2010年2月21日日曜日

2/21 グルジア&ニーナ from JA

しばらく更新もしていませんでした。バレエはあくまで趣味の範囲なので・・って思いつつ・・とっても仕事がたて込んでおり、チケット争奪戦にも敗退し、とっても悲しい日々です。しばらく禁断症状が続いていた為、今日は、新国立劇場バレエ研修所の「エトワールの道程」を観てまいりましたが、やはり癒すことが出来ず、大好きなCDを探しに新宿の街をうろつきました。

久しぶりだった為か、以前から気になっていた「ラフマニノフ・ピアノ協奏曲」の1,2,3を買ってしまいました。今もBGMで鳴らしながらって感じです。もちろんメジャーなものなので誰にするか迷いましたが、2番はPentaToneレーベルのSACD(これ音が抜群です)にしました。1,3は、ティボーデのピアノに期待した為の選択です。 (素晴らしいです。ティボーデの音)



ところで、本題です。
今年私的に一番の期待♪ 大好きなニーナが、グルジアバレエとして来日しますね。ボリショイの方々と。とっても嬉しい限り。いよいよJAさんのサイトも活気が出てきて嬉しい限り。・・ですが、やはり外務省のサイトのチェックです
感染症危険情報が発出されています。(2010/02/15)
情報としては、「ヴァシャッゼ・グルジア外相の来日」 2009年2月来日してからの状態は進んでいないようです。

でも、JAさんのサイトでも理解出来る通りです(下写真:JAサイトから

コメントには、
”クラシック・バレエでは男性ダンサーが少なくなる中、バレエ学校では多くの男の子たちが民族の踊りを学んでいます。先生方は、どうにかクラシック・バレエを学ばせようといろいろ考えているのだとか。 ”

と書かれています。
国勢が許さないのでしょうか。

でもこれ以外にも素敵な写真が多数あります。
ジュリエットがますます楽しみになります。
ニーナとウヴァーロフ、それと岩田さんなんとも素敵なキャスティング、JAさんの趣味の良さに打たれます。

それとニーナの素敵な写真でいっぱいなのが、嬉しいです。
監督として、マイクを持つニーナ。子供たちが窓から覗く風景。牧歌的なグルジア。本当に平和であって欲しいと知らないながら感じます。

3月からの公演が楽しみになりますね♪

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