2010年7月12日月曜日

7/12 パルティ-タ

  先日、極上のコンチェルトを聴かせてくれた、ヒラリー・ハーン、CD(今度はJ.S.Bach)をやっと聴く事が出来ました。


「Hilary Plays Bach」


        無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006
        無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004
        無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV1005

となります。ご存じの方も多いかと思います
パルティータ第2番はシャコンヌを終楽章にもっておりますが、まるで聴いた事が無い演奏です。譜面通りに正確無比に弾きこなした上での、バロックの体現であり、抒情性とビブラートが却って邪魔をする位に思っておりましたが、このCDを聴くとまるで世界が変わります。抒情と言うと語弊があるかと思いますが、聴いたら直ぐに分かります。妙に間延びする事も無く、音が豊かって事は、録音技術だけでは無い良い気持ちにさせてくれます。(デジタルでの録音であれば大概の事は出来る様ですからね!)

凄いです。
この表現世界。 彼女の背景が知りたくなりますね♪ 
何も知らないので、機会があれば書くことにします・・ やっぱり先日のチャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲の、あの音にすっかり虜になっている様です。






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