2011年4月14日木曜日

4/14 ベルリンにジャニーヌ・ヤンセン登場

久しぶりのジャニーヌ・ヤンセンです。N響では、とても素敵なコンチェルトを聞かせて頂いた事、忘れられません。オランダ女王ベアトリクスの招聘と言う事で、国歌吹奏があり、こんな事初めてだった私でした。

素敵

ヤンセンのメンデルスゾーン。思っていたとおり、いやロイヤル・コンセルトヘボウは本当に色のある弦を奏でており、好きなタイプである事は明白。オケとの対話でどんどん乗って行く彼女。とてもとても特別な、丁寧な舞台であったと思う。
一方は、あまり今まで好きになれずにいた、ブラームス4番。これは3楽章のみの交響曲と思っておりましたし、終楽章はあまり好みからは外れておりましたが、改めて聴いてみると、意外と面白い事に気がついた。とても楽しいコンサートでした♪


以下抜粋:
An invitation from Queen Beatrix to a concert with the Concertgebouw Orchestra
Live and free of charge in the Digital Concert Hall

オランダ女王ベアトリクスが、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団をフィルハーモニーに招聘

オランダ女王ベアトリクスは、ドイツ公式訪問を機にマリス・ヤンソンスとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団をフィルハーモニーに招聘。ドイツの聴衆のために、記念演奏会を行います。デジタル・コンサートホールでは、この模様を急遽ライブ中継することになりました。オランダのヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンをソロに迎え、メンデルスゾーンとブラームスの作品が演奏される予定です。映像は後日アーカイブにもアップされますが、ライブ中継は無料です!

ロイヤル・コンセルトヘボウ管は、世界トップクラスの名オーケストラとして知られています。1888年の創設直後から、マーラー、R・シュトラウス、ドビュッシーといった一流作曲家が客演指揮。個性的な響きが特筆される楽団ですが、それはベルリン・フィルと同様、少数の巨匠が長期間首席指揮者を務めたことと無関係ではないでしょう。ヴィレム・メンゲルベルク、エドゥアルド・ファン・ベイヌム、ベルナルド・ハイティンク、リッカルド・シャイーに続き、現在はラトヴィア出身のマリス・ヤンソンスがその任にあります。

オランダ女王ベアトリクスは、このコンサートをドイツ国民への親愛の表現として催します。デジタル・コンサートホールでの中継も、陛下のご厚意によるものです。演奏会には、王太子(オラニエ候)ヴィレム=アレクサンダーと王太子妃マクシマ、ドイツ大統領クリスティアン・ヴルフと夫人ベッティーナが臨席します。今回の公式訪独は、ベアトリクス女王にとって2度目のもので、ドイツ統一後初めてのものとなります。


■ドイツ連邦共和国国歌
■オランダ王国国歌
■フェリックス・メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
■ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番

 

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