DCH終了

いましがた、終了しました。
いやーさすがに、インターネットとは言え、エンジニアさんに感謝すると共に、
ベルリンフィル素晴らしい音を聴かせて頂きました。もちろんサー・サイモン・ラトルの事は言うまでもありません

Bravo !!  でした。時間間違えていました・・すみません、でも時間忘れるほどの出来。
今日少し焦りました。直前の2分前位まで、全然つながらないし、レスポンスもなし ^^;;
諦めないでよかったです。もちろん始まってからは、画面が少し止まることが数回ありましたが、
5.1chの音は素晴らしく、全然切れることなしです

マーラー1番は、本当に良いですね。終楽章のあの緊張感がたまりません
よくぞ、ここで終ってくれてありがとう・・って感じが残りますし、やっぱりリピーターになります(笑)
この楽曲は、1-3楽章までの、交響曲と、終楽章で、2回も楽しめて・・って、とってもお得感満載
最後で1楽章と繋がり安心します。あっそうだったんだって!

第1楽章は若さに輝き満ちた音を奏でられ、切れの良さと、生気に満ちた楽章
やっぱり・・そうここはカッコウの音に聞こえ、楽器がまるで群れのこだまの様に響きます
これが、音といい、バランスが見事
第2楽章は、やはり中間部の弦の優美なパートが大好きです
第3楽章は、コンバスが主題を奏でます。もう一度聴いたら忘れません・・って言うか昔から知っているし。
中間部の、ここでも弦の主題もとても美しいのです。でも直ぐに危険な誘惑に駆られますし、もうここらへんから混乱の極み・・ 初めのティンパニーの静寂に戻り、強烈な第4楽章です。
もうこの終楽章だけで立派な楽曲。これ以上は体が持たないかも!

満足でした♪ 

それと今日見つけたのですが、正確には先日ネットの記事で、Sonyがデジタル・コンサートホールをブラビアでと言うNewsを読みましたが、ベルリンフィルのサイトに下記のリンクがあります

Watch the Digital Concert Hall on your TV With Sony Internet TV

2010年8月25日水曜日

8/25 Digital Concert Hall のお得(Deutsche Bankに感謝)






  デジタルコンサートホールから上記の案内が参りました。これはドイツ銀行がスポンサーになり実現した企画と思われます。通常は有料の配信コンテンツなのですが、今回は無料で視聴可能となりますね。
詳細は以下です

Deutsche Bank invites you to the opening concert of the Berliner Philharmoniker

On 27 August at 7 p.m., the Berliner Philharmoniker and Sir Simon Rattle open the 2010/11 season with an evening of great symphonic music. The concert also marks the beginning of a further season in the Digital Concert Hall – the virtual concert venue of the Berliner Philharmoniker on the Internet. In addition to Beethoven’s Fourth Symphony, the concert includes Symphony No. 1 by Gustav Mahler – the first stage in the performance of all of Mahler’s symphonies by the end of 2011.

この時間はヨーロッパ中央時間のようです。CETはGMT+1のようです(インターネットの情報)・・・なので、JSTからマイナス8時間が開演時間です。サイトのオープン時間は15分前とありますので、多分ですが、CET18:00がJST03:00とすると、開場(サイトのオープン)は、2:45と思われます

すみません。。間違いがあります



Fri, 27 August 2010 06:45 p.m. (Berlin)
Sat, 28 August 2010 01:45 a.m. Asia/Jayapura

Berliner Philharmoniker
Sir Simon Rattle


デジタルコンサートホールのレジストをしてる方は、下記URLから本コンサートの登録をすると、アクセスキーが送られてくるので、簡単です!


ベートーベン 交響曲4番 変ロ長調
マーラー 交響曲1番 ニ長調 『巨人』 です
指揮はサー・サイモン・ラトルです

いやーとても楽しみです。

2010年8月20日金曜日

Prom 36 (プロムス2010)

本日GOOGLEリーダの記事で発見!
『Lionel Bringuier aux BBC Proms 2010』 をliveweb.arte.tv で今の時間迄観てしまいました。

こちらから・・




内容は、

Prom 36
   7.30pm - 9.35pm
      Berlioz
         Overture 'Le corsaire'
      Chopin
         Piano Concerto No.2 in F minor

      Roussel
         Symphony No.3
      Ravel
         Daphnis et Chloë - Suite No.2

Nelson Freire / piano
BBC Symphony Orchestra, Lionel Bringuier/conductor

http://www.bbc.co.uk/proms/2010/whatson/1208.shtml#prom36


Nelson Freire

です。いや~楽しい。 いきなり2回も観てしまいました。

ピアニストは、ブラジルの誇り、ネルソン・フレイレです。
協奏曲2番は、終わった瞬間に涙が溢れます。素晴らしい演奏です
2楽章からの素晴らしさったら、是非、好きな方にはお勧めしたい気持ち♪
終楽章、弓の部分で叩くところ、ロンドの部分なんか、とっても楽しくて素敵です

また彼のアンコールは「オルフェオとエウリディーチェ」をピアノで・・
凄く饒舌な音です。夢中になりました。

※ネルソン・フレイレについては、KAJIMOTOのWEBサイトにプロフィールが分かりやすいです(写真はKAJIMOTOのリンクなります)
http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=6&main_content_exp=72

01:37:17の楽しい時間でした
指揮は、ライオネル・ブランギエの様です。(初めて見ましたが・・)

1986年ニースで生まれ、5歳で音楽院デニース(?)で音楽の勉強を始め、9歳で初めてチェロリサイタルを行った。(訳は自身なし!) 2006年には、エサ=ペッカサロネン、ロサンゼルスフィルハーモニー管弦楽団の副指揮者に任命された。(のかな?) また、2007年2月、 グスターボ・ドゥダメルにサロネンの後継者としてロサンゼルスのフィルハーモニー管弦楽団の準指揮者として任命された。(のかもしれません)

そう、以前NHKだったかな?、グスターボ・ドゥダメルの、マーラー「巨人」が放映されていました。情熱は凄かったです。今もHDDに彼の公演はあります。

2010年8月5日木曜日

8/4 PMFオーケストラ東京公演

本日は、『PMFオーケストラ東京公演』へ行って参りました


PMFオーケストラ東京公演


~サルート・トゥ・ショパン&ブルックナー~

    会 場:    サントリーホール(東京)
    出演者:   ファビオ・ルイジ(指揮)
                  リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ)
                    PMFファカルティ・メンバー
                    PMFオーケストラ

        公演協賛: (株)アイネス
        山崎製パン(株)
        オーストリア造幣局
        助成:(財)ローム ミュージック ファンデーション

  • ショパン: ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
  • ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調
  • アンコール  ショパン:ノクターン「遺作」嬰ハ短調

  バレエファンのわたしにとって、このコンチェルトは少し特別です。実は初見です。
  また、ブルックナーは、好き嫌いのはっきりした作曲家(だと思う)。わたしにとって7番、8番、9番等、後期の交響曲は、もう最高に興奮する楽曲です。本当に大好きな演目を並べてくれました、PMFに感謝しつつ、サントリーホールへ向かいました。初めてのファビオ・ルイジの指揮も楽しみでした。ジェノバ生まれの彼は、以前から気になっておりましたし、こんなオケで聴けるのは喜ばしい限りです29歳迄の団員。とても若いオケ。これから巣立って行く日迄、頑張って欲しいものでしょう♪

  特別と言ってるのは、もちろん、ノイマイヤー、ハンブルグ・バレエ、(アレクサンドル・リアブコ、)ソナタ3番、24の前奏曲、バラード1番、そしてこのコンチェルトの2番です。椿姫。ヴェルディでは、もちろんありません。1番より早く発表されている2番は、とても”激情”って言葉がわたしには・・やはりぴったり来ますね。第1楽章は特に。終楽章のマズルカは、この言葉とは裏腹ですが、やっぱりあの椿姫・マルグリットの物語が頭から離れることはありませんし、あのバレエ・マノンがこのコンチェルトで展開されるのは、本当にノイマイヤーの才能なのだと感じますし、終楽章の最初の主題を白のパ・ド・ドゥに充てるセンスってなんて素敵なのでしょう♪

本題ですが、「少し残念な2番と、みなぎる7番」でした。

  わたしはいつも、このコンチェルトは、マリア=ジョアオ・ピリスのCDからで聴いております。また確かゴールデンウィークの最後だったと思いますが、NHKでキーシンの独創的な、カリスマ的な、2番を聴きました(凄かった記憶があります)。 ピリスには知性を感じます。丁寧ですし、あまり感情を出しすぎず、でも芯の強さと情熱と、秘めた激しさをいつも感じます。・・ってまたずれましたが、リーズ・ドゥ・ラ・サールはフランスのピアニストですが、初めての、それもとても特別な時間だったのですが、「雑さ加減」がとても気になりました。にべもないのですが、音が好きではありません。以上って感じでしたが、今度こそ素敵な2番を聴きたいところです。

  気を取り直し、休憩のあと・・それに余りある、ブルックナーの交響曲7番。とても若々しい美しい弦の響きだった気がします。少しアンバランスな部分はまず置いておいても、ルイジのまとめ方の素晴らしさは、第2楽章で少し泣けるくらいの出来。中だるみ等は皆無。今日は弦の傍の席であった事は、運が良かったのかもしれません。一気に終楽章迄、体中の集中と言う力は、切れる事がありませんでした。頭の中でいつまでも鳴り響いております。多分この交響曲は時々のライブで随分違うのだろうと言う印象です。今日は、この若々しさを、みなぎる力で聴かせてくれた、ある意味、このオケと頑張ったルイジにブラボーでしょうか。

わたしが聴いているのは下のCD達。