2008年12月31日水曜日

12/31 2008年さいご・・

 
 今年最後の更新はやはり仕事中になっちゃいました。未だ3年目を迎えます初心者ですが、新しい趣味を持ててとても素敵な時間を過ごす事が出来る様になりました事、感謝しております。 瞬間の舞台を見せて頂ける価値は、チケット代が高騰する中でも、やはり減らす事が難しくなってきております。私の中では優先順位がかなり上がっている事も確かで、でもこの高騰ぶりはそろそろつらくなってきています。40公演/年ぐらいが限界かもしれませんし、時間的にもそれくらいがちょうど良いかもしれません。

 招聘企画は今年も観た回数は少ないですが、素敵なバレエ団を見つける事が出来ました。やはり第1番目には、シュツットガルト・バレエ団が挙げられます。初見のボリショイはとても素晴らしい息遣いがありました。また、ABT最後のニーナは今後グルジアでしか観れないのでしょうか。以前の記事で観ましたが、来日予定も数年後にはある様なので、とても楽しみです。新国立劇場バレエ・次期芸術監督・ビントレー振付のバーミンガムの『美女と野獣』の光の演出の衝撃は今も残っています。またABTではニーナの素敵な事。白鳥の湖・海賊と続けて拝見しておりましたが、彼女の輝きは永遠の様に感じます(フェリで感じた感覚と同じのような、自身で幕を引かない限り・・もしかして永遠かも)。でもなんと言ってもシュツットガルトの「眠れる森の美女」の総合力「オネーギン」の物語が、今思い浮かべても涙が溢れる位に悲しく残っております。相変わらず今年最後のTOPPAGEの画像はシュツットガルトです。意外と英国ロイヤルバレエは心に残っていないこと、今更ながら感じます。
 国内では、やはり新国立劇場バレエの「シンデレラ」のまゆみさん・西山さんの2演目と6月「白鳥の湖」でのひろみさんの渾身の演技。やっぱり私は新国立劇場バレエは大好きです。 あと国内のカテゴリの入れてみますが、レニングラードはこの時期欠かすことの出来ないバレエ団です。私は横幅を広くという見方が出来ない・・と言うより苦手なので、「愛すべきシェスタコワ」ばかり購入しています。出会いはジゼル。来年もジゼルが1回目の鑑賞となる予定です。

今年の書き込み数が → に出ています
特に忙しい月の書き込み回数が月3回みたいな事が無い様に、来年は気を付けたいと、今思いました。改めて回想できる楽しみ。 来年も浸りたいと思います
 

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