2010年12月12日日曜日

12/12 東京文化会館50周年



私たち芸術を愛する関東圏の発信場所である、文化会館が来年50周年を迎えるようです。
イベントの内容はサイトからの抜粋でございますが、以下です。
「バースデー・コンサート」はエリアフ・インバルの公演です。演目も良いので愉しみになります
また下記は、ついにって言うか、やっとのことでアーカイブが閲覧可能になるようですね? まだ判りませんが
http://www.t-bunka.jp/50th/anniversary11.html


バースデーコンサート:2011年4月7日(木)
50周年記念フェスティバル:2011年11月1日~23日
記念式典・オープニングコンサート2011年11月1日(火)
記念オペラ『古事記』2011年11月20日(日)、23日(水・祝)
記念ガラ2011年11月5日(土)
東京音楽コンクール入賞者ガラコンサート2011年11月12日(土)
プレミアムコンサート2011年11月19日(土)
地域連携企画「東京文化会館は音盛り」(仮称)2011年11月6日(日)
写真展2011年11月1日(火)~23日(水・祝)


50周年記念関連事業
記念誌
東京文化会館アーカイブ
記念ロゴマーク



話変わりますが、先日は、デジタル・コンサートホールで『くるみ割り人形』とても楽しいものでした。
こんなコンサート、日本でもしてほしいですね。とっても楽しい演出です。

内容の説明はキチンと出来ませんので、サイトからの情報を下に・・・
管楽器アンサンブル版。この版で使用されるのは、9つの管楽器とチェレスタ、コントラバスのみ。
編曲に当たったアンドレアス・タークマンは、この小編成で原曲のエッセンスを見事に引き出しています。同時に当コンサートは、教育プログラム「未来@ベルリン・フィル」の一環であり、8歳から12歳までの80人のベルリンの児童・生徒たちがフォルカー・アイゼナッハの振付で踊ります。演奏会の司会は、ベルリン・フィル、ホルン奏者のサラ・ウィリスが担当します。

と言う事。いつの楽器の紹介から、音楽の構成など、大人も楽しめる感じです。ドイツ語が不明の為詳細が判りませんが、そんな感じです。丁寧に作られておりますし、子供にも大変嬉しい企画ですね♪ そう余り商業主義にならずに有ってほしい物です・・ここは。


以下はサイトから抜粋した「東京文化会館の歴史」です。







出来事
1952年12月東京商工会議所会頭 藤山愛一郎氏より東京都知事と東京都教育委員長宛て「コンサートホールの建設に関する意見書」提出
1953年2月「ミュージックセンター設立発起人会」結成
1954年12月候補地が上野公園内(旧竹台高校跡地)とされる
1957年 「開都五百年記念文化会館建設委員会」設立。(建設地が現在の地点に変更・決定され、設計者が前川国男氏とされた)
1959年1月着工
1961年3月竣工(本館)
4月7日東京文化会館開館落成記念式典(ウィルヘルム・シュヒター指揮、NHK交響楽団)
4月17日一般公開開始(1961年東京世界音楽祭開催)
1964年1階展示室が東京都交響楽団の事務室に改修
1965年東京文化会館新進音楽家デビューコンサート始まる
1981年4月15日東京文化会館チケットサービスが開始される
1983年5月新リハーサル棟着工
第10代館長に、遠山一行氏就任
1984年11月新リハーサル棟竣工
1990年大ホール舞台機構、エントランスホール廻り改修工事
1991年30周年記念事業(4月13・14日記念式典、記念コンサート等)
1996年第11代館長に、三善晃氏就任
1997年

1999年
10月

3月
施設・設備近代化工事実施
2003年第1回東京音楽コンクール開催
2004年第12代館長に、大賀典雄氏就任。音楽監督に、大友直人氏就任。
2006年指定管理者制度開始。財団法人東京都歴史文化財団が指定管理者として運営。
2009年共同事業体による管理運営を開始
2010年公益法人制度改革に伴い、財団法人東京都歴史文化財団から、公益財団法人東京都歴史文化財団に移行

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