2011年6月12日日曜日

6/12 ドレスデンも公演中止

JAのサイトで本日知りました。
数少ないのですが、楽しみにしてたドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団が中止です

もちろん6/30の、上原彩子のベートーヴェン『皇帝』だったのです。
これは絶対に聞きたいと思ってたので、やっぱりシュンってなります。
寂しい限りですね。でもしょうがない

でも、最近TVなのですが、N響の音、すっかり大好きなのです、本日もマーラープロで
「花の章」「さすらう若者の歌」 それと、1番です。NHKホールは渋谷なのですが、歩かないで済むのは、少し嬉しいので、ついでに定期会員になろうかな・・って考えています。それにしても「花の章」は美しいですね♪
来シーズンのプログラムは
http://www.nhkso.or.jp/topics/pdf/concerts_2011-12.pdf

話変わりますが、本日アマゾンから、ベルディのCDがやっと付きました。
なんと豪華!

ルネ・フレミング    (ソプラノ)
オリガ・ボロディナ   (メッゾ・ソプラノ)
アンドレア・ボチェッリ (テノール)
イルデブランド・ダルカンジェッロ(バス)
キーロフ歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ
の状態。すごいキャストなのでつい買ってしまいましたが、なんとなくヴェルディをゲルギエフって感じ、やっぱりしますが、聴いてみると、本当にサイトに書かれている通り、素晴らしいバランスです。
お気に入りになりそうです(少し長いけど!)





抜粋:
http://www.japanarts.co.jp/html/2011_dresdner/index.htm


【ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 公演中止のお知らせ】(6月7日)
日本公演を予定しておりました「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」は、東日本大震災の影響により、オーケストラが来日を断念いたしましたので、6月28日、30日にサントリーホールにて開催を予定しておりました公演をはじめ、ツアー全体を中止させていただきます。
詳細はこちらをご覧下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿