2009年7月30日木曜日

7/29 バレエフェス『ドン・キホーテ』


ずい分更新もしないで、仕事しておりました。^^
 
本日は、バレエフェスティバル 全幕特別プロ「ドン・キホーテ」を観てまいりました。
このバレエフェスティバルは3年に一度ですが、私の拙い鑑賞歴は今年3年を迎えており、少し今年は特別な祭典になりました。文化会館にきて、びっくり。今日は時間に余裕をもって入った事もよかったです。小さな当日チケット販売の窓口の横には、パネルがダンサーを映しており、輝く星とスターダンサーがダークブルーのバックと相まって、NBSさんのセンスの良さを初めて感じ入りました。(とてもよく出来ています。今度写メ時間がある時撮ってみます)

ところが、チケットを切取り、入ってまたびっくり♪
今度は、出演ダンサーの個別のパネルがこれまたライティングと相まって美しいこと・・・
やはり祭典での目玉だけあるし、”世界”と銘打っている値打ちはあるし、チケット代も妥当なのでしょう。・・って初めて思いました。
2万円台のチケットはたまにありますが、今回を鑑みるにNBSさんの感覚は正常なのでしょう。

今日は特別な公演です。NBSさんのチケットは、祭典会員で無い私にとってWEBでの購入をしておりますが、第12回世界バレエフェスティバルは競争率が高く、全くと言っていいほど、取れていませんでしたが、好意で譲り受けたもの。縁が出来てとても嬉しく思っております。 が特別な公演・・の理由です。


第12回世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ
「ドン・キホーテ」

◆主な配役◆
  キトリ/ドゥルシネア姫:マリア・コチェトコワ
  バジル:ダニール・シムキン
  ドン・キホーテ:野辺誠治
  サンチョ・パンサ:高橋竜太
  ガマーシュ:平野玲
  メルセデス:奈良春夏
  エスパーダ:後藤晴雄
  ロレンツォ:横内国弘
【第1幕】
  2人のキトリの友人:乾友子‐佐伯知香
  闘牛士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾、柄本武尊、森川茉央
  若いジプシーの娘:吉岡美佳
  ドリアードの女王:田中結子
  3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
  4人のドリアード:森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美
  キューピッド:高村順子
【第2幕】
  ヴァリエーション1:佐伯知香
  ヴァリエーション2:乾友子

協力:東京バレエ学校
指揮:デヴィッド・ガーフォース
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 全く初見の2人、ダニール・シムキン,マリア・コチェトコワ 。なんと若々しい2人でしょう、久しぶりに「キラキラした若さと可愛さを魅せて頂きました」って感じです。もうダニール・シムキンの技術にドキドキしながらみとれていました。もうこれに尽きます。
ダニール・シムキンのサイトは素敵な写真、動画を準備していましたが、2008/9からupdateされていないようですが、一見の価値ありです♪

いよいよ始まりですね♪
また続きは今度書きます

あっ・・それと、
国立モスクワ音楽劇場バレエの来日ニュースがA4白黒コピーで入っていました
2010年4月予定:
演目は ブルメイステル版「エスメラルダ」とブルメイステル版「白鳥の湖
mamt@kyodotokyo.com に空メールで販売、公演情報をくれるそうです
以前わたしが観たのは(→ こちら)2007年でした。12月なのであいにくと忙しい時期でしたが、タチヤーナ・チェルノブロフキナ観たさに、頑張った時期だったのを覚えております。でも何と言っても芸術監督に就任して初来日のセルゲイ・フィーリンの成功に期待したいと思います。

あと、
ニーナの情報も・・これもA4白黒コピー

今度時間ある時には、パンフレットの絵を載せてみますが、NBSさんのサイトはこの時期見ていたいですね。

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