2007年9月21日金曜日

本日の芸術劇場


 
9月 21日 (22:25~0:40)
案内役  :中條誠子アナウンサー
ゲスト   :吉田 都(バレリーナ)


ついにこの日が来ましたね♪ あの空っぽになった日から忙しさで紛れていましたが
ほんとうに待っていました。この続きはまた後で書きます。


★ 特集 バレエ界の名花 フェリが残したもの
当代随一の演技派バレリーナとして知られるアレッサンドラ・フェリ。情感あふれる踊りで世界中のファンを魅了してきたフェリが、8月のステージを最後にバレエ界を引退する。 フェリは、シルヴィ・ギエムと並び称される20世紀最大のバレエ界の名花。「バレエ界のマリア・カラス」とも呼ばれ、ミラノ・スカラ座バレエのエトワール、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルという大役を果たしてきた。 番組では、8月2、3日に行われた最後の来日公演と、8月10日にシチリアの古代劇場で行われるラスト・パフォーマンスを取材。

★公演コーナー①アレッサンドラ・フェリ 引退記念公演
アレッサンドラ・フェリはイタリアが誇る世界のトップ・ダンサー。 ドラマチックな表現と類いまれな演技力でファンを魅了してきた。 ロイヤル・バレエ、ニューヨークABT、ミラノ・スカラ座などを中心に活躍を続けてきた彼女は今年3月、「最低の状態になったときに裏口から出て行くのではなく、艶やかにお辞儀をして舞台を去りたい。」と語り引退を表明。本公演は、日本で彼女をみられる最後の公演となる。かつて在籍した一流バレエ団のプリンシパルたちが 共演者として出演、フェリの最後を飾るガラの舞台となった。

<演目>
 「海賊」からパ・ド・ドゥ」(音楽:ドリゴ/振付:プティパ)
 「ロミオとジュリエット」からバルコニーのパ・ド・ドゥ(音楽:プロコフィエフ/振付:マクミラン)
 「交響曲第3番」から(音楽:マーラー/振付:ノイマイヤー)
 「白鳥の湖」から第2幕 グラン・アダージョ(音楽:チャイコフスキー/振付:イワノフ、プティパ)
 「エクセルシオール」からパ・ド・ドゥ(音楽:マレンコ/振付:デッラーラ)
 「オセロ」から第3幕のパ・ド・ドゥ」(音楽:ゴールデンサル/振付:ルボヴィッチ)
 「ジゼル」第2幕パ・ド・ドゥからアダージョ(音楽:アダン/振付:コラリ、ペロー)
 「太陽が降り注ぐ雪のように」(音楽:シンドラー/振付:ダレシオ)
 「ハムレット」からオフィーリアとハムレットのパ・ド・ドゥ(音楽:ティペット/振付:ノイマイヤー)
 「マノン」第三幕から沼地のパ・ド・ドゥ     (音楽:マスネ/振付:マクミラン))

<出演>
アレッサンドラ・フェリ (スカラ座バレエ エトワール/ アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
ロベルト・ボッレ (スカラ座バレエ エトワール/ ロイヤル・バレエ ゲスト・プリンシパル)
ホセ・カレーニョ (アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
ジュリー・ケント (アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
アリシア・アマトリアン (シュツットガルト・バレエ プリンシパル)   ほか

<収録>
2007年8月2日(木) 東京文化会館




★公演コーナー②鈴木秀美&平井千絵コンサート
  オランダで古楽を学び、18世紀オーケストラやラ・プティット・バンドで活躍したチェリスト、鈴木秀美の演奏を紹介する。 共演は、同じくオランダで学び2001年にブルージュ国際古楽コンクールで第3位に入賞したフォルテ・ピアノの平井千絵。
<曲目>
チェロ・ソナタ 第1番 変ロ長調から 第1楽章、第3楽章(メンデルスゾーン)
<出演>
鈴木 秀美(チェロ)
平井 千絵(フォルテピアノ)
<収録>
2007年4月18日(水) 王子ホール(東京)

  

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