2010年2月21日日曜日

2/21 岩田守弘さんのブログ

岩田守弘オフィシャルブログ」 は、ロミオとジュリエットで満載。
とっても嬉しい。・・私
その中でも
http://ibashika.exblog.jp/13713625/ に記載されている言葉。

抜粋:
生活面では色々不自由なところもあり
決して裕福ではありません。
でも、人々の心は涙が出るくらい温かいのです。
物が無くても、お金が沢山無くても
お互いに助け合っていて、優しくて、明るく陽気で、

気持ちが伝わります。ここで話題が変わりますが、以前グルジアの公演では募金活動をしたJAさん。
外務省のNewsでは、先日書いた「感染症アラート」、大変な時期と環境で頑張っているニーナのバックグランドを考えるとき、この岩田さんの言葉に救われる思いとなります。
今書きながらでも少しこみ上げます。

ブログを読めばニーナへの愛が感じられます。本当に嬉しい事
この公演が成功することを期待しますし、そうでなければいけません。
少しでもグルジアバレエ団への外貨獲得になる様にファンとして応援したく。

2/21 NHK「芸術劇場」 見れました

NHK「芸術劇場」の録画をやっと見ることが出来ました。
(既に過去放送扱いです→) http://www.nhk.or.jp/art/archive/201002/03music.html

内容は以下となります
「三角帽子」 が以外と面白かったですね♪
以前、ルグリ公演で、ジョゼとアニエス・ルテステュの見たつもりでいましたが、全然感じ方が違いました。?
本当にちゃんと見たのかな? って気になりました
それと「ばらの精」 のイザベル・シアラヴォラ 、初めて見ましたが、エスプリのある方ですね
エミリー・コゼット が苦手な私なので、「牧神の午後」 はあまり好みではありません
・・が、オペラ座はやはり豪華で絢爛でした。少し感動
ヴェロ・パーン指揮は大好きです、あの音が羨ましいです。



■ NHK芸術劇場
2月19日(金)22:30~24:45 NHK教育テレビ

情報コーナー 「バレエ・リュス不滅の魅力」
公演コーナー(1)パリ・オペラ座バレエ『バレエ・リュス・プログラム』

「ばらの精」
  • 振付:ミハイル・フォーキン
  • 音楽:ウェーバー作曲/ベルリオーズ編曲
  • 美術:レオン・バクスト
  • 主演:マチアス・エイマン、イザベル・シアラヴォラ
「牧神の午後」
  • 振付:ワツラフ・ニジンスキー
  • 音楽:クロード・ドビュッシー
  • 美術:レオン・バクスト
  • 主演:ニコラ・ル・リッシュ、エミリー・コゼット
「三角帽子」
  • 振付:レオニード・マシーン
  • 音楽:マヌエル・デ・ファリャ
  • 美術:パブロ・ピカソ
  • 主演:ジョゼ・マルティネズ、マリ・アニエス・ジロ
「ペトルーシカ」
  • 振付:ミハイル・フォーキン
  • 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
  • 美術:アレクサンドル・ブノワ
  • 主演:バンジャマン・ペッシュ、クレールマリ・オスタ、ヤン・ブリダール、ステファン・ファヴォラン


出演:パリ・オペラ座バレエ団
指揮:ヴェロ・パーン
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
【収録】2009年12月 パリ・オペラ座 ガルニエ宮

2/21 男子フィギアスケートの点数をチェック

男子フィギアスケートの点数をチェックしてみました。 PCS の各「5項目(*1)」については、高橋さんに軍配ですね! 私的には、4回転が出来る、かつ成功した人に対する評価点が低いと思います。 また、アクセルジャンプの、加点(GOE)についても分かりません。男性でも難しい様で、高橋さん以外は、ほとんど加点なし状態。男性では、4回転でしょうし、女性では、トリプルのアクセルジャンプが、出来ても評価しないISUレギュレーションに疑問かもしれません。 って結局真央ちゃんに金が欲しいので言っている事もありますが・・・・






でもこう見ると(左の図をクリックすると詳細が確認出来ます)、テクニカルな部分では、前回の荒川さんの凄さを感じますね
とにかく、ISUのレギュレーションにより、分析して結果を出されたことと思います

それと気になったのは、会場との一体感に関する部分を見つけることができませんでした
(私のスキル不足のせいですが)
いくら会場を沸かせても、点数に追加出来る項目がない様に見受けられます
しっかりとは調べ切れていないのですが・・・

詳細は

Rule 522
Marking of Single and Pair Short and Free Programs の中で書かれています
また
Rule 612 は Clothing に関する内容迄あるのですね! 面白い!




*1
   SS Skating Skills
   TR Transitions/Linking Footwork & Movement
   PE Performance/Execution
   CH Choreography/Composition
   IN Interpretation


2/21 グルジア&ニーナ from JA

しばらく更新もしていませんでした。バレエはあくまで趣味の範囲なので・・って思いつつ・・とっても仕事がたて込んでおり、チケット争奪戦にも敗退し、とっても悲しい日々です。しばらく禁断症状が続いていた為、今日は、新国立劇場バレエ研修所の「エトワールの道程」を観てまいりましたが、やはり癒すことが出来ず、大好きなCDを探しに新宿の街をうろつきました。

久しぶりだった為か、以前から気になっていた「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲」の1,2,3を買ってしまいました。今もBGMで鳴らしながらって感じです。もちろんメジャーなものなので誰にするか迷いましたが、2番はPentaToneレーベルのSACD(これ音が抜群です)にしました。1,3は、ティボーデのピアノに期待した為の選択です。 (素晴らしいです。ティボーデの音)



ところで、本題です。
今年私的に一番の期待♪ 大好きなニーナが、グルジアバレエとして来日しますね。ボリショイの方々と。とっても嬉しい限り。いよいよJAさんのサイトも活気が出てきて嬉しい限り。・・ですが、やはり外務省のサイトのチェックです
感染症危険情報が発出されています。(2010/02/15)
情報としては、「ヴァシャッゼ・グルジア外相の来日」 2009年2月来日してからの状態は進んでいないようです。

でも、JAさんのサイトでも理解出来る通りです(下写真:JAサイトから

コメントには、
”クラシック・バレエでは男性ダンサーが少なくなる中、バレエ学校では多くの男の子たちが民族の踊りを学んでいます。先生方は、どうにかクラシック・バレエを学ばせようといろいろ考えているのだとか。 ”

と書かれています。
国勢が許さないのでしょうか。

でもこれ以外にも素敵な写真が多数あります。
ジュリエットがますます楽しみになります。
ニーナとウヴァーロフ、それと岩田さんなんとも素敵なキャスティング、JAさんの趣味の良さに打たれます。

それとニーナの素敵な写真でいっぱいなのが、嬉しいです。
監督として、マイクを持つニーナ。子供たちが窓から覗く風景。牧歌的なグルジア。本当に平和であって欲しいと知らないながら感じます。

3月からの公演が楽しみになりますね♪

2010年2月1日月曜日

2/1 ローザンヌ Live雑感

昨日書いた下記でパソコンをTVにつないで、見ておりました
http://liveweb.arte.tv/fr/video/Finale_du_38eme_Prix_de_Lausanne/

何も書けずに寝てしまった。 っていうより、うとうとしながら見ていたのでした。

『マノン』の楽曲が鳴っている・・・気になって目を開けると、誰か分からない2人が「寝室のPDD」を好演していた。 なんとも眠たく見ている気力に欠けました。 全体は、arteの司会者が、審査員さんと楽しげに話しておられますが、なにせ分からないフランス語? ときどきの単語位しか理解不能。語学に堪能だったら・・・ってこんな時に思いますね!

残念です、がまたVIDEOでも見てみたい気がします
雑感としては、
Amuchastegui Cristian Emanuel, のラ・シルフィードのジェームズは、とにかく足さばきの美しさは、びっくりしました。思わず見入ってしまいローザンヌを見ている気がしませんでしたし、ちょっとあのうまさは? って感じです。最後の演技だと記憶しておりましたが、クラッシック部分かな? とにかく群を飛びぬけている感じでした。

あと少し記憶が遠いのですが、日本人男性が上手かった方(多分Kinouchi Shuだと思います。)がいましたし、Sasaki Mariko,のContemporaine Traces soloはとても美しかったです。 この方、3位ぐらいに入っていたような気がします。未だ、サイトをきちんと検索出来ていないのですが、先ほどのエマニュエル君が1位、2位が名前は不明(Mungamba Reina Francisco 多分)ですが、デジレ王子だったようです。

ファイナリストはここから → 
http://lausanne.streamakaci.com/Prix_de_Lausanne_2010_Finalists_list.PDF

見始めた時には、クラシック部門の中間だった為、見れてない人も多いのでこの辺にします。
今度NHKでも見せていただけると思いますので、きちんと報告いたします。
でも『マノン』は意外と素敵でした。

検索したら、下記ありました
http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html?cid=8200192

抜粋:1月30日に行われた「第38回ローザンヌ国際バレエコンクール」の準決勝で選ばれた日本人は、佐々木万璃子 ( まりこ) さん、木ノ内周 ( しゅう) 君、アクリ璃嘉 ( ルカ ) 君の3人。明日の決勝に挑戦する。

とありました。
そうなのですね。2人しか確認できておりませんでした。
木ノ内さんは少し残念でしたが、アリをクラシックで演じた彼の体はとてもダンサーとして良い資質と思いました。これからも頑張って欲しいと感じます。アクリ璃嘉さんは改めて確認することとします。
(今からRELOADしてみます)