2011年2月20日日曜日

2/20  昨日のコンサート:サントリーホール

東京交響楽団 第586回 定期演奏会でございます。プログラムは下記となります

2011 2/19(土) 6:00p.m, サントリーホール
指揮:クラウス・ペーター・フロール
      ハイドン:交響曲 第101番 ニ長調「時計」
      ブルックナー:交響曲 第5番 変ロ長調 WAB.105 <ノヴァーク版>

http://www.tokyosymphony.com/concerts/20110219suntory.html

久しぶりのブルックナーです。それもとっても頑なで、ヴェートーベン第9を思わせる、第5番 変ロ長調。
わたし的には最後少し幸せな気分になれる、フィナーレ。昨年からこのコンサートはとても楽しみにしておりました。それと、ハイドン第101番は初見でございました。もちろん有名な第2楽章等がありまして、さすがに聞いたことは有るのですが、この交響曲、オケで聞くのはやっぱり贅沢ですね。とても嬉しかったです。コンサートマスターのグレブ・ニキティンさんのソロも美しいし、またこの楽曲、各パートマスタ(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)が共演しますが、素晴らしい掛け合いです。特に第2のヴァイオリニストが最高でした。わたし彼ばかり観ておりました。

クラウス・ペーター・フロールさん、何度か聞いたことありますが、とても情熱的で華麗な紳士。次週は彼ではないのですが、東京交響楽団 で、ラヴェル・協奏曲ト長調、これも楽しみにしておりました上原彩子のピアノです。でもハイドン、いいですね♪ 
わたしなどは、ハイドン・なかなか聞けるタイミングはありませんでしたので。本題ですが、ブルックナー第5番 ですが、最初からのあの飛ばし方は凄かったの一言。


また機会が有れば書く事とします

2 件のコメント:

  1. 自分も聴きました。今年になってブルックナーにはまってしまいました。そんな自分にとって、初の生ブルックナーだったのですが、今から思い返してもよかったと思います(その後インバル(2番)、ハーディング(8番)、下野(4番)さんも聴きました)。五番はいいですね。自分もフィナーレが好きです(8番と同じくらい)。東響もよかったのでしょう。(早すぎるブラボーが残念でした…)次どこの楽団が演奏するか待ち構えています。H.S.

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  2. H.S. さま
    お越し頂きありがとうございます♪
    ハマっておられますね。ブルックナーは好みが別れる作曲家ですが、わたしも大好きなのです。これは書き言葉では書けない感覚的な事ですから、しょうがないです。

    >早すぎるブラボーが残念でした…
    これは頂けませんね --;;
    とっても残念ですが・・
    最近どこでも多い様です
    指揮者の余韻なんてお構い無しなのですから、情けないです

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