2010年5月30日日曜日

5/29 DANCE to the Future


  本日は、新国立劇場、中ホールでの、「DANCE to the Future」を観てまいりました。先日のマラーホフの贈り物も、全然書くことが出来ないくらいに、病んでおりました。ただの風邪ですが。
  そうなのです、「マラーホフの贈り物」を観て電車の中で発病と思われます。すっかり、カラヴァッジオの毒にやられてしまった感・・なんて思っていたら、とんでもない位に熱が出ておりました。体温計を見てしまうともうダウン。(なんて、単純な・・わたし) それから、4日間もう全然食事も受け付けないし、完全な脱水症状を起こしていて、お医者さんに行ったときには、ひどく言われてしまう始末。 やっとのこと、社会復帰できたのは、金曜・・なので、ちょうど1週間かかってしまいました。 それで本日は、バレエです。楽しかったです。


  久しぶりの、はなさんと新国立バレエ。中劇場は久しぶりです。このチケットどうやって買ったのかは忘れましたが、今日の舞台は、階段がある10列目まで、すべて平舞台。 こんなパターンは初めて見ました。このホールは可動式なの忘れてました。10列目は、舞台の仕切り線から、1メートルの距離。実は私今日はその10列目の席。ダンサーが近過ぎで、こちらが凝視出来ないくらい。あれは少し近づき過ぎと思いますよ! それにしても新国立劇場のオールコンテンポラリーって初見です。多分。

以外なのですが、発見したのは、「The Last Era of Cinderella」で見せた、本島さんの集中力の強さ。やっぱり牧先生のお気に入りで、ずいぶんこなした舞台度胸。あの狭い、また近い空間でも、しっかりとしたビジョンを持ち、表現したいことがはっきりしています。いいですね、見直しました。チケット買い足すことは無いと思いますが、成長はしっかりと見せて頂く事が出来たと思います。
また今日は、第4期生の同窓会的な舞台だったのかな? しっかりとこちらも成長しています。やっぱり、一押しは、 山田蘭さん。以前も書きました(こちら)が、その時も「一番好き」と書いています。時間はたっている分、彼女は大人っぽく成長しています。特に赤の衣装を着て、インターバルダッシュを繰り返しながら、しっかりとしたバレエを踊るのは、大したものでした。この演目のみ、第4期生は彼女1人。とっても良かったと思います。「Wolfgang for Webb」は、さすがって感じの先輩方。締まりますね。


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「Snow Lotus-雪蓮華」
      振 付:井口裕之

      ダンスミストレス:遠藤睦子
      音 楽:J.S.バッハ


      澤田展生
      前田新奈/遠藤睦子/西川貴子
      大和雅美/井倉真未/今村美由起/若生 愛/間辺朋美/益田裕子

タイトル:
「チベット問題」と「中絶」をテーマに、命の尊さについての問題を、螺旋状に絡ませながら、仏教的な世界観を描いた作品

  時々見えてくる、振付家の感性を、この距離の舞台でどうしたいのかは最後まで理解することが出来ませんでした。あまりにも抽象的な振付は苦手です。また 雪蓮華 に意味が在るとも思われません。チベット人への軍の暴挙的な赤のライティングの面が迫る・・部分の表現は面白かったですし、なんとなくその周りは理解出来たのかもしれませんが、やっぱりこの演目は、ストレートではありませんし、もう少し解説を入れてくれたら良かったかもしれません。 タイトルでも述べている様に、意味、得たインスピレーション、ビジョンが創作時しっかりと有ったと思われる為です。
無伴奏チェロ組曲(だと思う)で始まります。途中、ブランデンブルグ協奏曲も入っていた気がします。・・が何番かは、ヴァリを覚えていない為、不明です。



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「The Last Era of Cinderella」

      振 付:能美健志
      ダンスミストレス:軽部裕美
      音楽:P.ダリオ 他


      貝川鐡夫/本島美和
      大湊由美/川口 藍/成田 遥/細田千晶/中田実里/山田 蘭

タイトル:
シンデレラ・ストーリーは終わりを告げた・・・!?
男女の物語は時代とともに変貌する。男は妄想執着し、女は幻想し飛翔する。
男女の距離、関係性、そしてそれぞれの欲するものとは・・・。

シンデレラのグラスシューズが光と共に登場します。
  舞台袖で、上手は下半身だけで、下手は上半身で、赤のドレスと赤のシューズで、エロさ満点です。貝川さんは草食系、こころもと無い、ヨワヨワしい状態で、ガラスの靴に胸を痛めています。本島さんは女性の象徴でしょうか。煌びやかな赤のドレスと赤のピンヒールで、男性の許へ・・。もうそんな「ガラスの靴」なんて・・って言いたげに、こちらは強さ炸裂。妄想への執着(男)本当にうまいです。現代音楽(って言うより雑音)に乗せて、女性たちは、舞台の光で作られた、進むべき道(舞台を1周する正方形の枠)を、7人が瞬間移動していきます。なんとも面白い。2人ずつ男性へアプローチしますが、全然対応出来ていないのでしょう。もう完全に弱っていく男性。ある意味ですごいヴァイタリティ。一昔前は、男性へ向けて使う言葉。大好きな大湊さんと期待大の蘭さん。この一番盛り上がる場面の見直したと言った、本島さんの演技は男前だった。良いダンサーになりましたね♪ でも古典系は別なので、このジャンルは任せても良い気がします。
  触れないパ・ド・ドゥは、もう少しです。全ての部分で男女2人は物理的な触れ合いがありませんが、その間を2人の気で見せて頂きたかったのでは無いでしょうか? 触れない事は、親密さの反作用的な雰囲気を醸し出すことが出来れば、あの触れないパ・ド・ドゥは、完成を見る気がします。(って勝手なこと言っていますが・・) 惜しいって感じが否めません。
その辺が、本島さんなのですが。
でも蘭さん、カッコ良いです。女性として、あの背中。もう直ぐにでもオディールを踊って欲しい位♪
(超近くで見ててそう思いました)


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「Wolfgang for Webb」
モーツァルト3部作「Wolfgang Amadeus Mozart」より

      振 付:ドミニク・ウォルシュ


      美 術:リビー・マスターソン
      振付補佐・衣装:ドメニコ・ルチアーノ
      バレエミストレス:板橋綾子
      音 楽:W.A.モーツァルト


      ドメニコ・ルチアーノ(ゲストプリンシパル)/酒井はな
      小野絢子/さいとう美帆/楠本郁子/西山裕子/湯川麻美子/冨川祐樹
      福田圭吾/古川和則/山本隆之/八幡顕光

タイトル:
面白い♪
楽しいかと言われれば、NOかもしれません。が、ダンサーで見せて頂けたことは、嬉しかったです。

また気が向いたら書きます。
今日はこれくらいで。

2010年5月29日土曜日

5/29 合同ガラ公演のはなし

  本日朝10:00からチケットの発売でした。・・が、忘れてました。
でも、10:45ぐらいかな?、以外と良い席もあり、助かりました
気がついて良かった。今音楽を聴いていて、ついうっかり45分も過ぎている事に気がつきませんでした。

今回の公演、4回ととても少ないので、すべて買うことに致しました。
また、前の様に重複して購入する事は有りませんでしたし、無事に乗り切りました

NBSとは相性がどうにも合わず、今回とても楽しみにしていた、ロイヤルも参戦することが出来ずじまい。
やっぱり、JAと新国立劇場しか観ることが出来ない私かもしれません!!



http://www.japanarts.co.jp/html/2010/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm

面白いのは並び・・


2010年10月23日(土) 14:00  プログラムA
2010年10月26日(火) 18:30  プログラムA
2010年10月24日(日) 14:00  プログラムB
2010年10月27日(水) 18:30  プログラムB



それと


誰が何を踊るのか、誰と誰が踊るのか・・・!
それぞれのダンサーたちによるコラボレーションにも期待が高まる!
ただいま両芸術監督が劇場の威信をかけてプログラムを熟考中!
乞うご期待!

らしいのですが、とても気になるところです。
早く知りたいのですが。。

2010年5月22日土曜日

5/21 マラーホフの贈り物 Bプロ

昨日は、マラーホフの贈り物 Bプロでした。
続きは、また書きます


<マラーホフの贈り物>
[プログラムB] 

‐第1部‐

「カラヴァッジオ」よりパ・ド・ドゥ(第1幕より)
振付:マウロ・ビゴンゼッティ、音楽:ブルーノ・モレッティ(クラウディオ・モンテヴェルディより)
ポリーナ・セミオノワ ウラジーミル・マラーホフ

「ディアナとアクティオン」
振付:アグリッピーナ・ワガノワ、音楽:チェーザレ・プーニ
ヤーナ・サレンコ ディヌ・タマズラカル

「カジミールの色」
振付:マウロ・ビゴンゼッティ、音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
エリサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキン

「モノ・リサ」
振付:イツィク・ガリリ、音楽:トーマス・へフス
マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー

「瀕死の白鳥」
振付:ミハイル・フォーキン、音楽:カミーユ・サン=サーンス
ベアトリス・クノップ

【休憩】

‐第2部‐

「ラ・バヤデール」より"影の王国"
振付:マリウス・プティパ、音楽:レオン・ミンクス
ポリーナ・セミオノワ ウラジーミル・マラーホフ
第1ヴァリエーション:ヤーナ・サレンコ
第2ヴァリエーション:乾友子
第3ヴァリエーション:エリサ・カリッロ・カブレラ 
ほか東京バレエ団

【休憩】

‐第3部‐

「ロミオとジュリエット」より第1幕"バルコニーのパ・ド・ドゥ"
振付:ジョン・クランコ、音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー

「カラヴァッジオ」よりパ・ド・ドゥ(第2幕より)
振付:マウロ・ビゴンゼッティ、音楽:ブルーノ・モレッティ(クラウディオ・モンテヴェルディより)
ベアトリス・クノップ レオナルド・ヤコヴィーナ

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルグ、音楽:ジャック・ブレル
ディヌ・タマズラカル

「ファンファーレLX」
振付:ダグラス・リー、音楽:マイケル・ナイマン
エリサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキン

「ラクリモーサ」
振付:エドワード・スターリー、音楽:ヴォルフガング・A.モーツァルト
ウラジーミル・マラーホフ

2010年5月20日木曜日

5/19 マラーホフの贈り物 Aプロ

 本日は『マラーホフの贈り物 Aプログラム』を観て参りました。とっても久しぶりです。
最近、仕事・・仕事の毎日で食傷気味かつ、ロボット化。情熱も忘れかけれいる日々でした・・が、

   やっぱり天才、マウロ・ビゴンゼッティに惚れ直しました。もちろん早速「カラヴァッジオ」のBlu-reyを見直している最中♪ 会場は、マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカーの「黒のパ・ド・ドゥ」(多分マリア・アイシュヴァルのマルグリットへのなみだだった気がします)の拍手が一番大きかったと思われますが、
  なんのわたしは ・・・ ビゴンゼッティの振付と、マラーホフ、ヤコヴィーナの相乗効果は、とんでもない化学反応を私の中に巻き起こし、どんどん胸に突き刺さる。 全幕の公演を是非やって欲しいし、観てみたい。ほんとそう思える断片。NBSのサイトも確認もせずに、本日向かいましたし、てっきり、ポリーナとの最後の「パ・ド・ドゥ」とばかり思っていたので、レオナルド・ヤコヴィーナが段差・額ブチは無いものの、出てきたときには少しびっくり。でも、まさにあの光景は美しいの一言に尽きる。 男性2人が、かくも美しく、また官能的なポジションを取り、スローフィルムを観ている様な錯覚され覚えながら、あっと言う間に、終わってしまった。2人がシンメトリックに伏せ、動き一つ一つが、ぼんやり美しい。 このパ・ド・ドゥは、2幕最初のシーンです。この後の中村祥子さんが出てらしたトロアもとっても素敵でしたが、ここを選択した理由が知りたいです。第3部が始まってから、ライトにぽっかり浮き上がったマラーホフは座ったままの姿勢。まるでコピーが動くがの如く、レオナルド・ヤコヴィーナは後ろ向きでカラヴァッジオに出あう。カラヴァッジオが官能を絵にした、またその絵を動かした様な舞台。すっかりこの演目の虜。見事でした。 あっ~もう一度観たい。おねがい・・・ 特質すべきは楽曲のセンスが抜群です。
Bプロはポリーナとですね。 実際全幕は、とても官能的なマイナー部分と、現実感を多用したメジャー部分の対比と、カラヴァッジオの心の弱さ、弱さに強い群衆と、象徴的なポリーナの役柄、脇を固める大衆、結構大がかりな演目と思います(これはイメージです、実際古典と比べている訳ではありません)。2幕ですが濃い。

余りにもこの話題しか書いてないので・・・もう少し。
  上に書いたように本日一は、「椿姫・黒のパ・ド・ドゥ」に全て持って行かれた感があります。実際の小説には相当に近いのかもしれません。 そうマルグリットは、3分で落ちるか、一生と全財産を懸けても落ちないか・・と言う人。その恋した相手アルマンは今のラドメイカーにうってつけなのかもしれません。もちろん会場が恋するのも当然。本人もとても素敵なのですから・・。 あどけないし、我儘、大人の様で、自分の思う事が一番正しいと、超が付くほど思い込みが強く、マルグリットに容赦しないS系。その自分に嫌気をさしながらも変える事の出来ない性格。最後は反省するがいつも後手。 そう今日の彼はそのままのアルマン。完全な無償の愛の中のマルグリットと、自己中の恋のアルマン。求められれば許してしまう彼女。よく演技しているし、ハマっている。2人がこんな世界を出すとは、以前バジルを観た時には思いもしなかったし、今日も実は期待する事が出来なかった。・・が良い意味で裏切られた事、とてもしあわせ♪

マラーホフ振付・ 「仮面舞踏会」より"四季"は、春の吉岡さんだけが美しい。でもその・・あの・・って演目ですが、「夏:ポリーナ・セミオノワ、ウラジーミル・マラーホフ」の部分にちょっとだけ、本質が見えたのかな・・って思われます。

あと、男性版の「瀕死の白鳥」、 振付:マウロ・デ・キャンディアは初見です。マラーホフの意気込みに熱い拍手を送れた事が心に残ります。彼の世界感がとても粋で好きなのでしょう・・私も。



<マラーホフの贈り物 [プログラムA] >  

‐第1部‐
   「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」
        振付:クリスティアン・シュプック、音楽:ジョアッキーノ・ロッシーニ
        エリサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキン
   「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"
        振付:ジョージ・バランシン、音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
        ポリーナ・セミオノワ ウラジーミル・マラーホフ
  「ボリショイに捧ぐ」
        振付:ジョン・クランコ、音楽:アレクサンドル・グラズノフ
        マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー
   「アレクサンダー大王」
        振付:ロナルド・ザコヴィッチ、音楽:ハンス・ジマー
        エリサ・カリッロ・カブレラ レオナルド・ヤコヴィーナ
   「コッペリア」よりパ・ド・ドゥ
        振付:アルチュール・サン=レオン、音楽:レオ・ドリーブ
        ヤーナ・サレンコ ディヌ・タマズラカル

‐第2部‐
   「仮面舞踏会」より"四季"
        振付:ウラジーミル・マラーホフ 音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ
        冬:上野水香
                長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、柄本弾
        春:吉岡美佳、柄本武尊
        夏:ポリーナ・セミオノワ、ウラジーミル・マラーホフ
        秋:田中結子、松下裕次
        ほか東京バレエ団

‐第3部‐
   「カラヴァッジオ」よりパ・ド・ドゥ(第2幕より)
        振付:マウロ・ビゴンゼッティ、音楽:ブルーノ・モレッティ(クラウディオ・モンテヴェルディより)
        ウラジーミル・マラーホフ レオナルド・ヤコヴィーナ
   「ゼンツァーノの花祭り」
        振付:オーギュスト・ブルノンヴィル、音楽:エドヴァルド・ヘルステッド
        ヤーナ・サレンコ ディヌ・タマズラカル
   「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ
        振付:ジョン・ノイマイヤー、音楽:フレデリック・ショパン
        マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー
「トランスパレンテ」
        振付:ロナルド・ザコヴィッチ、音楽:アルシャク・ガルミヤン、マリーザ
        ベアトリス・クノップ ミハイル・カニスキン
「瀕死の白鳥」
        振付:マウロ・デ・キャンディア、音楽:カミーユ・サン=サーンス
        ウラジーミル・マラーホフ

2010年5月14日金曜日

5/14 ジャパンアーツから少し

JAさんからのネタです

①「ロミオとジュリエット」 いよいよ芸術劇場に・・
「ロミオとジュリエット」NHKで放送[アナニアシヴィリ&グルジア国立バレエ]
*2010年6月4日(金)23:00~
NHK教育「芸術劇場」
アナニアシヴィリ芸術監督のグルジア国立バレエの「ロミオとジュリエット」
案内役:礒野 佑子アナウンサー
ゲスト:鈴木 晶(舞踊評論家)

http://www.nhk.or.jp/art/current/music.html#music0604


②先日書いた「ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ」が・・
広告が出ていました
http://ja-ballet.up.seesaa.net/image/flyer_mb.pdf
6/6(日)に発売、なので夢倶楽部会員は土曜日なのかもしれません

 5/17修正です 


6月6日(日)発売

とありました。
[料金]
S\23,000 A\19,000 B\15,000 C\12,000 D\9,000 E\6,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\22,000 A\18,000 B\14,000 C\11,000 D\8,100 E\5,400
① 5月29日(土) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 インターネットでお申込
② 5月30日(日) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込
③ 5月31日(月) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 インターネットでお申込
④ 6月06日(日) 10:00a.m.~発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込




なんと言ってもニーナのロミオとジュリエットでしょう。
永久保存版となりそうです♪


それと・・って言ってはおかしいのですが、
上原さんのピアノを聞きに行って参りました。
本日はチャイコフスキー プログラムです


5/14(金) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
オール・チャイコフスキー プログラム

チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
Tchaikovsky: Romeo and Juliet, Fantasy Overture

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 (ピアノ:上原 彩子)
Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 in B-flat Major, Op.23 (Piano: Ayako Uehara)

チャイコフスキー:交響曲第5番
Tchaikovsky: Symphony No.5

5番が凄かったです。若いのですね! このオケは♪
平均年齢が35歳らしいのですが、もう本当に面白いという感想です。
上原さんの、コンチェルトは初めてでしたが、聞き入りました
もう、凄い演奏です。 第3楽章の第1バイオリンとの駆け引きの凄さは、わくわくします。
でもところどころ・・ 中でも残念なのは、とくにクラリネットとの協奏は?って思った事かも
彼女のピアノに未だ附いて行けていないのは残念です

2010年5月8日土曜日

5/8 久しぶりの更新

 
仕事もなぜか忙しく、そしてGWと、全然バレエから離れていますし、インターネットからも離れておりました。
そろそろ、禁断症状も出てきております・・ 
もちろん・・ 理由は、新国立劇場からのシーズンチケットの到着と、疲れなのです
チケットホルダーも、そろそろ薄くなってきている為もあるかもしれません

でも・・なぜか・・、本日思っても見なかったチケットを買う事となりました
ラファウ・ブレハッチ(p) ショパン(バラード第1番ト短調)/ショパン(ピアノ協奏曲第2番へ短調)/他
です。
椿姫での使用されている楽曲「ショパン(ピアノ協奏曲第2番へ短調)」が聞きたく購入したの。
第2楽章の本当に美しい旋律は、思わず涙をこぼす事もありますね

本題ですが、JAさんからの発表が無いので気になっている
ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ 合同公演」です。

JAのカレンダー(http://www.japanarts.co.jp/html/calendar/10.htm)には、

【2010年6月6日(日)発売予定】とありますが、早く発表を聞きたいところでしょうか。

バレエBLOGも4/10以降の更新がありませんし、とってもきになります
宜しくお願いします