2011年8月31日水曜日

8/31 昨日はサントリーホール


昨日は急遽時間が空いたので、サントリーホールへ向かうことに致しました
目的は、マーラーの至極の交響曲です
帰ってきても全然更新する事も出来ずにいました


サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2011<MUSIC TODAY21>
第41回サントリー音楽賞受賞記念コンサート

曲目 マーラー: 交響曲第2番 「復活」
指揮  大野和士
出演  並河寿美(S)、坂本朱(A)

合唱国立音楽大学
東京オペラシンガーズ/合唱指揮:田中信昭、永井宏、宮松重紀
演奏東京フィルハーモニー交響楽団


席がP席横だったので、合唱をとても楽しみにしていたわたしにとっては、極上の席です。
大野和士さん、来週もNHKで放映があるとおもいますが、この指揮者は一度観たいと思っていた
それが、マーラー、それも2番で・・

気になるところは、いっぱいありました
アルト、ソプラノ、一部の管、一部の打、など、でもそんな事、この壮大な交響曲を前にしては、忘れてしまう。
第1楽章から、第1ヴァイオリンは、迫力を持った演奏をしてた。タイミングは練習した成果は出ていた気がする。
クラリネットの瑞々しさに感激した。ティンパニーも巧い。1人は!。
全てが終楽章に向かい、解決するあの合唱部分。
目の前の160人以上の声はオケを完全に凌駕しますね♪
ひとの声って凄いです

とても感激したコンサートでした
大野さん凄いと感じるし、それ以上にパワフル
真正面で見える彼の指揮ぶりは、とても美男子です
鳴り止まない拍手は、その証拠でしたね、嬉しかったです
わたしも最後迄出れないでいました

もちろん皇太子さまも、長い間拍手してられたこと、わたしも確りとみておりました
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110829/imp11082922300005-n1.htm


2011年8月28日日曜日

8/28 ルツェルン音楽祭2011 (PREMIUM THEATER)

昨日からの8月27日の、 ルツェルン音楽祭2011(速報)から クラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏会を、一部見終わりました


東日本災害に関して「東日本へのトリビュート」と題して、交響曲第10番からアダージョ(マーラー)が演奏されました。下記が本コンサートの内容です

《曲目》 交響曲 第35番 ニ長調 「ハフナー」 、交響曲 第5番 変ロ長調

ブルックナー素晴らしい出来でした。もう5番なのに聴き入ってしまう位。いつも4楽章で少し間延びしてしまいがちな5番もアバドのてに掛かったとたんに違うものになっている。とても楽しい時間でした。
今はマーラーです。
「最後の七つの歌」~5曲、交響曲 第4番 ト長調。歌はマグダレーナ・コジェナーを迎えております。彼女、なんとなくCDを数枚もっているのですが、双方ともバッハであって、歌曲集をってなにか違和感がありますが、やはり好きな声音。聴いているうちどんどん引きこまれます。
さて、4番が始まります。交響曲の中でも比較的小規模なものなのですが、とても幸せになれる楽曲です。

準備して聴くこととしますね♪

2011年8月24日水曜日

8/24 新シーズンです

案内が着ています。



On Friday 26 August, the Berliner Philharmoniker and their chief conductor Sir Simon Rattle open the 2010/2011 season with a performance of Gustav Mahler’s Seventh Symphony. This concert also marks the beginning of another season in the Digital Concert Hall – the virtual concert venue of the Berliner Philharmoniker on the Internet.
Deutsche Bank, partner of the Berliner Philharmoniker since 1989 and exclusive sponsor of the Digital Concert Hall, invites you to watch and experience this concert live.

Simply go to www.db.com to get your ticket, free of charge and without obligation.
The number of tickets is limited, so do it today to make sure you don’t miss out on this very special concert.
The Berliner Philharmoniker and Deutsche Bank look forward to seeing you there!
With kind regards
Berlin Phil Media

らしいですね♪
ことしも、€149 です

2011年8月23日火曜日

8/23 久しぶりに上原彩子さん

本当に久しぶりの上原さんです。
見逃していたのです
でも大丈夫かな、チケット一応とってみたいなって思います

話している上原さん、相変わらずです。
でも本当にこの楽曲は素敵なのですね・・私も大好きですよ♪
でもyoutubeの上原さんって・・少し微妙です







9/26 第720回 定期演奏会Aシリーズ 
会場:東京文化会館
指揮:マーティン・ブラビンス
ピアノ:上原彩子
公演詳細へ チケット申込 マイチョイス

9/27 第721回 定期演奏会Bシリーズ
会場:サントリーホール
指揮:マーティン・ブラビンス
ピアノ:上原彩子
公演詳細へ チケット申込 マイチョイス

2011年8月20日土曜日

8/20 ベーム&ベルリン・フィルの最高の成果

久しぶりに更新です。最近の忙しさは、昨年から、また以前から分かっていましたが、全ての公演をパスしなきゃいけない程です。 でも欲しい音楽等は手に入れて合間に聴ける環境だけは確保!です。昨日やっと手に入れたCDを紹介します。 このひときわ、難しそうな顔をしたおじ様。カール・ベーム、60歳位の時と思われます。昨日ですが、やっと、CDが手に入りました。

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90053/index.html

あと『グレイト』も同時に発売されてます
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/esss90054/index.html


仕様は以下です


収録曲: ヨハネス・ブラームス
交響曲第1番ハ短調 作品68
演奏 指揮:カール・ベーム
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音] 1959年10月18日~22日
ベルリン、イエス・キリスト教会 (アナログ・レコーディング)


[日本盤LP初出] SLGM-27、LGM-1038(1960年11月)
[オリジナルレコーディング/プロデューサー] オットー・ゲルデス
[オリジナルレコーディング/ディレクター] ハンス・ヴェーバー
[オリジナルレコーディング/エンジニア] ギュンター・ヘルマンス
[SACDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[SACDリマスタリング・エンジニア] 杉本一家(ビクタークリエイティブメディア株式会社 マスタリング・センター)
[SACDオーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説] 諸石幸生 渡辺護
[企画協力] 東京電化株式会社
[企画/販売] エソテリック株式会社

2011年7月10日 発売
品番: ESSG-90053
仕様: Super Audio CDハイブリッド
価格: 3,300円(税抜 3,143円)
レーベル: Deutsche Grammophon
音源提供: ユニバーサル ミュージック合同会社
ジャンル: 交響曲
DSD MASTERING/
Super Audio CD層: 2チャンネル・ステレオ[マルチなし]



LPでは1960年・・いまから50年以上も前に出たものです。
それをSACD化し、エソテリック株式会社が独占販売しているものです。
聴いてみてびっくりするのは、50年以上前の音がいきいきとしており、信じられない雰囲気なのです。

1975年3月NHKホールのウィーンフィルとの映像は見たことはあったものの、検めて音を聴いてみると、極めて音の結果が違いが分かります。残念だけど映像では見ている神経が勝ってしまっていました。 ホワイトノイズの入り方がきつすぎるし、管で音が潰れてしまっているし、逆にこのCDの丁寧な仕事、エンジニアの意気込みがダイレクトに伝わります。 教会でそれもアナログ録音なのに・・
とっても感謝したい気分です。

この美しさはもちろん、エソテリックの機器で再現するのが最良と思いますが、とても高価な機器です(音を鳴らす部屋ごとの仕様が必要でしょうね)。 わたしではいま、そこまではできませんし、実際音を今聴ける最良の方法で聞いています。それでも今のデジタル録音の迫力以上です。
聴いているうちに、引き算の美しさって思います。


2011年8月6日土曜日

8/6 midori / Walton's Violin Concerto

本日proms 2011


Sat 30 Jul 2011 ~ 21:00 BBC Two
Walton's Violin Concerto
Performer Midori

を見ることが出来ました。当日のストリーム状態があまりにも悪く残念に思ってたら
ダウンロードが可能でした。もちろんDRMはかかってる状態ですが、

とても叙情的な協奏曲でしたね。
終楽章のフィナーレは感動的です
昨日サントリーホールと全然違い、とても感想する音。そう、思い描く音でした。

とても楽しむことができました。
少しだけ写真を!


 
 

それはそうと、今日は
Gustavo Dudamel Mahler's second Symphony, Resurrection

ですね
これも愉しみです
もともとデュダメルはこのベネズエラ・ユースのヒーローだもの♪
http://www.bbc.co.uk/proms/whats-on/2011/august-05/33


Friday 5 August
7.30pm – c. 9.10pm
Royal Albert Hall
Choral music and singing events

Miah Persson soprano
Anna Larsson mezzo-soprano
National Youth Choir of Great Britain
Simón Bolívar Symphony Orchestra
Gustavo Dudamel conductor