2010年12月5日日曜日

12/5 ストラビンスキー・イブニング Stravinsky Evening

公演詳細
ストラヴィンスキー・イブニング ( Stravinsky Evening )  と題した平山素子「兵士の物語」「春の祭典」を本日観てまいりました。コンテンポラリーダンスをこんな形で鑑賞したのは初めてでしたし、平山素子、名前だけは以前から新国立劇場・コンテンポラリーのサイト部分で、拝見していました。
凄く強そうって感じが強く、あまり魅力を感じずにいたダンサーです。

<第一部 兵士の物語>
     演出・振付・美術原案:  平山素子
     音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
     音楽監修:笠松泰洋
     照明:小笠原 純
     衣裳:堂本教子

<第二部 春の祭典>
    振付・出演:平山素子/柳本雅寛
    ピアノ演奏:土田英介/篠田昌伸

一応、「兵士の物語」のストーリは下記です

ヴァイオリンを弾く素朴な兵士を悪魔がお金で誘惑しヴァイオリンと取替えてしまう。その過ちに気づいた兵士は、自分を取戻し、病気のプリンセスをヴァイオリンの力で直し結婚するが、故郷も捨てがたいと感じたとき、悪魔の罠に再び落ちる


今日の2演目は、1998/11/28(現代舞踊「凡人対美黄」)から続く、ダンステアトロンNo.19 にあたります。・・が、そもそもわたしは、これの意味がわかっておりません。実はダンスプラネットと言うシリーズもあります。なんとなく、小劇場でするシリースと中劇場の違い? 全くもって知らないことだらけです。平山版 春の祭典がある事を以前見ていて、本日観ることと致しました。

でも「兵士の物語」は、全然モチーフは決まっているのに、意味が不明だった。現代舞踏独特なものです。一方の「春の祭典」も私的にやっぱり苦手でした。凄いブラヴォーコールでしたが、うううう・・・固まってしまってた感じです。やっぱり無理だな! あきらめよ

演奏の形式は良かったと思う
「兵士の物語」は室内楽的構成で小さく纏まり音が綺麗だった
ヴァイオリン:  崔 文洙 ( Munsu Choi )
クラリネット:  松本 健司 ( Matsumoto Kenji )
ピアノ:  土田 英介 ( Tsuchiya Eisuke)

一方の「春の祭典」は極少化した、ピアノ2台構成。以外とこの構成での 「春の祭典」って素敵だった
ピアノ:  土田 英介 ( Tsuchiya Eisuke)   篠田 昌伸 ( Shinoda Masanobu )

いつもオケピの音か、テープが一般的なのに、またたまに有るのはピアノ独奏でしょ・・、こんな素敵な構成ってありですね。

それと1500円で、フォトブックを販売しておりました。とっても美しい女性ですね。筑波の准教授らいいのですが、少しだけ紹介します。もし気に入れば買ってあげてくださいね♪

左: 表紙、 右:演目不明ですがとっても素敵な写真でした。
実は演目など全然知らない私なのです ^^;;






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