2011年10月22日土曜日

10/22 マリインスキー・ジュエルズ2


続き・・

トロワは、
あの脚を持つアントン・コールサコフ、
超絶の可愛さをほこるヤナ・セーリナ&クセーニャ・オストレイコーフスカヤですね


美しいですエメラルドは、どこまでも・・

舞台ははまるでみどりの海、その中は重力を感じない世界。中央上のエメラルドのシンボルが素敵。
カメラワークもちょうど良い

【ルビー】
イリーナ・ゴールプとアンドリアン・ファジェーエフのドキドキするルビーです。
特にチャプター2では、素晴らしい息を見せてくれている。
でもこのカメラワークって、最初マリインスキー劇場を見せてくれているし、オケピも、それらしいのですが、こんな撮影、・・美しすぎるし、ほんとにマリインスキーレーベルって良いって思える。活き活きとした、ゴールプの表情を捉えて離さないのに、すっかり参りました。この高さの不思議は、わたしではわかりません。レーベルの裏には、バレエ学校の記載があります。このカメラワークの時だけ、床の色も違う気がするし、でもそんなことはどうでもいいくらいに、2人は素敵です。
「背の高い女・・」だったかしら、ここでは、そんな感じは、全然しないごく自然な「ルビー」ですし、ストラヴィンスキーの『ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ』(1929)がとても自然に入ってきます。
切れが悪いという意味ではなく、美しいのです。

ヴィシニューワ・ガラで見た、ルビーと基本は同じだと思いますが、ゴールプのルビーは、誘惑的、挑発的・・って今までの概念は全く当てはまらずに、・・ 見えます。好き嫌いはあると思われますが、こんなルビー初めてでした

【ダイヤモンド】
ロパートキナ、ゼレンスキーですね。
チャイコフスキーの3番に乗せて、4楽章たっぷりと聞かせてくれます。
これは、バレリーナに対するオマージュですし、品の良さがこのダイヤモンドを引き立てます。
ここは、やはり一気に見てしまいますね♪
大好きです
久しぶりに良いバレエ映像をみました

その内に、【media note】に画像を記載しましょう
でも、まだまだ紹介したいDVDなどもありますし、本当に気合がいりますので、
時間があるときに致します。

これからもこのレーベルは楽しみです

マリインスキー レーベル
日本ではキングレコードが、ディストリビューターらしいですね

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