2007年8月10日金曜日

7/8第35回ローザンヌ国際バレエコンクール[再]

今、NHK教育(3ch)の「第35回ローザンヌ国際バレエコンクール[再]」が終了しまいた。先日の放送見逃していたので、今日朝何となく見ていた、WEBのTVガイドでの発見で凄く得した気分! 今日、ほんとは新宿のDISKUNIONでも出かけようかな・・なんて考えていました。また出不精の威力発揮ってとこかな。最近公演が無い時は、特に寝溜めしている土日・・少し反省もこめて久しぶりの、30km程度のサイクリング出掛けようかなって思ってましたが、またもやダメダメ。

いつになることやら・・・

でも、新国の大原永子さんが、「アジアは職業としての生きる環境」の事をも言っておられましたが、スポーツを含めきつい環境って事を改めて感じています。観客賞の河野舞衣(17)さんは、雰囲気ありますね。今日取ったビデオは数年後に懐かしく思えるかな?あとテルモ・モレイラ(15)の個性は楽しい。最終審査の「シルフィード・ジェイムス」はなんとなく微笑ましいかったです!ジェームズ・ヘイ(17)の未来の王子ってってのも確かに納得!でも何と言ってもコンテポラリーの吉山・シャール・ルイ・アンドレ(17)の「27分52秒」から・・は別次元?だったと私も思いました。 クラシック出身のキリアン作品、今回の課題全て始めて見ましたが、彼もハンブルグとか、生かせる場所を見つけて欲しいと思います。パク・セウン(17)の「ブラックバード」は個人的に雰囲気は大好きでした♪

詳細は
ローザンヌ国際バレエコンクール、決勝に挑む日本人3人
ローザンヌ国際バレエコンクール、河野舞衣さん2位入賞
ローザンヌ国際バレエコンクール、勝つのだと信じて


ローザンヌ国際バレエコンクール、勝つのだと信じて(サイトより抜粋:デイビット・アレン氏)レベル -男女の差がこのところ、顕著です。男子がここ10年間でグーッと伸びてきて、すばらしい例外的なダンサーが出てきています。どころが、女子は高いレベルにいるのに皆似ていて、これといった子が出てこなくなりました。ローザンヌコンクールが始まった頃は天才的な女の子が毎年出ていましたが。最後の言葉に - プロをめざすには、「どのようなことがあろうと、自分はプロになる」と思うことです。もしそう思えないのだったら今すぐやめた方がいい。これが私の若いダンサーに贈る言葉です。- が記事となってます。(彼は優しいですね)スカラシップの結果は以下の様でした。

 1位 パク・セウンさん( 韓国 )
 2位 河野舞衣さん( 日本 )
 3位 キム・チェリさん( 韓国 )
 4位 ヘイ・ジェイムスさん( イギリス )
 5位 モレイラ・テルモさん( ポルトガル )
 6位 マチュー・デリアさん(イギリス )

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