2009年3月22日日曜日

3/22 ジゼルの一場面

ジゼルの大好きな場面を比較してみました。ディアナは「クラシックバレエには、「ジゼル」の2幕より優れた振り付けはないと思います」と収録の中で言っています。本当に何度観ていても飽きないし、私も購入した中で一番多い作品です。
たぶん一番見ているのは、スカラ座の映像かな♪ (ウィリとなった美しさとロベルトは絶品です)


パリ・オペラ座のシーン [レティシア・プジョル]

ロイヤルのシーン [アリーナ・コジョカル]

ミラノ・スカラ座のシーン [スヴェトラーナ・ザハロワ]

ディアナのレッスン

「ジゼルがウィリとなる」 場面です。ここからとても大好きな、素晴らしく洗練された振り付けが続きます。版がいろいろありますが、どれも素晴らしい2幕目です。
自分的には、ジゼルは、シェスタコワが一番ですが、こうみるとどのバレリーナも素敵ですね♪
今後ジゼルダンサーとして期待したいのは、マリインスキーのエフゲーニャ・オブラスツォーワあたりかと思います(まったく勝手な想像です)し、是非観舞台としてみたいのはディアナです。
でも、来年も、ミハイロスキーはシェスタコワのジゼルが有れば絶対観に行きたいローテでしょう♪


追記:きちんと調べないとだめですね。(すみません) ・・ エフゲーニャはレパートリ(Repertoire includes:)の中で、ジゼル既に踊っていました。
  → こちら 

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